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Small Circle of Friends の東さんと白組に入社するエイシンくんと三軒茶屋の焼き鳥屋で落ち合う。
学生時代に制作した映像作品が数々の賞をとった強者。明るくポジティヴでピュアなキャラクターはどこか人を惹きつける強さがある。
大物になりそうな予感。
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ベランダで育てている草木、花瓶に挿した頂きものの花々。雑草だって洗面所に飾れば立派に見える。
そんな緑の中で今元気に育っているのが人参の葉っぱ。人参の蔕から上の部分を水をはったガラスの器に入れるだけ。
生ゴミにならずに楽しませてくれている。

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双子の兄夫婦がやってきた。
バルセロナから戻って浦賀に居を構えた二人。自然の移り変わりを感じることが出来る豊かな環境の中に住んでいる。
夏場などは遠くの山から伝染するように近づいてくるセミの声が目覚まし時計になっているような土地だ。
その義姉の陽子ちゃんは今年になって子宮筋腫の手術をした。以前から薬というものをの効用や副作用を勉強しまくっていて、医者から処方される薬が必要かどうかも自分で判断出来るほどだという。術後は妻が贈った自然療法の本に影響され玄米菜食生活をしている。知識欲旺盛な彼女はありとあらゆるマクロビに関わる書籍を読破し、食の理想的なあり方を探求、実践。その結果花粉症はなくなり視力は回復、玉のように出ていた汗もなくなり、顔の肌艶もも良くなった。目覚ましい変化が訪れている。
そこで得た食についての知識や体験を、食卓に所狭しと並んだ玄米菜食をおいしく頂きながら聞かせてもらう。日本の食の危険性、何も考えられていない学校給食、間違った牛乳神話、玄米の効用、砂糖のこと、チョコレートのこと、リンゴから見えてくる政治不信・・・・話は止まらない。妻祐子は日々感覚的に感じてきたことを裏付けてもらうかのように話を聞きながら「そうだよね~」と膝を打つ。かくいう我が家の食事もかなりマクロビ寄りになってきている。話の勢いは帰るまで止まらない。
持ち寄った手料理はどれも美味。ゆっくりと時間をかけて味わう。
デザートには砂糖を一切使用していないというマクロビケーキを頂き、その自然な味わいの豊かさに驚く。体も素直に喜んでいる。
食べることと生きることは同義。マクロビのいい部分を取り入れて、もっと日々の食事のこと、玄米菜食のこと、正しい常識を勉強したいと思う。

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久々に双子で写真撮影。
似てなくなったなぁ。
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少年野球の審判をやることがある。まだまだ野球勉強中の身ではあるもののコーチを務めている以上やらなければならない。
これがなかなか厄介だ。ルールは一通りルール本の類いを読んで理解しているものの頭の中で整理しきれていない部分も多い。
が、試合となれば審判に立つ人間が初心者かどうかは選手にとって関係ない。フェアにジャッジすることだけが求められる。
今まで試合では自分のチームの選手ばかりを見ていたが、自分が塁審として立つようになって他の審判を観察するようになった。すると少しずつ審判の良し悪しが解ってくるようになった。タッチアウトかどうか微妙な判定の時、ちょっと迷ってから「アウト」などとやってしまっては審判失格だ。正確な判断と同時に毅然とした態度で素早くコールすることが求められる。ベンチからはアウトにも見えるプレイも、大きな声で「セーフ」と自信もって言えば、そのプレイは「セーフ」になるのである。よっぽどのミスジャッジでない限り、一番近くで見ている審判が正しいのだ。100%の正確さは存在しない。
塁審はまだいい。遊び半分の草野球の球審をやる時は更に難儀だ。僕が「ストライク!」と大きくコールしても「え~さっきと同じコースなのになんで今度はストライクなの~!!」とか「え~今の完全にボールじゃん!!」と文句を言われてしまう。生意気なこと言うなぁ、と心の中で思いつつも所詮自分が素人であるので、彼らの意見が正しいかも、と不安になる。とはいえ、そんな声は無視して次々と試合のコマを進めていかなければ球審の役割を全うしているとは言えない。
セーフ、アウト。ストライク、ボール。フェア、ファウル。簡単に見えて難しい。

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次男駿平の小学校の入学式。真新しい校舎にピッカピカの1年生。駿平にとっても待ちに待った入学だ。はじめて入る学校に気分も高まる。
体育館で式が行われる。新入生の入場。手を繋いで入ってきた。駿平は他の子供たちより頭半分くらい背が高いようだ。
子供たちはやや緊張している様子。厳しそうな副校長先生の司会進行。2年生から贈られた歌と合奏で会場がなごむ。
新校舎は新しい木の香り、光が差し込む廊下、広い体育館、開放的なスペースからガラス越しに教室が見渡せ、バルコニーからは蒼々とした芝生のグランドが見下ろせる。教室の中の机はどれも新品。黒板もキレイだ。屋根には太陽電池がつけられ、屋上の緑化も整備されている。校舎、環境は申し分ない。義務教育のはじまり。有意義な6年間を過ごしてほしい。

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東京マラソン後はじめての皇居ラン。ニューバランスの石橋氏とはじめて一緒に走る。2周10キロを5分30秒ペース。3年前、日比谷野外音楽堂で行われたクラムボンのライヴの打ち上げで出会った。それから現在に至るまで僕のマラソンの足元を支えてくれている。彼のスポーツ遍歴は幅広く、水泳、野球、ボクシング、サッカー、マラソン・・どれもかなり力を入れてやってきている。その中で得た経験は「一流の指導者の一言が大事」だという。自分の体と日々向き合いながら技術を高めていくことは可能だが、あるレベルに達した時点で限界が見えてくる。そのハードルを超えるには一流の視点が必要だと。実際にサッカーをやっていた大学時代はあちこちのチームで一流の選手やコーチなどに混じって練習を積んだという。
日々感じていることと繋がる。どんなスポーツであれ、指導者の良し悪しが選手を生かしも殺しもする。

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栗林は恐ろしく無機質な白い壁に覆われてしまった。
左右全くの別世界。ほっとする自然の景色がどんどん失われていく。
せめて右側の景色は残してほしいと桜を見上げながら思う。
木々の枝葉は川の流れのようであり、毛細血管のようでもある。
まるで体内に仕組まれている構造が目の前に立ち現われたかのようだ。
その枝の先に咲き乱れる花たちはあたかも覚醒した細胞のよう。
桜の花で高揚するのはそのためだろうか。
マンションを見上げても気持ちが洗われるようなことはない。

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国会議事堂の裏手を自転車で走っていたら、ハローキティの観光バスが視界に飛び込んできた。
目も眩む発色で誰もが振り向くに違いない。乗っている観光客はどんな気分だろう?嬉しいの?楽しいの?注目されて気分がいいの?
振り向かれる顔はどんなですか?みんな笑顔ですか?
ハトバスはいつの間にやら本業は観光じゃなくて遊園地のようなアトラクションになってしまったのですね。
バスに描かれたキティちゃんは東京マラソンさながら東京の名所を訪ねている。今真っ盛りの桜も忘れていない。
可愛くないです。怖いです。おまけに後部座席にには本物の?キティちゃんまで座っているではないですか。
そもそも頭でっかちのキャラクターが苦手だ。
小学生の頃、指人形か何かのガンダムが登場した時に子供ながらあきれていた。
本来は8等親のガンダムが2等親なのだから、気持ち悪いを超えて馬鹿にされている気分になった。
子供が描く人間の姿は幼少であればあるほど顔が大きく描かれる。これは手足胴体よりも顔から受けるイメージが大きいせいだ。
生まれてから大人になる間に頭の締める割合は小さくなっていくのと同じように、年を重ねるうちに描かれる顔の大きさは小さくなり、より現実的なバランスへと変化していく。しかし、世の中に溢れ出した頭でっかちキャラは年齢問わず根強い人気のようだ。いい年をした大人たちまでもが「カワイ~」と言って頭でっかちキャラを愛でているのだ。赤子に帰るような安堵感があるのだろうか?メルヘンと現実の世界が曖昧になっている。

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桜が満開です。どこもかしこも桜、桜、桜です。はらはらと落ちていく様はくすぐったいです。
日頃トレーニングで走る善福寺川公園コースと井の頭公園コースはどちらも桜が立ち並ぶ10キロのコースだ。
仕事に向かう自転車で善福寺川のランニングコースを走ってみた。するとそこは桜のシャワー。
あちらでもこちらでものんびりと桜見物をする平和な風景。ちょっと宙に浮いたような淡い空気。
例年、3月のレースが終わると一山超えた疲れであまり走らなくなってしまうので、こういった景色はあまり見ていなかった。
今年はレース後すでに走り始めているので、真っ盛りの桜も楽しめている。
普段のジョギングはトレーニングという意味もあるが、それ以上に四季の移り変わりを感じられる楽しさがある。
これからは小ガモたちが列をなして泳ぎ、新緑がさらに勢いづいてくる季節。
晴天の善福寺公園は散っていく桜の花びらがキラキラと眩しい。

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薫月の入園式。
桜が散る華やかな空気。朝からそわそわの薫月。幼稚園へ大きな期待を膨らませています。
三男なので兄弟と家族の中で揉まれまくってきて、ずいぶんたくましくなりました。
幼稚園ではどんなお友達たちに揉まれていくのかな?
トトロの伴奏にあわせての入場。ニコニコの子、不安そうな子、鼻くそほじっている子。みんな自由です。
自由でのびのびとした幼稚園生活が楽しみです。

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駿平、ぐらぐらの前歯が抜けました。
ヤンチャ度アップです。
永久歯は大切にね。
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我らが久我山イーグルス初のコールドゲームでの勝利!
ずいぶん強くなったんだなぁ。子供たちの成長の早さには驚かされます。いいチームに育ってきてます。
廉太郎は2打席2フォアボール。よくボールが見えてきました。バントの構えからバットを引くプレイで相手キャッチャーを翻弄させ、2点とりました。
盗塁もたくさん成功、よく走りました。廉太郎の代打で出場した塚本くんが「出てきた出てきた代打の神様~」という応援の中、本当にホームランを打ってみんな大喜びでした。駿平は応援とボール係頑張りました。
祐子ママの運転する自転車の前籠に初めて乗って来た珠希ちゃん。道すがら「ヒューヒュー」と風と戯れ喜んでいたそうです。
一緒に岩井ファミリーも応援に駆けつけてくれました。ありがとうございます。
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寝返り練習中です。あっちにゴロ~、こっちにゴロ~。
仰向けになってもニッコニコ。うつ伏せになってもニッコニコ。
ついでに三人の兄たちも一緒に寝返ります。

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和本がエジプトの映画祭で上映されました。
受賞こそありませんでしたが、異国の地で日本の文化の一端を知ってもらえることはとても意味のあることだと思います。
日本では高校の古文の授業や、大学の国文学の授業などで多く使われているようです。
かなりマニアックに思われますが、神田の古書店の奥は宇宙のように広がっています。
和本そのものも興味深いですが、そこに息づく人たちの魅力がやはり一番です。
老いても元気でいたいですね。
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ランニングをはじめてから出張の時はランニングシューズ持参で出かけるようになった。
トレーニングという意味合いもあるが、自分の足で走るとその土地の空気を感じることが出来るからだ。
ロケ場所探しのために早朝から走ったこともある。今日は久々の出張で仙台へ。
前日は夜中までかかったにもかかわらず、朝6時出発で仙台の外れを流れる早瀬川に向けてジョグ。
今回はいつもお仕事を一緒にしている吉田さんを誘い出すことに成功。仕事仲間と一緒に走れるのは嬉しい。
ゆっくりとしたペースで走る。会話もはずむ。景色を眺めるのに丁度いい。最初3キロくらいのところまで走ればいいかと思っていたけれど、吉田さんも調子良さそうなのでついつい5キロくらいのところまで走ってしまった。川沿いの空気が気持ちいい。桜もずいぶん咲いている。早瀬川の水はたっぷりと力強く流れていた。
仙台駅からちょっと足を伸ばしただけでこれだけの自然がある。地方都市の面白いところだ。
結局トータル10キロ。100分くらいかけてのんびり走ったのでいい汗を流すことが出来た。
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僕の友人に奥山貴宏くんという作家がいた。4年前の4月17日、肺癌で亡くなった。33才だった。余命2年と告げられた後、彼は当時登場したばかりのブログを使って闘病日記を発信した。その日記は「31歳ガン漂流」として出版された。後に続編の「32歳ガン漂流エヴォリューション」、そして「ヴァニシング・ポイント」という小説も書き上げた。最後まで前のめりに生きていた。
僕は亡くなる前の1年間、ビデオカメラで彼を記録した。その素材を使ってNHKのETV特集がつくられた。番組は大きな反響を呼び、再放送、再々放送、そして海を越え海外でも放映された。
奥山くんは頭が切れる男で、どんな場においても無駄な時間を過ごさず、会話を楽しみ、物事に対しての深い洞察力を持っていた。自分を巧く演出し、理論武装して立ち向かってくるがユーモアも忘れていなかった。歯に衣着せぬもの言いの中にも、彼なりの優しさがあった。時間があれば編集社に行き情報収集。仕事が大好きだった。
僕とは対極にいるような男だったがそれがお互い心地よくもあった。
彼は同じ日大藝術学部出身。社会に出て駆け出しの頃に出会い、「根っこの会」という同い年で集うサークルのようなものを一時期やっていた。彼はその発起人であり名付け親だ。参加出来るのは1971年の4月から1972年の3月までに生まれた人のみ。月1ペースで開催されたこの会には、写真家、CGアーティスト、イラストレーター、ライター、雑誌編集者、映像ディレクターなどジャンルを超えた人物が集まっていた。敬語はNGだった。ため口を聞き、渋谷の街を飲み歩いた。ガンの告知を受けた後、彼はガンを武器にしてブログを発信。生業であるライター業を次々とこなしていった。常に強気の姿勢は崩さなかった。
彼の前向きな生き方や物事の考え方は今でも参考にしてる。全く違う生き方だけれども学ぶことは多い。4年経った今日、改めて自分の根っこをに想い巡らせ気持ちを引き締める。

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うちから一番近いバス停まで歩いて2分。そこから荻窪の駅へ出るのに10分。バスの待ち時間を合わせると早くても15分はかかる。
大人一律210円。往復で420円。平日毎日使うと2100円。1ヶ月で8400円以上。年間55週とすると115500円。塵も積もれば、である。
同じ荻窪駅まで歩いていくと普通に歩いて20分。ちょっと足を早めれば15分で行けてしまう距離。歩いてもバスでも時間的にはさほど変わらない。
運悪くバスがなかなか来ない時など10分以上待たされたりもする。であれば歩いた方が早い。ここ最近駅までの道のりはバスを使わずに歩くようにしている。

写真は仙台でバスに乗った時にもらった整理番号入りチケット。2キロほどの行程を10分乗って100円だった。フォントが素敵です。シートの柄もなかなかです。
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5合炊きの炊飯器では間に合わなくなってきた我が家の食卓。
最新の炊飯器などもいろいろと検討しましたが、結局玄米が美味しく炊ける圧力鍋を購入しました。
キッチンを占拠する特大サイズは9合炊きです。昨年隆之陽子ちゃんに頂いたウーウェンパン(フライパン)も小さく見えます。
さっそく祐子ママが玄米炊きにチャレンジ。難なくもちもちふっくらの食感で炊飯器よりも美味しく炊けました。
これからますます食べ盛りになる子供たちの胃袋を支えてくれます。この鍋とは長いつきあいになりそうです。
早く使い方を覚えなきゃな。

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額縁は、何でも無いような絵でもとてもありがたいものに変えてしまう力がある。
4月から新しい生活を初めようと家中を整理整頓しているなか、子供たちの絵を余っていた額縁に入れてみた。
子供たちの落書きがみるみる何かメッセージでももった絵のように見えてくる。
そんな力がテレビにもある。映像としてテレビに映った瞬間に妙に説得力を持って伝わってくる。
「テレビに映るということは滅多なことでは経験出来ない → 選ばれた者だけが映ることが出来る → 選ばれた者とは優れた人物である」という論理がある。
これまで自分自身がテレビに出る(映る)機会が何度となくあった。それを見た知人は皆口を揃えて「テレビ出てたの見たよ。すごいね~」である。
テレビに出ることは「すごい」のだ。人々の奥深くに刷り込まれたこの価値観はまだまだ崩れそうも無い。
我が家のテレビは小さくなったけど、額縁は増えていきそうだ。

写真は廉太郎が1年生の時のもの。
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久々に原宿にある織田フィールドにやってきました。到着するとそこは人、人、人。高校生、大学生を中心に何百人もの選手達がトレーニングをしていました。
長距離、中距離、短距離、競歩など、トラック競技の現役選手が大集合の光景は圧巻。引き締まった筋肉、しなやかなフォーム、スタートダッシュの瞬発力、リズミカルな足の回転、無駄の無い走りに、美しいなぁ、格好いいなぁ、速いなぁ・・・とすっかり見とれるばかりでした。
選手達同士楽しくコミュニケーションとりながら真剣に走る。ONとOFFのメリハリがあっていい。大声で怒鳴るような監督もいない。聞こえてくるのは選手達の足音とチームメイトを応援する声、時間を読み上げるマネージャーの声。休憩している選手たちからは笑い声が絶えない。
高校時代、陸上に見向きもしなかった。なんで走るの?くらいにしか思っていなかった。今にして思う。学生時代に陸上に出会いたかったなぁ、と。

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東京マラソンの結果が送られてきた。
マラソン走ってきた、というと「何位だった?」と聞かれることがある。
順位を競っている訳ではないので、実際に何位だったかは良く知らない。
通知が送られてきて知った今回の東京マラソンの順位。
1514位。
ん、どうなのこの数字?
29109人中1514位。
まだまだだな。欲が出てきた。

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野球専門店に通うようになったのは廉太郎が野球をはじめた1年半前。
僕の人生でもおそらく足を踏み入れた記憶の無い場所。グローブやスパイクの革の匂いが印象深い。
今日は次男駿平のグローブを買いに吉祥寺へ。
所狭しと並べられたグローブの中、サウスポーの駿平の手に合うグローブは3つ。
その中の1つを即決。こういう時の駿平に迷いはない。目指せエース。
これからこのグローブでいいプレイをたくさん見せてほしいなぁ。
ちょっと早い誕生日プレゼント。いっぱい使って上手になろうね。
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オダギリジョー。 村上隆。 天皇陛下。 エリックワイナイナ。
最近見かけた方々です。
オダギリジョーさん、灰色のカッコイイ車に乗ってました。
村上隆さん、ワゴン型のハイヤーの後部座席でパソコンに向かっていました。
天皇陛下、皇居から出てくるところ笑顔で遭遇。
エリックワイナイナさん、夜の皇居を猛スピードで走っていました。
次は誰を目撃するかな。
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zzzzzzzz..........
zzzzzzzz..........
zzzzzzzz..........

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廉太郎が遠足で木更津へ潮干狩りに。例年は高尾山への遠足なのだが、隣のクラスの先生の熱い思いで潮干狩りが実現したそうだ。
食卓に上るものを収穫してくることは子供たちにとってもいい経験だ。
収穫してきた貝。調べてみると、アサリとシオフキとバカガイが混在している。
一日塩抜きで鍋に入れていたが、朝になっても元気よくピューピューとあちらこちらから塩水を吹きかけてくる。
ボンゴレパスタにして頂きました。
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ベランダに置いてあるめだかの水槽。
水を張って水草入れた大きな鉢だ。
冬の間に水草はすっかり枯れてしまった。
4月に入って急に小さな水草たちが水面に出現。
めだかたちはこの下を悠々と泳いでいます。


めだかの兄弟

作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし

すずめの兄妹が 電線で
大きくなったら 何になる
大きくなったら タカになる
大きくなったら ペンギンに
チュンチュン チュンチュン チュンチュン
チュンチュン チュンチュン チュンチュン
チュンチュン チュンチュン
だけど大きくなっても
すずめはすずめ チュンチュン

子猫の兄妹が 陽だまりで
大きくなったら 何になる
大きくなったら トラになる
大きくなったら ライオンに
ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン 
ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン 
ニャンニャン ニャンニャン 
だけど大きくなっても
ニャンコはニャンこ ニャンニャン

めだかの兄妹が 川の中
大きくなったら 何になる
大きくなったら コイになる
大きくなったら くじらに
スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ 
スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ 
スイスイ スイスイ 
だけど大きくなっても
めだかはめだか スイスイ
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バッティング練習用のボール。
新聞紙をまるめてガムテープで巻いたもの。
ウルトラマンのボール。
100円ショップのカラーボール。
袋の中にはいつも30個くらい入っている。
日々増えたり減ったりしている。
草むらに入って出てこない球。
生い茂った木の間から見つかる球。
マンションの横にはまだ眠ったままのボールがいくつもある。

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長年愛用していた柳宗理デザインのヤカン。先日空焚きしてしまい黒こげに。しかたなく処分。新しいものを購入しようと探しまわる。
けれども今まで以上に気に入るものが見つからず、結局同じヤカンを購入。これでいいのだ。これがいいのだ。