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久々に満足いくライヴ収録。
毎回それなりに良かったなと思ってはいた。
「それなり」で満足していた。今回は「それなり」を超えて「満足いく」収録だった。
アーティスト、スタッフとのコミュニケーション、ライヴ収録の狙い等。
自分の力だけでなく、本当にたくさんのスタッフの力で出来上がっている。
まだまだこれからも作業は続くけれど、大切に仕上げていきたい仕事です。

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ベランダで育てているイチゴ。
小指の先ほどしかない小さな実には野生の甘さが凝縮されています。
今年はたくさんの収穫があります。毎朝みんなで取り合いです。
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城西大会出場に向けてのトーナメント戦。
順調に勝ち進み杉並区ベスト4に残った。
残す2試合を勝って城西大会への道を開きたい。その先に都大会が待っている。
とはいえ次回の対決相手はかなりの強豪。油断は出来ない。
廉太郎は7対2で迎えた4回裏、2アウト2-3塁でバッター7番セカンド廉太郎。
2ストライク2ボールに追い込まれてからボテボテのサードゴロ。必死に走る廉太郎。
焦ったサードがファーストへの送球をこぼし2点タイムリーに。
7点差でコールドゲーム。ゲームセット。
勝ち試合とはいえ決勝弾を打ててよかった。
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とにかく打率が上がりますように!!
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今年は長いことこの兜が家のリビングで日々の生活を見守ってくれていた。
子供たちの成長の早さに必死でついていく親二人。
子供たちが健やかで元気でありますように。
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予定していた八王子城ハイキングは雨のため中止。
久々にのんびりと家で過ごしてからオープンしたばかりの座・高円寺に行くことに。
雨の中なので開館したばかりの会場は人もまばら。逆にそれが居心地のいい空間と時間を与えてくれた。外と中が繋がっているようなファサード。昔ながらの芝居小屋をイメージした最新の空間。この建物を設計したのは双子の兄隆之が所属していた伊東豊雄さん。NHKのプロフェッショナルに特集が組まれる日本の5本指に入るような大御所建築家だ。
入り口をくぐったところでは古本のワゴンセールをしていた。水を得た魚のように夢中になる廉太郎。中は絵本カーニバルと題していろいろな絵本を展示してあった。
ジャグリングとアコーディオン演奏を会場の一角でやっていた。アコーディオンの音色に興奮する珠希ちゃん。キャッキャッと声をあげて喜んでいます。奏者の小春さんもそれに応えて楽しい演奏会になりました。
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雨上がりの夕刻、リハーサルスタジオから2重にかかる虹が見えた。
その場に居合わせたスタッフたちは僕も含めてちょっと浮かれた状態に。
この気分は桜の季節の気分とよく似ている。
4月の桜と雨上がりの虹は、どちらも日本人が好む景色。
僕も多分に漏れずきれいで儚いものが大好きです。
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雑誌の取材で子供たちと昭和記念公園へ。
昨日とは打って変わって最高の行楽日和。
この公園をちゃんと巡るのは今回が初めて。
子供たちと森林浴を存分に満喫してきました。
眩しい太陽に照らされて、みんな真っ黒になりました。
哲平くん、ありがとう!

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ついに始りましたco-lab running club。
今回は第1回にしてなんと10名の参加者。
予定の18時に集合。皇居までのんびりと歩いたり走ったり。
皇居手前の公園で軽い準備体操と自己紹介。スポーツ遍歴などを聞く。
陸上経験者、フットサルプレーヤー、山登り好き、トライアスロン目指す人、はたまた中学生の部活以来スポーツと縁のなかった人など、いろいろです。
ともあれ、走りたい人募集のメールに反応した健康的な精神を持った参加者のみなさん。
まずは桜田門までの坂道をそれぞれのペースで駆け下ります。皇居の外周で一番気持ちよく走れるところです。
お堀を眼下に眺めながらのジョギングは爽快です。
時計台前で軽い休憩。走り出そうとしたところ「二重橋が見たい」と声があがったので、一行は歩きながら皇居見物へ。
何やら物々しい雰囲気の皇居。フィリピンの大統領が来るということで厳重な警備体制が敷かれているとのこと。
そんな中、co-labメンバーはおしゃべりしながら自分たちなりの東京見物をしています。
帰りのコースは上り坂がメイン。ペースを落としたりしながらも皆がいい汗を流し笑顔で1周を走り終えました。
出発からほぼ1時間。co-labに到着。参加者10人全員が無事完走しました。

次回の皇居ランは5月18日(月)の18時の予定です。

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藤澤ノリマサさんのファーストコンサートを収録しました。
ポップオペラという新しいジャンルを開拓している音大出身の正統派シンガーです。
優しい響きのポップスパートと力強く伸びのあるオペラパートが一つの楽曲の中で行き来します。
初めて聴いた時、「ポップとオペラの融合」に驚きもありました。が、何度も聴いているうちにどんどんと彼の響かせる歌声に引込まれていきました。収録をしていて、声の響きはもちろん、肌ツヤの良さが印象でした。何よりも表情がキラキラしていて素敵でした。あまりに良かったのでついついアップばかり撮ってしまいました。
これからの活躍が楽しみです。
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マラソン師匠磯田さんとマラソン仲間瀧さんと男3人でランチ。
瀧さんのお膝元の神楽坂。瀧さんお勧めランチツアー第一弾は要予約のピザ屋さん。
お店は神楽坂の坂を上り、左に折れ、さらに左へ。住宅が建ち並ぶ狭い路地をずーっと入っていった突き当たりにあった。
民家をリノベーションした一軒家。玄関で靴を脱ぎ居間のような空間に通される。
入り口横のさほど広くないキッチンでは若い男の子たちがキビキビと働いている。ウエイターの対応も丁寧で好感がもてる。
お勧めのピザを注文。前菜は優しい味の野菜スープとサラダ、そしてパン。ゆっくりといただく。
ほどなくして焼きたてのピザが登場。ひとつひとつの具材の味が生き生きとしる。ピザ生地もサックリとしていて美味。
オーナーは30過ぎの女性だという。お店の端々に至るこだわりと心遣いが伺える。昼間から贅沢な時間を過ごさせて頂きました。瀧さん磯田さんありがとうございます。
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新たなプロジェクトの打ち合わせでNHKへ。
西門の入り口の片隅に座り込んで鞄の中の何かを探しまわる人がいた。
茂木健一郎さんだった。3分くらいは探していただろう。
その後何事も無かったかのようにゲートを通過していった。
見つかったのはNHKの通行許可証だった。
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新校舎ではじめての学校公開。廊下の仕切りが解放されているので他のクラスの授業の様子もよく見える。
1年生の教室では平仮名の「ね」の字を猫が座っているイラストを使いながら「右上のところは丸めますよ~」なんて教えています。一方、4年生は「噛む」ことの大切さを教える国語の授業。「咀嚼する」なんて言葉まで勉強してました。
いずれにしても学校の中で、子どもたちの脳はフル回転しているようです。
芝生のグランドは休み時間ともなれば大勢の生徒で賑わいます。芝生の端にクツをきれいに並べて裸足で遊ぶ子もいます。
休み時間が終わると「僕の靴下が片方なくなった」とかやってます。
写真は駿平の前歯です。両前歯がないので今は前歯で噛めません。

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JUNRAY DANCE CHANG『アオイロ劇場』を観てきました。
舞台はゆるーくASA-CHANGの進行で進みました。
巡礼の濃い音楽を軸に、軽快で研ぎすまされたダンス、狂気を感じる宇治野宗輝さんの空間美術、
ハイセンスなTheatre PRODUCTSの衣装、熊谷 和徳さんのタップダンスで圧倒し、エッセンスにスチャダラのANIがそこかしこに登場。毒がありながらもそれをお洒落に消化している舞台でした。場内アナウンスはいきなり小泉今日子さんがやっていたりと遊び心満載。「これがいいんだ」という押しつけではなくて「これでいいのだ」的な曖昧さが心地いい。賑やかな中に寂しさがあり、時代が目まぐるしく進む中で忘れちゃいけない空気を伝えていたような気がします。
富樫さんありがとうございました!

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遠い遠い親戚(祖父の妹の孫=「またいとこ」)がオペラをするというのでお誘い頂いた。
La Fenice 1st Concert。オペラの面白さを広げていきたいという思いで結成された二人組。
難解なオペラを「千の風になって」や「いい日旅立ち」など耳なじみのあるポップスも織り交ぜて楽しく聴かせてくれた。
身近で聴く生のオペラは迫力があっていいものでした。
なんかオペラづいてます。

会場はうちからもほど近い永福町sonorium。この小さなホールを設計したのはLOUIS VUITTONの店舗設計などをやっている青木淳氏。住宅街に突如現われた白い空間は、小さいながらもアットホームで窮屈さを感じさせず歌に集中出来る空間でした。音も抜群に良かったです。このホールでいろんなアーティストのコンサートを観てみたくなりました。
青木淳氏は旧荻窪小学校跡地の複合施設の設計も担当しているそうだ。今から完成が待ち遠しい。

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co-lab run #2が行われました。
今回は初参加のメンバー3名を加えての皇居ラン。欠席者はいたものの総勢8名で走ってきました。
新たに参加したのは、高校陸上部で鍛え今はサッカーを愛する都市設計コンサルタント田邊さん、高校まで野球一筋で頑張ってきたハイセンスな建築家田中さん、サーフィン好きでヨガもたしなむインテリアデザイナー玉井さん。長い運動ブランクから踏み出した一歩に拍手です。
今日は昼間の暑さとは打って変わって最高に過ごしやすい空気の中でのジョギングでした。
英国大使館の前の横断歩道を渡りジョギングスタート。今回は歩道ではなくまずは千鳥ヶ淵公園の中をのんびりと走りました。交番の手前から歩道コースに戻りお堀を見下ろす下り坂。
履くだけで速くなる靴"ニュートン"と足を引き締めサポートする"CW-X"で身を固めたクリエイティヴディレクター田中陽明さんが軽快に走り抜けて行きます。走ったと思ったら歩いていたり、また走り出したりとマイペースな建築家の田中さん。常にペースを変えずに走るマラソン完走歴のあるアートディレクター川口さんは経験者ならではの手堅い走り。普段着のまま着替えずコンバースで走るデザイナー木村さんもいます。理想的なふくらはぎをしている建築家黄川田さんは2回目の出場で余裕のラン。
桜田門の休憩を軽くすまし、竹橋までジョグは続きます。竹橋の広場で休憩。最後の坂道に備えます。ストレッチなどをすませ上り坂はみな自分のペースで無事ゴール。仕上げはco-labの入り口でふくらはぎ伸ばし。これで明日の筋肉痛はありません。もちろん脱落者はゼロでした。
ともあれ、co-lab run #2 も無事終了。皆さんお疲れさまでした。
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たまたま立ち寄った本屋に「自然手帖」という古書が置いてあった。ハードカバーの装丁、定形外であろう横長の本。東京新聞に連載されていたエッセイをまとめたものだ。パラパラ頁をめくると1日1頁365日分のエッセイが挿絵入りで書かれている。庭先に来た小鳥の話、食卓にのぼる季節の野菜、道ばたのたんぽぽ。4人の作者が身近にある自然の事象に焦点をあてて書いている。
昭和37年初版。活版印刷で印刷されている文字の間隔は微妙にずれていたりする。当時の空気も一緒に読むことができていい。迷いなく購入。
47年前の5月20日「海辺の手踊り」と題されたエッセイははこんな書き出し。
「全空カメラのレンズでしかも一対のステレオ装置になっているカニの目玉。」
こんな表現力を身につけたい。
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次男駿平の7歳の誕生日。我が家ではリクエストに応えて唐揚げを中心とした御馳走が食卓に並んだ。
祐子ママからは野球のバットが入るカバンのプレゼント。
僕からは誕生日プレゼントを前倒ししてグローブをプレゼントしていたのでこの日は用意するものなかった。
手ぶらもどうかと思い、急遽その日の気持ちを作文にしてプレゼント。ゆっくりと読み上げました。
駿平は僕の言葉を一言一言じっと真剣に聞いてくれました。
駿平らしい7歳を過ごせますように。

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帰宅ランの途中、代々木八幡のあたりを走っていたら、ビルのウインドウに見たことのある写真が飾られていた。
足を止めて見ると「David Stetson Studio&Gallery」と書かれていた。人の気配がしたので、中2階の入り口を恐る恐る開けて中に踏み入れると、Davidの姿があった。
David Stetson はイギリス出身の写真家で、ファッションフォトなどで活躍。
ヒッチコック監督やダイアナ妃などのポートレートや宮澤りえさん、渡辺謙さん、喜多郎さんの写真などがあった。
映像プロダクションに入社した1年目、来る日も来る日も Lar'c~en~Ciel というバンドの仕事に明け暮れていた。
いきなり上司から「今回のビデオの監督はDavid Stetdon。カメラアシスタントが今日来日するから、二人を連れてロケハンに行ってきてくれ」と言われ、日本語が喋れない2人を車に乗せて九十九里へロケハンへ。日本では現像出来ないSuper-8という8mmフィルムでの撮影だった。
以来14年ぶりの再会。
ハーレーを乗り回し熱い情熱を持った写真家は、当時よりも恰幅がよくなりちょっとやんちゃなおじいちゃんになっていた。
彼から見た僕はどんな風に見えただろう。23歳の僕と37歳の僕。
変わらないようであり、別人のようであり。

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商品の歴史からデザインを考える、そんな展示会を大学でやっていた。
創立から現在に至るまで時系列で商品パッケージを展示。商品の向こうにその時代を感じることが出来た。
印象的だったのは80年代後半のに実際に使用していた整髪料のTRENDY(今となっては死後ですね)の青いムースのボトル。
ちょっと格好つけようと背伸びしている高校時代の風景が蘇ってきました。不思議なもんですね。
デザインが忘れていた記憶を思い出させるツールになっていたことにちょっとした衝撃を覚えた。

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スポーツ少年団というトーナメント戦。ここで2位に入らなければその先の城西大会、都大会への出場は阻まれてしまう大切な試合が小雨の降る中行われました。この一戦に懸ける選手達の思い、監督やコーチ、父兄の思いは本当に熱かった。
対戦相手の試合を分析。練習メニューも通常練習とは違い、今回の試合の為のメニューを組んで行われていた。
初回からお互い一歩も譲らぬ固い守りで0点の攻守が続く。出塁したランナーはことごとく盗塁や牽制で刺されアウトにされてしまう。相手は少ないチャンスを確実にものにしていく。1点を取られてからあとはすっかり向こうのペースに。精神的もろさにつけ込まれてしまう。結果5対0の大敗。
都大会出場を狙っていただけに、今回の敗戦でその道を断たれたことは悔やしくて仕方ない。指導する側の反省点も多い。
この試合、一つ一つのプレイに一喜一憂した。1つアウトを取ることが涙が出るほど嬉しかったり、1つのミスで失点することがとてつもなく悔しかったりした。そんな感情を家族やほかのチームメイトたちと共有できたことは本当にいい経験になった。チームプレイの難しさと素晴らしさを感じることが出来た。この思いを忘れずに、これからのイーグルスをもっともっと充実したいいチームにしていきたいと思う。
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朝の雨もどこへやら。
雨上がりの皇居は空気も清々しく、co-labランナー達はマイナスイオン出まくりの爽やかな空気を浴びてきました。
今日はいままでより30分遅い18時30分のスタート。
本日は初参加のpointの長岡さん田中さんを含む計10名で走ってきました。
昨今のマラソンブームで夜の皇居はランナーたちで相変わらず大賑わい。会社の同僚たちとラン、ジョギングチームでラン、お友達と一緒にラン、恋人どうしでラン。一人で熱心に走り込むランナーから数十人の大所帯のチームまで、老若男女色とりどりです。
そんな中co-lab一同は異業種混合チーム。スローペースでジョギングしました。他のランナーの邪魔にならないように気遣いながら走ります。今日は途中で体幹トレーニングを取り入れてみました。前へ~、後ろへ~、右へ~、左へ~、。みんなフラフラですが笑顔もこぼれます。汗もジワジワと滲んできます。
2つめの竹橋の休憩をはさみ、暗くなったイギリス大使館前でゴール。
全体的にゆっくりのペースをキープしながらいい汗を流してきました。
歩きながらコラボに戻りふくらはぎのストレッチ。
出入りする人たちから「なんだこの集団は?」と不思議がる視線を浴びながらしっかりとストレッチ。
エレベーターへ乗り込むのでした。みなさんお疲れさまでした~。

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小さい頃から自転車が好きです。
小学校1年生で買ってもらった子供用自転車は高学年になり不必要なパーツを全部外して乗り回しました。
高校ではブリジストンのRADACという当時流行のスポーツ車を走らせました。
大学時代はMARINというアメリカのメーカーのMTBを先輩から譲り受けて北海道を旅し、
結婚してからは国産のロードレーサーZEPHERを購入。都内の移動手段として使っています。
自転車好きなんだなぁと改めて思う。
先日取材を受けた雑誌はBYCYCLE NAVIという自転車専門誌。
大学時代のの友人で今は床屋を営む哲平くんが、自転車好きな僕を紹介してくれたのでした。
子供たちと一緒にルイガノの折りたたみ自転車を輪行(自転車をたたんで電車などで移動すること)。
公園でサイクリングするところなどを取材してもらいました。
子供たちといつか自転車旅行したいです。

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ちこくっ・・ちこくっ・・タッ、タッ、タッ、タッ・・!!

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イタリア語で「人々」という意味を持つアスレチッククラブの練習に参加してきました。
火曜は400mのトラックを400m/800m/1000m/1000m/800m/400mのペースラン。
金曜は [800mペースラン+200ジョグ] のインターバル走を10本。
体にむち打つ練習に体も悲鳴をあげました。来年の目標とするサブスリーを目指すにはこの練習が間違いなく必要。
入会の決断をする。
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レコーディングのドキュメンタリー撮影で駒沢にあるスタジオへ。
2MCの新ユニット。ひとつひとつ丁寧にボーカルの録音をしていく。
同じメロディを歌っていても、テイクによって随分ニュアンスが変わってくる。
ニュアンスとバランスをコントロールしながら声と言葉を即興的にデザインしていく。
自分自身との一騎打ち。集中している姿がとてもいい。
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映像ディレクターの菊池くんの結婚パーティー。
場所は青山の住宅地の中にある美味しいイタリアンレストランMOMO。
菊池くんは「音楽禁止令!」というスペースシャワーTVの人気番組を手がけるクリエーター。
3年前に僕がやっていた音楽ニュース番組を手伝ってもらってました。
初めてお会いした奥様は容姿端麗で笑顔の素敵な方でした。
お笑い芸人のエレキコミックによる司会。
ラーメンズの片桐夫妻によるテルミンとマトリョミンの演奏。
業界で話題の占い師による占いコーナー。。。
今まで知っていた菊池くんの違った一面を垣間みることが出来たアットホームなパーティーでした。
結婚、おめでとう!!

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昨年、我が家のベランダで育てたゴーヤは夏場の暑い日差しを遮る緑のカーテンをつくりました。
これがかなり快適。日差しを除け、目線を遮り、美味しいゴーヤまで頂ける。
テントウムシやハチなどいろんな虫たちも集まります。
今年は昨年育てたゴーヤから採れた種から育ててみようと祐子ママが頑張ってプランターに植えました。
植えてからちょっと時間が経っていたので育たないかな?と思っていたところにひょっこりと出てきゴーヤの芽。
かわいらしい姿に子供たちも大喜び。この苗が育っていく夏、子供たちもまた大きく成長します。今から夏が楽しみです。