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まえ~うしろ~みぎ~ひだり~
やってみると自分の体の軸がどこにあるのかさっぱりわかりません。
フラフラのグラグラです。
普段使わない筋肉の強化で体幹を強化する体操。
ジワジワと汗が滲み出てきます。

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久々に通りかかった明日香医院前の栗林だった場所。
工事がかなり進行して地面もかなり深く掘り下げられました。
ショベルカーがラジコンのように見えます。

(「栗林」3/17、3/26、4/7の日記参照)
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宮古島から戻ってきたビーチバレーの王者!朝日健太郎さんと応援団の子どもたち。
久々に晩ご飯を一緒に頂きました。北京オリンピックが終わっても戦いは終わりません。
パチパチなる腹筋も拝見させて頂きました。

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ゴーヤの芽が次々と出てきました。
まだ5cmくらいしかありませんが、盛夏の頃には2m以上になります。
かわいい芽を見ていると、トトロに出てくるメイとサツキの気分になります。
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杉並区にある36チームが戦うトーナメント戦。
もちろん目指すのは頂点です。
まずは初戦を7ー3で突破。
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久々にいわいさんちで晩ご飯。
大人5人と子ども8人。
大人が囲んでいたテーブルはいつしか子どもたちが囲むようになっていました。
子どもたちの間に座る大人たち。主役は子ども。自然と大人は脇役にまわります。
時とともに役割も変わっていくんですね。
いつも本当にありがとうございます。
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皇居ラン、続いています。初参加2名を含む10名で走ってきました。
なかなかみなさんいい調子になってきました。いい汗かいています。
体幹運動もスキップもなかなか体を刺激してくれます。

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神楽坂。谷中。根津。清澄白河。
ここ数年気になっている場所。下町風情を残していて、散歩するのにも心地いい場所。何か目立ったものがあるわけではない。神社があってお墓があって、坂道があって階段がある。そんで猫がいる。夕方になれば魚を焼く匂いがしてきて、塾へ向かう小学生が自転車を走らせる。日々の営みがあちらにこちらにある。
渋谷にいるときに感じるようなドキドキ感がなくていい。六本木のようなギラギラ感がなくていい。
ここ数年、便利な都心から少し離れた居心地のいいエリアに引っ越したクリエーターも多い。つくる場所でつくるモノも変わっていくのだろう。等身大でいられる場所に職場を構えるのが正しい選択。もちろん住む場所は尚のこと重要だ。

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つかまり立ちが上手にできます。
つたいあるきもできるようになりました。
ハイハイしていって立つ。ハイハイしていって立つ。
誕生日までに歩きそうです。

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PCと向き合う日々。
朝から晩まで、時に朝まで息つく暇もなくキーボードを叩いている。
気がついたら朝になってた。
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東京のパワースポットは皇居と不忍池と八王子なのだそうだ。
皇居の近くのオフィスで働き、不忍池を通りほど近くの学校へ通う。
パワースポットの近くを行き来してるからか、調子がいい。
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帽子についている日よけ用の目隠し、のようなもの。
未だこの正式な名前は知らないが、このように変身気分を味わう子供たちにはとても重宝されるものなのだけれど、実用性としては?なのです。
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猿もおだてれば木に登る。
薫月はヒョイヒョイと2階近くまで登ってしまいます。
お~い、上からの景色はどんなですかぁ?
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雨の日が楽しくなるようにと5年ほど前に購入した大きな傘。
一度無くしてしまったけれど、また同じものを購入した。
普通の傘よりもずっと大きいのでどんな土砂降りの日でもこの傘があれば大して濡れることはない。
大きいけれどとても軽くて取り扱いやすいのがいい。
ちょっとほころんだところなどは手直ししながら大切に使っている。
この傘が手放せない季節。この傘をさすと歩く歩幅がいつもよりも大きくなる。

写真は近所の紫陽花。遠くから見ると一輪の紫陽花のようだ。
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本日のメニュー
切り干し大根 じゃがいもの豆乳グラタン 車麩揚げ アスパラガスのマヨネーズ和え ミニトマト 鰯の煮付け
発芽玄米ご飯 ゴマ 梅干し たくあん 赤カブの酢漬け 昆布
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誰もいなくなったオフィス。
僕のマシンは動き続けます。
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なんとか時間をつくって皇居へ走り出す。
今日は定例外なので4人だけ。
少ない時間でも走るとリフレッシュできる。
飛行船が東京の夜空に怪しく飛んでいました。
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朝早くから試合。
土日は分刻みのスケジュール。
管楽器、日本舞踊、野球・・・。
休む暇ありません。
父も頑張る。母も頑張る。子供たちだって頑張っています。
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夏至の日ということで我が家も寝る前にキャンドルナイトのまねごと。
学校で「CO2削減」の意味を教えられたばかりのようで、「電気がもったいないよ~」「CO2が出ちゃう~」と家中の電気を消して回る長男。
ロウソクに火がともると、いつもと同じ部屋がいつもと違う空間に様変わり。
ロウソクが創りだす影はオバケのように大きくて、みんなでワイワイ影遊びをしました。

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ルーキーズ、観に行っちゃいました。泣いちゃいました。ストーリー展開読めているのに泣いちゃいます。
たまにはこういう映画もいいですね。家族6人揃って映画を観るのははじめてでした。
「夢が俺たちを強くした」。我が家の野球少年たちにはどこまで届いているのかな~?

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ちょっと季節を先取りして我が家にヒラタクワガタがやってきた。
マンションの管理人さんが掃除の最中に見つけたそうだ。
夏のあいだの子供のいいおもちゃになる。
一方、うちのベランダでは数匹のカブトムシがさなぎになろうとしている。
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スペインの建築家アルベルト・カンポ・パエザの展覧会のオープニングパーティー。
乃木坂の駅の真上にあるギャラリー。センスよく配置された建築模型やデッサンの数々。いろいろな国の人たちが集まっている。

僕の双子の兄(一卵性双生児)がこの展覧会で日本側のコーディネーターとして働いていた。
10年以上前、兄はこの建築家の元で建築を学んでいた。巡り巡って今回の展覧会のサポートと、同時出版される書籍の翻訳をまかされることになったそうだ。
建築家アルベルト・カンポ・バエザはとてもいい顔をしていた。「More With Less(より少ないものでより豊かなものを)」という哲学。
建築家というのは建築を建てる「技術者」である以前に「哲学者」である。そしてその前に「人格者」でなければ優れた建築は生み出せない。「芸術家」である。モノを創る人は総じてそうだろう。建築を建てる前にまず人として魅力的にならなければいい建築は生まれない。一目見て人を惹きつける力が彼には備わっていた。
帰り際、兄のことを「君のお兄さんはと~てもガンコだね~」とゲンコツを手のひらにあてながら本当に嬉しそうに言っていた。握手した手は分厚くてふんわりと柔らかかった。
アルベルトの建てた建築に実際に足を運んでみたい、そう思わせる夜だった。

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「ド~れーミ~ふぁぁ~~ソーら~シィ~ドーー」
朝からブォーブォーとけたたましくラッパの音が家中に響いている。
何事かと眠い目を擦って見ると、長男が学校から持って帰ってきたトランペットを早朝から吹いている。
週2回の朝練と週2回の午後練、時に週末まで練習だ。まだ始めたばかりだけどちゃんと音が出ている。
今練習している曲は「ルパン三世のテーマ」。先生の選曲ナイスです。
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深夜の台所。
水でもどしているマメです。
ジワジワと元の姿に戻っていきます。
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5時半開演、7時半終演。
健康的な時間のライブ収録はこちらも頑張れる。

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「落し話(おとしばなし)」転じて「落語」。地元の区民センターで子供たち対象の落語の会があった。会のオープニングで何人かの小学生でお囃子の太鼓を叩くというので観に行った。予想外に興味深い世界だった。言葉と表情と仕草。この3つであらゆることを表現してしまう。話の道筋からあらゆる情景を頭の中に浮かべる。その景色は人それぞれ違うけれど本筋は変わらない。笑いが止まらない。人間の本質や性をとらえて笑いに転じる話芸。もっと奥を覗いてみたい。
今日もパズルがパチッとはまったようなスケジュール。綱渡りの日々。

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生まれました、女の子。
5人目!

ではありません。
ご近所さんの赤ちゃんです。
あまりのカワイさに、いくら見ていても飽きません。
11ヶ月の女の子と生後4日の女の子。
並んでみると我が子の成長に驚きです。
生まれて1年経たずに3倍の重さになります。
取り囲んでいるのは興味津々の男たち。

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ようやく納品に漕ぎ着けました。NHKのお仕事。
初めて出会うスタッフの方々と日々顔をつきあわせながら「いい番組をつくる」という同じ目標に向かっていった日々でした。
プロデューサーの方に試写後「・・・(しばしの間)・・・・感動しました。」と。予想外のリアクションであったけれど、これ以上ないお褒めのお言葉を頂き、逆にこちらが感動してしまった。