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久々の大都会、八王子駅前
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まだまだ走れるぞっ
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キラリと輝く駿平
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もう足が痛い、と廉太郎
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突然、FBで応援してくれていた木ノ実さんから差し入れがっ
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ありがとう!!あと10キロ!!
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キッツいなぁ
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多摩川が輝いています
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立川公園の桜
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気持ちのいい公園。ゴールまであと少し。
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この背中もずいぶんと逞しくなったなぁ。
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国立の桜並木
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日が暮れて来てしまいました
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いとこ合流
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ゴールには親戚一同が待ち構えていました!
八王子を過ぎたあたりからようやく走り始める。
時間ばかりが過ぎていく。日野駅でたい焼き休憩。
気持ち新たに走り始め、暫くすると沿道から「こんにちは~」。
この旅をFaceaBookで応援してくれていたパーマカルチャー塾の同窓生が待ち受けていた。
差し入れに一房ずつ剥いたオレンジをみんなで頂く。
こんな形でいろんな人たちにサポートしてもらえて嬉しい限り。
なかなかこんな経験は出来るものでは無い。
ちょっとした思いつきから始まったこの走り旅も、多くの人たちを巻き込みながら成り立っている。
応援してくれている人の中には「今度安曇野まで自転車で行くことに決めました!」と言う人も居た。
駿平との卒業旅行がこんな形で展開するとは思いもよらなかった。
映画の中を駆けている気分だ。
次から次へと現れる人たちに支えられてきた旅。
6日間の道のりを振り返りながら、残された道を走っていく。
日没までにはゴールするつもりでいたけれど、
いつの間にやら日はとっぷりと暮れてしまった。
ゴールまであと1キロというところで従兄弟の家族が合流。
最後は駆け抜けたいとの思いで、無い力を絞り出して走る。
残り100m、50m、30m、20m、10m、、、
最後の角を曲がると、親戚一同がゴールテープを掲げて待っていた。

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