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節分の日。
我が家では毎年豆まき。
僕は家の外で変装して鬼の格好で襲来。
家中かけまわり思いっきり子供たちを脅かします。
鬼があまりに怖いので、パパだとわかっていても、恐れおののいて泣いてしまっう子も。
お面ごしに子供が必死に泣き叫んでいる姿を見るのは、ちょっと悲しくてちょっとつらい。

今日からブログはじめました。
どうぞよろしくお願いします。
薫月と駿平と3人で花屋へ。
「ママの誕生日プレゼントにお花を買ってあげたい」という薫月の発案によるもの。
花屋のレジで「自分で買ってあげるんだ」となけなしのお金を財布から取り出した。
どうしても自分のお小遣いで払いたいと言っている。
薫月が選んだのは華やかなお花ではなく、花屋に置いてあるなかでも一番地味なまだお花もついていない草花。
「え、これ?」と聞くと
「うん、これがかわいいの。これとこれねっ。」とまっすぐにこたえる。
この花(といってもほんと葉っぱしかない)で間違いないらしい。
レジで店員さんに聞くと5月くらいに花をつけるという。
3ヶ月後が楽しみだ。

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今日は駿平の通う幼稚園でミニミニコンサート。
年少さん、年長さんそれぞれが歌と演奏を楽しむ会。
今回はスペシャルゲストに日本を代表するバンドSのドラマーのSさんが登場。
Sさん一家には我が家も懇意にして頂いている。
幼稚園にあった子供用の太鼓でポニョの歌をSさんのリズムで子供たちが楽しく歌いました。
さすがプロ。子供用の太鼓だって立派に叩いて迫力ある演奏を聴かせてくれました。
子供たちもその音に負けじと精一杯歌っている姿がとてもかわいらしかったです。
夕方、子供のプールの更衣室でもお母さんたちの話題になってました。

夜は弁護士のT先生とお食事会。
善福寺川のジョギングコースでお会いするアラカンのスーパーウーマン。
IJCのメンバーをご招待頂き、最初から最後まで絶品の食事、お酒のオンパレード。
お土産まで頂きました。
我が家は夫婦で参加。出産後、外でこんな素敵な時間を過ごしたのははじめて。
楽しい時間を過ごす。
うちで子供たちの面倒を見てくれていたKさん、ありがとうございました。

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早朝からスポーツ少年団の体力テストで上井草運動場へ。
腕立て、腹筋、反復走、両足ジャンプ。そして5分完走。
それぞれの競技をチームごとに一人ずつ測定していく。
廉太郎は11時から日本舞踊の練習があるので、10時半になったら出なければならない。
4つの競技を終え、5分間走を残したところで時間がきた。
時間だよ、と声をかけても無言の廉太郎。もう一度声をかけると体育館のはじっこに駈けていって一人泣きじゃくりはじめた。
「最後までいる。まだ行きたくない」と。
それでも日本舞踊の練習を休む訳にもいかないので、着替えるように促す。
泣きながらも着替えはじめようとしたところ、監督から「廉太郎、走れるぞ」と声がかかる。
他のチームに混じって走れるように取りはからってくれていた。
最後までやり遂げたいという廉太郎の思いを汲んでくれた監督の行動に感謝。
けれども今度は「もう走らない、走りたくない」の一点張り。
チャンスをくれたんだからそれに応えようと必死の説得。
半ば強制的に監督に引きずられるようにして体育館に向かった。
スタートラインに立ち少し時間があった。
その間に少しずつ気持ちを落ち着かせていた。
あとから聞いた話だが、監督がスタート前に廉太郎に「背番号10番にずっとついていけ」と耳打ちしていたという。
10番は少年野球の世界ではチームのキャプテン。なんと痺れるアドバイスだ。
その言葉を信じて走った結果は1050メートルという好記録。
走り終えた廉太郎は気持ちもすっきりとして日本舞踊に向かうことができた。

お昼は久しぶりに廉太郎と二人きり。
日当りのいい公園のベンチでママに握ってもらったオニギリを食べる。
食後、ブックオフで買ってきたイチローの本を開く。
「イチローと我が家 ほんとうの話 鈴木宣之著」。
イチローの父が書いた本だ。廉太郎も興味津々であっという間に序章を読み切ってしまった。
その後ゆっくりとフォームなどを確認しながらキャッチボール。
フォームの修正をするととたんに球がグーンと伸びてきた。
あまりの変化に本人も驚いていた。

午後は練習。
練習後スタッフミーティング。スタッフの意見、見解が面白い。充実した時間を過ごす。

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朝5時から井の頭公園へ、久々の早朝ラン10キロ。
立春といえどもスタートの時はまだ暗い、そして寒い。
公園の梅も咲き始めた。
幼稚園へ子供を送り自転車で上野へ。
仕事。夜は帰宅ラン。
桜田門の内側にある時計台前でHくんと待ち合わせ。
上野~皇居~永福町 計20キロ。
さすがに走り過ぎ。あまりの空腹にラーメン屋へ直行。
はじめて入った大勝軒。
味はいいけど量が多かった。満腹。
帰宅後、風呂~就寝。
家のこと何も出来ず・・。
腹八分。
ちょっと満たされないくらいがちょうどいい。

・写真は今日のお弁当。節分の豆が食べる時にはしなしなになってました。

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年明けから練習へ行く道のりはジョギングでいくことにした。
3月に行われる持久走大会の準備も兼ねた体力作りのためだ。
自転車と違い、季節の変化を感じながらのジョギングは会話もはずむ。
10分程度と短い道のりだけれど、とても大切な時間。
子供たちも心なしか解放されている様子。

・写真は丁度1年前、保育園への道で
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以前所属していた会社の後輩が亡くなった。肺癌だった。
告別式に出席した。300人は超えると思われる参列者に彼の人望を感じた。
別れを惜しむ妻と二人の小さな娘の姿に心打たれる。
愛嬌のあるキャラクターでみんなにかわいがられていたと思う。
会場に流れていたのはMonkey Magicの「ただ、ありがとう」。
寂しいね。まだ31才だった。合掌。
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整然と並べられたフィギュアたち。
なんか強そうだなぁ。
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ここ数年自転車通勤をしている。愛車は10年前に吉祥寺で購入したロードサイクル。
体のサイズを計ってフレームを組み上げるセミオーダーでつくってもらったクロモリ製。
さすがに10年乗っているとあちらこちらガタがきて、ギアを変えたり、タイヤを変えたりとしているが、フレームはいっこうに元気なままだ。Zepherは自転車通ならば知っている歴史ある名店。
昨年末、真夜中に新宿通を走っていたら、並走する自転車の兄さんに声をかけられた。
「ゼファー乗ってるんですか。珍しいですね~。でも今年で店閉まっちゃうって言ってましたよ。」と。
「え、終わっちゃうの??」
結局足を運ぶこともないまま年があけてしまい、久々に前を通ると閉店を知らせる紙がぶら下がっていた。
日本にロードサイクル旋風を巻き起こし、ヨーロッパ車の普及に力を入れた。皇室の自転車や海を渡る足こぎヨットの制作など幅広く親しまれていた。2008年をもって54年という長い歴史に幕。
ん~残念っ。

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子供たちの記録を正確に計るためにストップウォッチをアマゾンで購入。白い姿に一目惚れ。これからどんな記録が刻まれるのかな?
まずは子供たちの早朝ジョギングのタイムを計測中。
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長男廉太郎9才の誕生日。バレンタインデー。
妻からメッセージ入りのチョコをもらう。
子供たちにもメッセージが添えてある。嬉しい。
野球チームではこれから1年間つけるゼッケンの授与。
副キャプテンで背番号2番。重みを感じる。次男駿平は19番。
夜はお友達を呼んで誕生日会。とってもいい時間を過ごす。
セルフトッピングパンケーキを楽しく食べました。
盛り上がりすぎてすっかり8時をまわってしまいました。
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青梅マラソン30kmを走って来た。3回目の出場。唯一ランナーズハイを味わった大会。かつて自己記録2時間21分40秒を更新し2時間20分を切ることを目標にスタート。序盤から快調に飛ばしまくる。先行逃げ切りと言わんばかりに走れるだけのスピードで進んでいく。往路10km付近で待ち受ける応援に笑顔で応える。その後の上り坂で少しペースダウンするも折り返して一気に急な坂道を駆け下りてくる。20kmで待つ息子たちは「まだ来ないだろう」とタカをくくって地べたに座って休憩中。大きな声で呼びかけ一旦足を止める。息子を抱きあげ写真をパチリ。イチゴのアメ一粒もらいラストスパート。体も気分も上々だ。25kmを過ぎ市街に入ってからもまだまだ行ける。最後の1kmは4分3秒。表示された記録は2時間12分44秒。自己ベスト!スタートラインを踏んだのが1分30秒くらいだったので、2時間11分台の記録だ。ランナーズハイとはいかないものの、それに近い調子で爽快に駆け抜けた。東京マラソンに向けてはずみがついた。
走り終えた後、Mさんのご実家でお風呂をいただきそのまま宴会へ突入。たくさんのおいしい料理を頂く。Mさんとご両親に感謝!とても贅沢な時間でした。
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授業参観で小学校へ。
多目的室で子供たちの和太鼓の演奏、絵本の朗読、リコーダー、歌と盛りだくさん。
富士山をバックに子供たちのパワーもらいました。
富士山がを望むこの校舎とももうじきお別れなんですね。
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Q.「21世紀をどう生き抜くか?」
A.「人とは違うユニークな生き方をする」

藝大とは縁のなさそうな講義だが、興味ある人物なので足を踏み入れてみた。
学生が溢れるほどいるかと思いきや、閑散とした行動に年配の方々がちらほら。
学校は受験シーズンに突入しているので、現役学生はほとんどいない。
席についてるその多くは教員のようだ。
大前研一。世界を代表するコンサルタント。フィリピンや台湾など国家のコンサルタントから大学院大学の学長まで幅広く活躍。
ベストセラー多数。ビジネス界の重鎮だ。
そんな芸術とは縁のなさそうな大前氏の講義は非常に興味深いものだった。
自らクラリネットで藝大を志したこともあるという氏は、芸能から政界まで多くの友人を持ち、趣味も多彩で自分の服は自分でデザインしたものを着るほど。
そんな大前氏の「21世紀をどう生き抜くか?」と題された講義の内容を要約すると、
「見えないものを見る力」つまり何もないところに「想像力」を膨らませ頭の中にイメージを創りだす力が必要だ、ということだ。
ウォルトディズニーは人口は多いが冬は寒い東海岸ではなく、年間通して暖かい西海岸、それもLAのはずれのワニの生息する湿地帯を見たときにディズニーワールドをイメージしたという。大前氏はペンペン草の生える東京湾の埋め立て地を見てヴィーナスフォートをイメージしたそうだ。「構想」は個人の頭の中で描かれ、具体的な形となっていく。逆を言えば頭の中で象られないものは形にならないということ。
そしてこれからの時代に必要になってくる6つのキーワード。
1、機能だけでなく「デザイン」
2、議論よりは「物語」
3、個別よりも「全体の調和(シンフォニー)」
4、論理ではなく「共感」
5、まじめだけでなく「遊び心」
6、モノよりも「生きがい」
この6つのセンスに磨きをかけていくことが必要だと。
これを実践している人がいた。糸井重里氏だ。彼の運営する「ほぼ日」がそれにピタリと当てはまった。
自分の生き方はどうか?三男一女の父というのはある意味でユニークではある。
でも、もっともっと磨かなければならないものがたくさんあるな。
この講義をフンフンと聞いて終わりにはしたくない。

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まず水筒のお茶(白湯の場合もある)をお弁当のフタに注ぎます。
フタについた食べカスをお箸で丁寧にとっていきます。
そのカスがおおむね浮いたところでお弁当箱の方へそのお茶を注ぎます。
お弁当箱に残った食べカスも同じようにきれいにとります。
そして、食べカスの浮いているお茶を飲み干します。
汚れが多い時はこの作業を繰り返します。
最後にティッシュを一枚取り出しフタと弁当箱の中をキレイに拭き取ります。

 おいしくお弁当をいただいたあとに必ずする習慣です。

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週末、廉太郎は芸能人かと思うような怒濤のスケジュール。
それを敏腕マネージャーの如くまわしていく。

土曜日

7:00 起床~ジョギング、素振り、キャッチボール。
7:30 朝食
8:30 車で移動
9:00 日本舞踊の稽古
12:45 稽古場から車に乗り込み町田のグランドへ移動。車中で着替え、昼食。
14:00 グランド到着。軽くジョギング等でアップ。
14:10 試合開始。アップしていないのでさすがにスタメン落ち。
    途中出場するも、後ろ向きなプレーが目立つ。セカンドゴロをショートに譲ったり、ピッチャーへの返球ミスをしたり。
    試合終了16対4で敗れる。
17:00 現地出発~昭栄公園着後反省会。
18:00 帰宅。~風呂~夕食~グローブ磨き、明日の支度など。
20:30 就寝。

日曜日

6:30 起床~ジョギング、素振り、キャッチボール。
8:45 久我山小学校集合~自転車移動。
9:15 浜田山小学校到着~アップ。
10:00 VS杉並イーグルス。試合開始
   スタメン5番サードで出場。1回目
11:50 試合終了。12対8で勝利!新チーム結成後初の勝利!~急いで帰宅。
12:05 自宅で車に乗り込み移動。移動中昼食。
12:20 吉祥女子高等学校到着。先生が正門でお出迎え。
13:00 日本舞踊発表会本番。連獅子を舞う。手話舞踊も全員で披露。
15:45 現地を後にする。車移動。
16:00 宮前中学で野球の練習に合流。
17:00 終了。
17:20 帰宅~風呂~お疲れさま会。
21:00 就寝。
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仕事場に到着したら、いつも僕が仕事しているスペースでデザイナーのクリスさんが仕事していた。
フリースペースなので誰がどこを使おうと構わないのだけれど、1年ほど前にこの棚(ローテーブルを組み上げたもの)の上のスペースが利用できることを発見してからは、ここで立ちながら作業することが多くなっていた。いつしか三好専用のようにになっていたスペースだ。
立ちながら仕事するスタイルをささやかながら推奨、実行してきたのだけれど、実際に行動している姿を見たのは初めて。クリスさんは「シゴトニシュウチュウデキテイイネ、スグニスワッチャウトオモウケド」と謙虚に笑っていましたが、結局数時間立ちっぱなしで仕事してました。
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新宿でWWFジャパン((財)世界自然保護基金ジャパン)の三間くんと食事。
三間くんは僕と同じ日芸の徒歩旅行部で一期下の後輩。一緒に山登ったりキャンプしたりした仲間。
今はWWFジャパンの広報として、世界中の自然に関する情報をまとめてHPでアウトプットする仕事をしています。
温暖化によってもたらされている世界中の変化のこと、海洋資源を守るための活動のこと、
沖縄に住むジュゴンをとりまく日米の現状のことなど興味深く話してくれました。
昨年結婚し、今は空気の澄んだ高尾に住んでいるという。久々に会ったけれど、最後まで話が尽きず有意義な時間でした。
一緒に山登りとはなかなかいかないけれど、これを期にいろいろ情報交換出来ればと思ってます。
写真はリサイクルペーパーの名刺。
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朝から上野の東京都美術館で開催中の「ARTS&CRAFTS展」に足を運んできました。
19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」から日本の民芸までが歴史を辿って展示されていました。
「役にたたないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない」という思想で創りだされた工芸品。大量生産、大量消費される工業ラインに対して、自然環境と調和し伝統的な手仕事でつくり出されるシンプルなライフスタイルの提案は、現代にこそ必要なものだと感じました。今は過度の情報化社会だからなのか、建築にせよ洋服にせよ装飾的なモノよりも何も装飾しないようなシンプルデザインがもてはやされている。モノが華美に主張せずに生活に溶け込むことがデザインのあるべき姿と考える。いいデザインに囲まれることも大切だけれど、必要のなものを捨てることからはじめないとな。

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カトウさんのオフィスは渋谷の駅から246の坂を六本木方面へ上がっていった青山トンネルのすぐ脇。
4階のバルコニーから眼下に見下ろすのは女子校のプールとテニスコート。
室内にはカメラやライトなど撮影機器、CD、洋書などが散らばっている。
ビール1本ご馳走になる。近況報告など。
カトウさんはスペースシャワーTVで同じ部署を立ち上げた同僚。同い年。ともに岐阜出身。
そういえば10年くらい前にこの2ショットで雑誌に載ったことがあったっけ。
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紫のこのベビーカー。購入して9年が経つ。
今でこそ三輪のバギーは珍しくないが、使い始めた頃はとても珍しく、街へ繰り出すと随分と目立っていた。
「ジョイナーも毎朝のジョギングで使用!」と謳われたこのバギーの特徴は通常のものよりも大きなタイヤで、走って押しても安定した走行が可能。タイヤが大きいので悪路も楽々押していけるというもの。フジロックの山の中でも大活躍しました。
購入当初はこんなに長く使うとは想像すらしなかったが、気がついたら4人目が乗っている。
海外ではこの種のベビーカーを押しながら競うマラソン大会もあるようです。日本の交通事情にはちょっと大きすぎるのが難ですが、とても重宝しています。
それにしても洗濯バサミのデザインは生活感を強く出すなぁ。
1枚目の写真は先日の珠希。2枚目の写真は駿平が小さい頃。