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はい、父さん。水分補給。って父さんがサポートされてるっ。
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駿平余裕のランです
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峠まであと一息。まだまだ笑顔!
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塩尻峠制覇!!!!
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やったね!
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旅はまだ始まったばかり。
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可哀想な木
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りんご休憩〜
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ん〜〜まいっ!体に浸みるね〜
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下り坂はダッシュ!
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やっとのことで諏訪湖に到着!
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宿はどこかなぁ。。。
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宿に到着!
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温泉入ってすっきりしました!
坂道は進めど進めど終わらないが、駿平の足取りは軽く、
父ちゃんの視界から遥か彼方遠くに行ってしまうが、
離れたかと思うと、今度は父ちゃんが追いつくのを笑顔で待っている。
その繰り返し。
道のあちらこちらに残雪も見える。
先々を塞いでいた空が広くなってきた。
あの先こそ峠だ!二人の足取りが軽くなる。
午後3時22分。やっとの思いで塩尻峠に辿り着くことができた。
標高差約500メートル。標高1012m。
車で走ればあっという間かもしれないけれど、
走ってとなると訳が違う。頂上でしばし達成感を噛み締める。
そこからは一気に下り。痛み始めた右足をかばいながら下りていく。
リンゴの販売所で休憩。
60円のサンフジを1個購入し、その場で頂く。体に染み込む。
「上諏訪まではあと2時間はかかるなぁ」と。「え、2時間?」
坂を下りたら諏訪湖、そして上諏訪とすぐに着くものと思っていた。
改めて携帯で地図を検索すると、残り10キロ。まだまだ先は長い。
とはいえ、峠を越えたので気分は少しばかり軽くなっている。
諏訪の町では、狭い道の側溝の蓋の上を走っていく。走りにくい足下。
ちょっとよそ見した瞬間に駿平が転倒。
後ろを走っていて、あっと思った瞬間に倒れたので成す術もなかった。
けれども受け身が良かったのか、擦り傷も無くひと安心。
この町中で父ちゃんも何度か躓き、あわや転倒となりそうだったが、
何とか持ちこたえることが出来た。
諏訪湖に出てゴールするまでは快適なジョギングロード。
日が随分と傾き、宿に着いたのは午後5時半。
長い長い1日が無事終えられたことに安堵。
風呂に浸かり体を休め、晩ご飯。
メニューはスキヤキ。普段は食べない食事だけれど郷に入らば郷に従え。
美味しく頂きました。部屋に戻り翌日の支度。
布団に潜ったらあっという間に深い眠りについてしまいました。

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