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セカンドからレフト、ライトと守備位置が遠くへ行ってしまっていた廉太郎。
前回の試合でのファインプレーで自信をつけたのか、序盤からいいプレー。
セカンドライナーをジャンピングキャッチ!
セカンドゴロをしっかりとキャッチし、素早い送球でアウト!
ファーストが後ろに逸らした球を拾い上げ、そのままファーストに踏み込みアウト!
1打席目はピッチャーフライでアウト。
2打席目はボテボテのファーストゴロで相手のミスを誘いセーフ!
調子上がってきました。
この調子で杉並優勝を勝ち取ってほしいな。

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少年野球の友だちたちと連れ立って商店街の夏祭りへ。
道一杯に広がり闊歩する少年たち。
いつも真面目に野球の練習に励む子供たちも、ただの小学生の顔に戻ります。
ヨーヨー、焼き鳥、トウモロコシ、金魚すくいなど、出店は今も昔も変わりません。
時折降る雨も忘れてしまって遊ぶことに夢中になっている子供たち。
薫月と珠希を連れた僕は、そんな子供たちを遠巻きに見ていた。

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今は岡山の大学で国文学の教鞭をとる高校の同級生から桃が贈られてきた。
夏のお便りのように毎年届くこの桃に朝からみんなで舌鼓。
直接会える機会は少ないけれど、こうして今も繋がっていられることは嬉しい限り。
数年前にうちに遊びに来た以来なので、子供たちもすっかり顔を忘れてしまっている友人だけれど、
「岡山のおじさん」としてしっかりと存在しています。

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三男薫月のサッカー。
4月にはじめてから見に行く機会がなく、この日初めて観に行くことが出来ました。
このクラブのコーチは本当に素晴らしく、子供たちを楽しませながらサッカーを教えている姿は、観ている父兄の笑いを誘うほど。
笑顔が絶えず飽きさせないトレーニングはただ楽しんでいるだけではない。
コーディネーショントレーニングと呼ばれるもので、運動神経を刺激しながら体を作っていく最新のやり方だ。
どんな世界であれ、指導する人の力というものがとても大切だと常々感じています。
サッカーに限らず野球など他のスポーツやでも未だに根性論で練習するチームもあるけれど、
こういった優秀な指導者に出会えるかどうかで子供たちの成長も大きく左右される。

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新開発の折りたたみ自転車をお借りして都内を走り回っている。
都内の移動手段はもっぱら自前のロードサイクルが最速と決め込んでいた。
けれどもそれを上回るこの自転車はまさに革命だ。
自宅から荻窪まで自転車で走り駅前で畳んで電車に積み込む。
四谷で下りたら素早く自転車を組み上げて颯爽と走って市ヶ谷のオフィスへ。
所要時間36分。ロードサイクルで汗だくに走って40分かかっていた道のりだ。
地下鉄やJR、都バスにも乗ってみた。今のところ駅員に咎められることはない。
六本木のけやき坂でバスを待っていると、となりにいた60過ぎの女性に「便利そうねぇ」と声をかけられしばし会話が弾む。
その後やってきたおばあさんにも「あら、面白いわねぇ。これ自転車?あらそう、いいわねぇ」と。
自転車を通してコミュニケーションがとれることは副産物として楽しんでいる。
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廉太郎の夏休みの自由研究は今一番好きな作家「杉山亮」がテーマ。
本人にインタビューするために小淵沢へ行ってきた。
杉山さんはまだこの世に保父さんがいなかった時代に保父さんをやり、父親の育児参加を唱ってきた作家だ。
そんな杉山さんが夏休みの間自宅で開いている「夏のものがたりライブ」というお話の会があるのでそれに参加しようとやってきたのだ。
4年前に越して来たという緑に囲まれた自宅の庭には、鹿の群れが通ることもあるそうだ。
お話の会ははじまってみると落語のような話っぷりで大人も子供もおなかを抱えて笑うほどの面白さ。
ウィットに富んだユーモア溢れる話にみんな釘付けだ。
子供たちを楽しませる優しくて温かい視線に家族全員一瞬にして杉山さんのファンになってしまった。
お話を聴いた後、杉山さんの本を1人1冊ずつ購入。
廉太郎の自由研究が楽しみだ。

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日帰りだった小淵沢。
朝採り野菜が大好きな我が家は、無人の野菜売り場に車を止めてしばしお買い物。
カボチャ、冬瓜、トマト、プルーン、枝豆、キュウリ、ナス、トウモロコシを購入。
キュウリとトマトはその場でみんなのおやつになります。
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山を走りに高尾山へ。春休みに子供たちと登った高尾山。子供たちでも登れる山だけれど、走るとなるとまた違う。
いつも一緒に走っている子育てパパ3人がちょっとだけ羽を伸ばして楽しむトレーニング。
トレイルランは初めて。興味はあったけれどなかなかやってみる機会がなかった。
自然の中を駆け抜ける楽しさは、今までに味わったことが無くテンションが上がります。
上り坂、階段も出来る限り歩かずにジョグ。下り坂は木の根っこで転ばないように慎重に足を運びながらも風を切る速さで駆け下りて行きます。
スキーでゲレンデを下って行く感覚に近く、緊張感とスリルが重なりすっかり虜になってしまった。
早朝にも関わらず、同じように走っている人たちがあちらこちらで見受けられた。
途中オリンピック選手を含むコニカミノルタの実業団のトレーニングにも出会う。
朝7時に登り始め、高尾山頂まで40分。休憩を入れながら小仏峠まで足を伸ばし、復路は6号路の沢沿いを駆け下りてきた。
高尾山口に戻ってきたのは10時。
3時間で往復24kmのトレイルラン。病みつきになりそうだ。
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昨年からはじまった浦賀の夏合宿。
合宿するのは建築家の双子の兄夫妻が暮らす浦賀の家。
海と山に囲まれた浦賀は自然がとても近くに感じることが出来る環境。
朝は蝉の声に起こされて、昼は夏の強い日差しが照りつけます。
窓は開け放たれて通り過ぎる風が心地よく、エアコンの必要もありません。
もともと義姉のお爺さんが住んでいた家なのでかなり年期も入っていてとても居心地のいい場所。
広々とした庭には家庭菜園があり、それを取り囲むように柿の木やカリンの木が立っていて、
季節ごとに庭から収穫した野菜や果物を食べることがてきます。
海まで歩いて10分ほど。都会のマンション暮らしの我が家からしてみたら理想的な住まい。
そんな浦賀の家ではじまった合宿。今年は我が家6人に母も参加。兄夫妻を含め9人でスタートです。

初日は雨の中到着。
夕方、走水へ水を汲みに行くついでに観音崎自然博物館へ立ち寄る。
雨が降っていたせいか中はガラガラ。
東京湾で捕れた魚の標本や漁業の仕組みの模型などが立ち並んでいた。
子供騙しな展示もあったけれども、じっくりと見るとなかなか興味深い内容だった。
中庭では実際にタコやヒトデなどに直に触れるエリアも設けてあり、ボーイズたちも大はしゃぎ。
海藻でつくった押し花ならぬ押し海藻は、規則的なパターンや色の鮮やかさが印象的でした。
夜になると持ち込んだプロジェクターで夜の映画館がはじまります。
テレビのないこの家に突如現われたスクリーンに大人も子供も大興奮。
手塚治虫の実験映画や、フレデリックバックの短編映画などを鑑賞。
環境問題や戦争、哲学などをテーマにしたアニメーションは、今の時代にとても響く内容。
20年以上前の作品だけれど、古いどころかとても新鮮。
笑いあり、涙ありで浦賀合宿に新しい風を吹き込みました。
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マクロビオティックに目覚めた義姉。
毎食毎食、吟味しつくした食材を手際よく切り盛りし、食卓を賑やかに彩ります。
合宿中は10人分の食事を切り盛りしなければなりません。
大鍋いっぱいにつくったラタトゥーユもあっと言う間に平らげてしまいます。
丁寧に盛りつけられた揚げ物も気がつくと無くなっています
子供たちの食べっぷりの良さはに驚きながらも、それに負けずと奮闘しています。
大地宅配やPALで取り寄せた旬の食材で創られた料理は味わいも格別。
料理に使われる水は、走水で汲んできた天然水。
妻祐子も一緒に台所に立ちながら、新たなレシピを勉強。
食の有り難み、大切さを実感。
我が家の食卓もバージョンアップしそうだ。

この日は朝ご飯を終えて車に乗り込み近くの室内プールへ。
途中で義姉の甥っ子の新くんをピックアップ。
昨年に引き続き三好家の一員として合宿に参加します。
お昼には義姉の実家のある追浜へ。昼食をご馳走になりました。
浦賀も追浜も急な山に家が建ち並んでいるので、車が入れない小さな坂道や階段がどこにでもある。
車から遠ざかるのでとても静か。
高台に建った家から眺める借景は緑豊だが、ここ数年でかなり多くの住宅が建ってしまい空が狭くなったそうだ。
夕方、浦賀に戻っるとすぐに野球の練習。
丘の上にある中学校のグランドは、空が近く開放的。
最近野球をはじめた新くん。バッティングもなかなかです。
夜は庭で花火。
子供が寝静まった後は「食」をテーマに綴られたドキュメンタリー「いのちの食べ方」を観る。
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6時過ぎに子供たちの騒ぎ声で起床。
力を持て余している子らを連れて海まで散歩。
4人のボーイズと双子の2人。そして母。
朝食を終えると追浜のご実家から持ってきた七輪でバーベキュー。新くんの弟とお母さんも参加。
10時頃に海岸に着くとすでにビーチはテントやシートがびっしりと張られ、すでに出遅れた感じ。
けれども立木の下の小さなスペースを無事確保。
七輪に火を熾して仕込んであった野菜などをのんびり焼きはじめる。
子供たちは海で泳いだり海藻集めをしたり砂遊びに熱中しています。
建築家の兄は子供たちの面倒に大活躍。
あまりに日差しが強かったのであっという間に真っ黒こげになりました。
帰ったあとの水風呂も気持ちいいです。
夜は久里洋二のアニメなどで大爆笑。
賑やかな一日でした。

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人がすれ違うくらいしか出来ない迷路のような狭い路地や階段が張り巡らされている浦賀の町。
子供たちはドキドキワクワクしながら探検するように歩いていきます。
裏山を登ると空を仰ぐ広大な中学校のグランド。
百日紅の花があちらこちらに咲き乱れ、夕日もきれいです。
緑が多く海が近いせいか、空気も濃く感じます。
山と海に挟まれて人々が暮らしています。
都会で得られる情報は新聞、テレビ、雑誌や街。
浦賀では山川草木から知恵を頂いています。
ここに暮らしていると五感が磨かれていくのがわかります。
浦賀での生活は普段忘れてしまったものを思い出させてくれます。

お昼に新くんのお父さんがスイカを持ってお迎えに来ました。
残念ながら新くんとの合宿はこれで終了。スイカを一緒に頂いて新くんとはさようならしました。
午後は水汲みに行く走水の海水浴場へ。
遠浅の穏やかな海で珠希ちゃんは1才にして海デビュー。
黄色い浮き輪に乗ってケラケラとはしゃいでいました。
夜は飛び回っている日々の疲れで早々と就寝。
最終日に向けて再充電です。

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午前中は車を走らせて三崎漁港に向かう。
途中立ち寄った畑の真ん中にポツリと建ったスイカの直売所。ここで新鮮なスイカや野菜を購入。
そこで壁に張り出されていた「スイカの重さ当てクイズ」に挑戦。
0.1キロ単位まで正確に当てた人にはタダでそのスイカがもらえるというのだ。
みんなタダで貰えるのであれば、と大きなスイカを手にした後に珠希を抱っこしたりしながら必死に重さを割り出します。
お店のおばちゃんがひ一人ずつ答えを書き留めて行き、全員の答えが出そろうとおもむろに、
「ピッタリ賞がいます」。しばしの間。そして「ピッタリ賞は13.0キロです」と言った瞬間、妻が双手を揚げて喜びました。
主婦の執念ですね。タダほど嬉しいものはありません。しかも買ったら5000円はするような大きなスイカですから喜びも大きいです。
スイカを積み込んで港へ行くも残念ながらお盆でお休み。
落胆していたところに停留していた小さな漁船から魚を積み下ろしているのを発見。
興味深そうに覗き込むと「一匹持って行きな~」と漁師のおじさんが気前よく捕れたての鯛を差し出してくれました。
その日の昼食は結局もらった鯛を焼くことに。
浦賀合宿はまだまだ終わりません。兄が鯛を下ろし、僕は七輪の支度。
双子の妻たちはソーメンなど人数分の食事を仕込みます。
あっと言う間に平らげてしまうと午後はプールへ。
夕方には地元の小さな自然食系の喫茶店で軽く食事をして合宿を締めました。
荷物を積み込んで帰路につくと助手席で終止ご機嫌な廉太郎。
今回の合宿を振り返ると「1秒1秒が楽しかったんだよねぇ」と笑顔で答えた。
浦賀を出てあっという間に自宅へ到着。夢のような5日間。
素晴らしい合宿生活を支えてくれた兄夫妻に心から感謝。
朝から晩まで休む暇無く汗を流しながら立ち働き、子供達とともに充実した時間を過ごすことができました。
浦賀生活からいっぱいいっぱいのエネルギーを頂きました。
本当にありがとう。
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「の」の字の茄子はスイカを購入した三浦の直売所で購入。
重力を無視して育ったこのユニークな形。生命力に溢れています。
「なす」というより「なすび」と呼びたくなります。

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浦賀に引き続き今度は真鶴合宿。
明日香医院で出会った5家族が寝食を共にします。
参加したのは子供12人、母5人、父2人の総勢19人。
海を遠くに見下ろす高台にある家は、手入れの行き届いた芝生の庭の緑が眩しいです。
折り染めや影絵遊びなど、用意された子供たちを楽しませる遊びに笑顔が溢れます。
夕方、海へ散歩。
波を前に海へ走りだす子供たち。
ズボンを捲り上げて遊んでいてもすぐに全身びしょ濡れ。結局パンツ一丁に。
自分の背丈を超えるような波は今まで経験したことがなかった彼らは、
波の怖さと気持ちよさの狭間でいつまでも波に揺られていました。
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午前中は岩場の海へ。
岩の間に溜まった水で蟹やヒトデ、小さな魚などを捕って遊んだり、シュノーケリングしたりして過ごします。
お昼の弁当を食べてから一旦宿に戻り芝生の庭でスイカカジリゲーム。
目隠しした人をスイカ割りの要領でナビゲートしながらカットされたスイカにかぶりつかせるゲーム。
みんなが主役になれるこのゲームはイワイパパの考案。流石です。
そして夕方は近場の海に繰り出します。
歩いて10分ほどの海はサーファーも集うようないい波が打ち寄せる海。
砂遊びをする子、波打ち際で遊ぶ子、沖の方まで行って波と戦う子。海をバックに踊っている子。
海の楽しみ方もそれぞれです。
大人も見ているだけでなく、皆童心に帰って子供と同じように波と戯れます。
全てのことから解放され自由になった時間。
大人も子供も最高の夏休みです。

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朝から近くのゆり公園に散歩。
そこではじまったグリコ、チヨコレート、パイナツプルゲーム。
普通にやったら9人ジャンケンはいつまでも終わりません。
そこでイワイさんが3人3組に分けて9人の子供を同じように楽しませるアイデアを提案。
アスレチック遊具も上手に使いながら楽しませます。
簡単な遊びでも、ちょっとしたルールをつくってあげるだけで見違えるように楽しくなります。
そんなアイデアに脱帽。
一つ一つの事柄に真剣に取り組む姿勢は本当に勉強になります。

素晴らしき子供たちと素晴らしき大人たちに囲まれて過ごした3日間。
身も心もたっぷりと充電されました。
とても充実し心地いい疲れを体に感じながら家路につくことができました。
参加したひとり一人に心より感謝!
また来年真鶴でお会いできることを楽しみにしてます。
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この秋に5-LINKSという自転車が日本で発売されます。
僕自身ロードレーサー、MTBなどいろんな自転車に乗ってきましたが、この自転車5-LINKSは交通革命と言えるでしょう。
公共の交通機関を使いながら移動することをコンセプトとして創りだされたこの自転車はもちろん環境にも優しいです。
実際にプロトタイプの実車をお借りして実生活の中で使ってみたのですが、これが素晴らしく使い勝手がいい。
都内の交通手段としては人力に大きく頼るロードレーサーが一番速く効率がいいと思っていたけれど、それを軽々と超えてしまいました。
自宅から市ヶ谷の事務所までロードレーサーだと45分かかるところが、5-LINKSだと電車も使って35分。
大幅な時間短縮。おまけにロードのように汗をかきません。
ちょっと珍しい自転車に、知らない人たちとの会話も弾みます。
1台でも多くこの5-LINKSが街中を走るといいな。

この5-LINKSのポスターやCMのアートディレクションで参加しています。
CMはこちら
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昨年に引き続き西湖にて久我山イーグルスの合宿。
今年は4年生の廉太郎に加え1年生の駿平も参加。合宿は大人も含めると80人を超える大所帯です。
暑い日差しの中の練習も大変だけれど、ご飯や洗濯などの選手の生活を支えるお母さんたちも大変です。
広々としたグランドでのびのびと練習が出来るのは合宿ならでは。日頃出来ない外野のノックなど、ハードなメニューも加わります。
それでも選手たちは元気に走り回っていて楽しそうです。

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西湖に来たというのに合宿では湖畔をちょこっと散歩するだけ。あとはグランド練習。
この場所の気持ち良さ、富士山を見上げるダイナミックな景色を知っているだけに、子供たちの思い出に自然の素晴らしさが残らないのはもったいない。
ならばと急遽「西湖マラソン」を企画しました。とはいえ子供たちが走るための安全確保、水分補給などハードルは山積みです。
けれどもなんとか皆を走らせたい思いから、監督とともにあれこれ思案しながらコースを考え、どのように走らせるかを決めました。
5人くらいのグループを3つ作り、それぞれに伴走車をつけて走らせることに。中間地点に給水ポイントを設け、それ以外にもカーブの前後に大人を配置しました。僕は給水ポイントで選手を待ち受けます。
曲がりくねる道の向こうに子供たちの姿が見え声が聞こえてきた時、ワクワクしてきました。
3キロの道のりを黙々と走る選手、ベラベラ喋りながら走る選手、立ち止まって景色を楽しんだりしている選手もいます。
給水でほっとする子供たち。気持ちを入れ替え走り出します。
富士山を見上げ、湖を見下ろしながら走るコースは自然をたっぷりと感じれる気持ちのいいコース。
子供たちはいつもとは違う景色の中、いつもよりも長い距離を一生懸命ゴールを目指して走りました。
途中、歩き出してリタイアしそうな子には大人が一緒になって伴走しました。
ゴールしたときのキラキラした笑顔が素敵でした。

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5時起床。西湖1周10kmを1時間かけて走る。
夜明けと共に走る西湖は最高。自分の足音と鳥のさえずりしか聴こえてきません。
なんといっても空気がいい。体が浄化されていくようです。
一日中子供たちに囲まれているので、一人だけになる時間に安堵感を覚えました。
なんと走っている間にすれ違った車は1台だけ。
昨日選手達が走ったコースも改めて踏みしめてみると、景色の変化もあり起伏もそれなりに楽しめるコースでした。
宿に戻るとラジオ体操の時間。朝礼台に登るのは今年から僕の役割。一汗かいた後の体操は気持ちいい。
午前中は紅白戦。写真撮影に走り回る。無事合宿終了。
たった3日間で大きく成長した選手達。これからの活躍が楽しみです。

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仕事開始。

9時 自宅。 バス~JR~徒歩。
10時 市ヶ谷。徒歩~地下鉄~徒歩。
11時 広尾。 徒歩~地下鉄~地下鉄~地下鉄~徒歩。
14時 錦糸町。徒歩~JR~徒歩。
17時 銀座。 地下鉄~徒歩。
18時 皇居。 走る。
19時 市ヶ谷。徒歩~地下鉄~井の頭線~徒歩
24時 帰宅。

移動の多い一日。こんな日こそ5LINKSが欲しい。
写真は夏期保育を終えた薫月と珠希。
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渋谷UPLINKで映画「未来の食卓」を観た。
学校と病院にオーガニックの食事を取り入れたフランスのある村の「食」のドキュメンタリー。内容は妻や義姉から聞いていたのでさほどショッキングなことは無く、そうだよなぁと頷きながら観ていた。
何気なく食べている食物に使われている原料にはうんざりするくらいケミカルな物質が入っている。映画ではそれが人体に及ぼす影響を淡々と語っている。
体に必要のないものを摂取すれば精神も肉体もバランスを崩してしまう。
自ら癌になりそれをオーガニックで克服したという村長。学校と病院の食事を根本的に変えてしまうことを実現し、しいては村そのものを変えていってしまう。
癌や生活習慣病を西洋医学ではなく「食」で直そうという考え方がここでも唱われている。未来の食卓同様、我が家の食卓もオーガニックなものになってきている。
妻が毎食のようにバランスのいい食事をつくってくれているので、家族みな健康な毎日を送ることが出来ている。日々感謝です。
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駿平の夏休みの自由研究は水彩画。
それだけではものたりないということで、急遽おもちゃを作りました。
杉山亮さんに見せて頂いたおもちゃを真似たもの。
繋げた空き缶の中を水が通るととても涼しげな音がするんです。
名付けてカンカンチョロチョロ。
これで暑い夏も涼しくなります。

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ベランダで育てたゴーヤは全て我が家の食卓にのりました。
ゴーヤサラダ、ゴーヤチャーハン、ゴーヤカレー、ゴーヤのおひたし・・・。
おかげでかどうかわかりませんが、夏バテしませんでした。
そのゴーヤの季節が終わろうとしています。黄色く菜ったゴーヤがその合図。
ここから採れる種を来年また植えるのです。
そろそろ夏もおしまい。いい夏でした。
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長い夏休みが終わりました。
そして小学校の2学期が始りました。
9月になっていないのに2学期が始まる感覚はどうもすっきりしないですが、
今日から年末に向けてラストスパート。気持ち切り替えていきたいです。

夕方co-labで作業していたら「ガンダム観に行こう」と誘われ気分転換にドライブ。
台風接近のお台場で観た実物大のガンダムはそれはそれはど迫力。
ディテールまで隙無くこだわって作られているのでガンダム世代の大人たちも十分に楽しめる。
本物感満載で、嵐の中傘をひっくり返しながらも暫し見入ってしまいました。