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Small Circleof Friends のサツキさんがデザインするファッションブランド75clothesの秋冬用の映像をつくった。
75clothesはセンスのいいデザインで、仕立てが良く、着心地のいい服づくりをしています。
お昼に集まり日没まで駒沢のスタジオで撮影。今回の主役は「服」。今まで「人」や「音」をたくさん撮ってきたけれど、「服」を撮るのは初めて。オーダーは「素材感」。撮っていて新しい発見などがたくさんあり楽しい撮影に。
そのまま素材を立ち上げて編集作業。となりではスモサのアズマさんが音の仕上げ作業。しばし時間を忘れて集中。朝6時過ぎに無事終了。
いい仕事になりました。
驚いたことに、現場にいた3/4が陸上経験者。いつかみんなでランニング。そんな日が来たらいいな。

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三男薫月の誕生日。
ケーキが苦手な薫月くん。洋菓子が好きではないので、お誕生日にケーキは食べません。
その代わりに用意されるのは団子のケーキ。正確にはケーキではないです。我が家の呼び名です。
十五夜さながら積み上げられた団子に無造作に立てられたロウソク。まわりに並べられたのは差し入れで頂いたわかばのたいやき。
Happy birthday to you を歌い団子ケーキを食べ終わると、「きょうはみんなありがとうね~」と感謝の言葉をさりげなく口にする薫月。
5歳って結構大人です。
誕生日プレゼントはサッカーボールとポケモンカード入れ。
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ハナレグミのジャケットなどを手がける北村範史さんの個展。
スカートと題された今回の個展はモノトーンで静かに見せるものだった。
カラーインクの滲みを生かした作風は、一見女性が描いたような優しい空気が漂っている。
個展終了時間になると、その場に居合わせた北村さんの美学校の仲間やスタッフの方々などとの交流がはじまる。
集まる人たちもどこか似ている。素敵な方々との会話で、お酒が無くてもとても有意義な時間。
LIFTという場所も人も居心地がよかった。

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岐阜へ、祖父と祖母の1周忌で帰省。
サービスエリアに立ち寄った際、子供たちは自分のお小遣いでトマトとキュウリを購入。
お土産にするのだそうだ。
岐阜に到着後、父の連れられ近くの温泉でリフレッシュ。
東京から岐阜まで高速代千円。
かなり得した気分。
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9人兄弟の祖母。

2人兄妹の祖父。

4人兄弟の父。

3人兄弟の母。

5人兄弟の妻。

3人兄弟の僕。

4人兄弟の子供たち。

ご先祖さまから脈々と繋がっています。
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雨上がりの皇居で7月最初のco-lab run。新人二人も加わりました。
皇居ランが定着してきたメンバーは、なかなか体調が良さそう。
ここひと月忙しく働いていたので走るリズムをここから取り戻そうと思う。
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子供の頃の夢は電車の切符切り。
切符切りのハサミは上から切るのか下から切るのかが大問題だった幼少時代。
手際よくハサミを入れる音が好きだった。
5才の息子の夢はサンドイッチ屋。どんなサンドイッチが出てくるのだろう。
長男が代筆。
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「で、三好さんは走る前と今は何が違うの?」と言われ、走る前と今を比較してほしいとリクエストを頂いた。
家の引き出しを整理していたら期限切れのパスポートが出てきた。10年前の写真。
走り始める半年前、三男が産まれる直前。5年前の写真。
そして現在。
5年後はどんななってるのかな?
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ゴーヤのカーテンが出来るようにベランダにネットを張りました。
毎日毎日せっせと背を伸ばしています。
ゴーヤは夏場の厳しい日差しを遮ってくれます。
ゴーヤは美味しい実もつけてくれます。
網に絡んでいく姿に意思を感じます。
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岐阜での朝食風景。
お揃いのTシャツを着たボーイズたち。
僕もボーイズたちと同じ年の頃、
夏休みともなると同じようにこの場所でごはんを食べてました。
30年変わらない場所です。
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飛騨産業の家具が好きだ。
食器棚、チェスト、ソファ、テーブルと買いそろえてきた。
無垢の木の質感が心地よく、頑丈で無駄の無いデザインが気に入っている。
ビーンズ型のテーブルは自由自在です。椅子なしの座卓はとても使い勝手がいい。
この日は来客もあったのでいつもなら6人で囲むテーブルを8人で囲んだ。
浦賀から送ってもらった完全無農薬の採りたてのトウモロコシが甘くて美味しい。

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寝苦しい日が続いています。
寝返りをうってぶつかって、また寝返りをうって・・・。
繰り返していたら朝にはこんなことになります。

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どうしても勝ちたい試合。
長男次男が通い僕もコーチとして所属しているイーグルス。対戦相手は長男次男が通う小学校の野球チームビクトリー。
みんな学校のお友達だ。
2年ほど前、「イーグルスとビクトリーどっちに入りたい?」との問いに「強いチーム」と即答した長男廉太郎。
チームの雰囲気の良さ、強さともにとなりの学校のイーグルスが勝っていた。迷わずイーグルス入団。
対戦は今までに何度かあったけれど、廉太郎がレギュラーとしてグランドに立つようになってからは初めての直接対決。
今回の試合は杉並区にある36の少年野球チームが参加し杉並の一番を決めるトーナメント戦。
杉並の頂点へ向かうため、一戦も負ける訳にはいかない。
友人相手の試合前、プレッシャーと緊張と友だちを相手にするという複雑な気持ちを抱えた廉太郎は本当に胸が熱くなったそうだ。
序盤、お互いに塁を進めるものの0点を守る展開。投手力もお互い譲らない。
3回裏、3塁にランナーをおいてのスクイズで1点。均衡を破る。その後アウトを重ねるが、7番セカンドで出場した廉太郎の打席。
久々に快音が鳴った。12塁間をフワリと飛んでいきライト前ヒット。タイムリーヒット。これで2点追加。
ここからイーグルスは打者一巡の猛攻撃。6得点で勝負を決める。終わってみれば相手はヒット0。公式戦で久々の完封勝利。
試合の中で廉太郎が大きな役割を果たしたことに胸が熱くなる。
この勢いで頂点を勝ち取ってみたい。

ビクトリー 00000|0
イーグルス 0060X|6

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長男廉太郎が小学校1年生から続けている日本舞踊。
年に2度しかない舞台が日曜の午後にあった。
普段稽古の姿を見ることは出来ないので、舞台はその成長を見るのに貴重な機会。
今回の役は「弁慶」。長刀を力強く振り回し牛若丸と戦う姿は見ていて清々しかった。
今までは「一寸法師」や「玉兎」など子供のかわいらしさで魅せる部分が全面に出ていた。
「弁慶」ではその域を脱し、繊細さと竹を割ったような鋭さで魅せ、観ている客を引き込む力を持っていた。
本番で集中して舞っている姿にこちらも真剣。難しそうな型もきっちりと舞っている。
いつもは口やかましい父親も、この日ばかりは廉太郎の成長ぶりに感服。
観に来てくれた祖母やおばさん、担任の先生やお友達たちに感謝。

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藝大の映像工房から見下ろしたスペースでNHKが公開収録をやっていた。
爆笑問題の爆問学問の藝大スペシャル。学長や教授、生徒たちと激論を講じていたようです。
僕はアニメーションの授業の追い込みで学生相手に編集作業。
爆笑問題は大学の先輩。

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三男薫月の幼稚園で7月生まれの誕生日会。
クラスで人気者の薫月。サッカー、水泳、野球をこなし自転車も頑張るスポーツマン。
ピアノも頑張っています。三男なのですっかり放任教育。のびのび自由に育ってます。
長男がこの幼稚園へ通っている時に薫月は産まれました。
あっという間だなぁ。

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父の日に向けて幼稚園で三男薫月が描いた父親(僕)の似顔絵です。
その場にいたわけではありません。想像力と記憶力を総動員して描いたものです。
かなり似てるね~。

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幼稚園も、小学校も、大学も、1学期は今日でおしまい。明日からは夏休みです。
小学校の終業式で廉太郎の管楽器クラブの演奏を見学。校歌とシューティングスターマーチの演奏。みな楽しそうに演奏していました。
帰る道すがら、羽化する直前の蝉がエッチラオッチラととまり木を探しながら歩道を歩いているところに遭遇。
孵化の瞬間を見たくてうちへ連れて帰ってきました。木の幹につかまらせると、一気に木のてっぺんまで登り、葉っぱの上に自分の居場所を見つけると孵化の準備に入りました。
仕事に出てしまったので残念ながら孵化の瞬間は見ることが出来ませんでしたが(写真は妻が撮影)見事なミンミン蝉でした。
夏の初めに幸先いい感じ。

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Geidai Baseball Classics (GDB) が正岡子規記念球場で行われた。
各チーム学生、助手、講師、教授など経験者、未経験者、男子女子混合のチーム編成。
いわゆる草野球ですが、どちらのチームも本気です。
我らがデザイン科は、日頃練習している工芸科に負けて当然の試合。
が、4点を先制するという予想外の展開。
まさかこのまま勝利するのか?という甘い期待もあったが、あっという間に5点入れられ逆転。
なんとか1点を返し、5対5の引き分けとなりました。。
デザイン科と工芸科との関係に優劣がつかない一番いい結果。
日頃小学生を相手にしている野球。草野球なれど侮るなかれ、大人のスピードは速いです。
守ればエラー。打席ではセンターフライ、ピッチャーゴロ、三振、と不甲斐無い始末。
まだまだ鍛錬が必要です。

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イーグルスが西リーグで優勝しました。
5チームによるリーグ戦全勝優勝。お見事。
優勝旗とトロフィー、賞状を頂きました。

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4年生対3年生以下。
3年以下が先制点をとる展開。2回まで攻守ともにいい勝負。
けれども4年の底力で大量得点。13対3で勝負がつきました。
1年生ながら駿平はフォアボール、盗塁、ライトに痛烈なライナーを打ったりと大活躍でした。
4年廉太郎は3打席3安打と快調。

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夏休みといえばラジオ体操。
眠い目をこすりながら公園へ。
ラジオ体操第1、ラジオ体操第2、みんなの体操。この3つを踊ります。
みんなの体操は今回初めて知ったのですが、癒し系のような音楽にのって不思議な動きをするのです。
雲の上を歩くような気分になれます。
まだ未体験の方は近くの公園にどうぞ。

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藝大の帰り道、学校の道路を隔てた古民家「市田邸」でグループ展をやっていたので覗いてみた。
展示されている作品も面白かったのだけれど、それ以上にこの100年を超える日本家屋に興味津々。
実際に今も人が住みながらこの住宅を保存しているそうだ。
開放的な間取り。庭園。どこに居ても居心地のいい佇まい。日本人サイズに設計されている。
縁側を歩く時の床の軋み。歪んだガラスの窓。マンション暮らしとはほど遠い贅沢な昔の暮らしの息吹を感じる。

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どこまでも散らかる子供部屋。
子供にとっては散らかっている方がむしろ居心地がいいらしい。
でも、毎日宝探しばかりも時間の無駄だから整理整頓覚えようね。
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近所の畑で早朝に売り出される採りたて野菜。
形も大きさも様々なもぎたてキュウリは、
そのまま散歩のオヤツになります。
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ボーイズ3人を連れて全国高校野球全国体の予選大会を観に行った。
1球ごとに集中してプレイする選手を目の当たりにできるいい機会。
炎天下の下、応援する方も汗だく。
この日観戦し勝利したのは帝京と都雪谷。都立勢の活躍が目覚ましい。
一塁にヘッドスライディング。勝利を掴みとりたい気持ちは高校野球ならでは。
甲子園へは観に行けないけど、予選大会も迫力あります。
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次男駿平のサッカーの試合。
午前中みっちりと野球の練習で体を使った後、午後はサッカーで交流試合。
1年生チームでプレイしていたが、途中から2年生チームの助っ人としてグランドに立った。
野性的な嗅覚でボールを追っている姿は誰に似たのだろう?
残念ながらゴールを奪えなかったけれど、サッカーをしている姿を久々に見ることができて嬉しい。
疲れもピークのため、試合後も終止厳しい表情の駿平。
今日のプレイを100点満点のうち何点か訪ねると、しばし考えた上で「・・・5点。」とポツリと呟いた。
自分に厳しい駿平であった。

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ラジオ体操から戻り朝刊を開く。昨日の高校野球の記事を読もうとスポーツ欄を開くと、なんと「久我山イーグルス」の記事が!!!!!
国学院久我山側のスタンドで応援していたイーグルスの選手たちの記事が写真つきで載っていた。
久我山イーグルス出身の選手が国学院久我山で活躍している。国学院久我山は準々決勝まで勝ち残ってきた強豪校だ。
神宮球場で行われていた一戦にイーグルスの5、6年生の子供たちが応援しに行っていた。
卒団生の活躍は小学生にとって輝かしい憧れの存在だ。
いつか自分たちも夢の甲子園に立って戦いたい、そんな思いで先輩の応援をしていたのだろう。
終止追いかける形となった久我山は、果敢に攻める攻撃を見せたが、残念ながら9対6で破れてしまった。
6年後、長男は高校生になる。9年後、次男が高校生になる。11年後、三男が高校生になる。
そのとき野球を続けていればきっと甲子園を目指すだろう。
高校野球の大舞台で応援する日を夢見てしまう。

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ベランダのゴーヤ。
グングンと伸びてきました。
今年はちょっと遅めですがびっしりと埋め尽く日が楽しみです。

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東京の夜をみんなで自転車で走ったら気持ちいいんじゃない?
という理由ではじまったナイトペダルクルージングに初めて行ってきました。
折りたたみ自転車を開発した五百住さんに声をかけてもらったのがきっかけで参加したこのイベント。
集合場所の原宿シェーキーズ前に行くと、大きな荷台がついた3輪自転車、リカンベント、折りたたみ自転車、30年以上前の旧車、背の低い自転車や、ノッポな自転車など、趣味思考も様々な自転車が並んでいます。五百住さんの自転車はひと際注目される存在でした。
原宿から六本木経由で竹芝桟橋までの往復コース。車道の端を遠慮しながら列をなして走りました。
走ってみて驚いたのが30台くらいの自転車が一緒に走っていてもとても静かなこと。
騒音、排ガスのない移動手段に未来を感じることが出来ました。
夜の東京は風が涼しく、気持ちよく走れました。
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長女珠希の1歳の誕生日。
昨年、珠希が誕生してから我が家は大きく変わりました。
3人のお兄ちゃんたちも紅一点の妹をよく可愛がってくれていて、
面倒をみることが何よりも楽しくて嬉しくて仕方がない毎日です。
朝起きれば「タマちゃ~んおはよ~」といつまでも妹を眺めていて、
泣いていれば「だいじょうぶよ~」とだっこでなだめてくれます。
今まで以上に優しい笑顔が増え、我が家の空気がやさしくなりました。
とはいえ兄弟喧嘩も多い日々。
最近は泣いているお兄ちゃんを珠希が慰めています。
もちろんみんな珠希を目に入れても痛くないんです。
子供たちを産んで日々元気に育て上げてくれている妻に感謝です。