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iPhoneに切り替えました。
電話に遊ばれないように、振り回されないように使っていきたいです。
あくまで電話ですから。
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4:45 起床
5:00 ジョギングスタート。10キロ。
6:15 帰宅。新聞など。
6:30 子供とキャッチボール。
7:00 朝食。果物とお茶くらい。
7:30 シャワー。身支度。メールチェックなど。
8:40 幼稚園へ三男を送る。そのまま自転車で出勤。
9:40 オフィス到着。準備。
10:00 仕事開始。

このリズムで始まるといい1日になる(ように思う)。
僕が子供だった頃よりも確実に時間の流れが早くなっているなぁ。
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兄弟が多くなると、兄弟で一緒に行動することが多くなります。
公園に行くのも一緒。買い物も一緒。
もちろん兄弟同士楽しくやっているのですが、時に一人っ子になりたい時もあるのです。
そういった時、我が家では「一人っ子DAY」をつくってあげます。
パパママを独り占め出来る日です。その日は出来る限りのわがままを聞いてあげて、子供のしたいようにします。
他の子供たちは実家に預けたりします。
今日は夏の間お兄ちゃんたちのペースで走り回っていた三男薫月の「一人っ子DAY」。
休日に実行するのが難しかったので、急遽幼稚園を休んで井頭動物園に行くことに。
末っ子の珠希は一緒だけれど、ガランとした動物園でのんびりと過ごすことが出来ました。
夏の疲れもあり、その後熱で寝込んでしまいましたが本人の気持ちは満たされたようでした。

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藝大の学園祭。
助手の大西くんがライヴやるので観に行った。
80'sの匂いプンプンです。KRAFTWERKのような表情の無い電子音楽。
本気でダサイのとカッコいいのギリギリの線をやっている。
クリスタルは日本ではあまり知られていないけれど、ヨーロッパデビューも果たしている実力あるユニット。
無表情の向こう側に、楽しんでいるメンバーが見え隠れしているバランスがくすぐったい。
映像もポップでいい。
 (Click!) 

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合宿後久々に集まったイーグルスの交流試合が品川であった。
2週間ぶりのチームは苦しい試合運び。チームワークも噛み合ずベンチのテンションも上がらない。
4番セカンドでスタメン入りした廉太郎。3度のエラーと三振で結局交代させられてしまった。
ベンチで一人悔し涙流しながら一生懸命応援する側にまわっていた。
後半攻撃で盛り返し引き分けで終了。
明日に向けて課題の多い試合だった。
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昨日の試合から一夜明け、明るいムードのベンチ。
笑顔もこぼれます。試合前から勝てそうな雰囲気。
初回2点を先行されノーアウト満塁の好機を0点に押さえ込まれても負ける気がしません。
7番サード廉太郎はサードゴロを上手にさばきチームを盛り上げました。
イーグルス打線も調子良く、結局9ー3の3回コールド勝利!
杉並区の頂点を決めるトーナメントでベスト8まで来ました。
残すところ3試合。杉並一になりたいです。
午後は久々のオフ。新校舎の芝生グランドでバッティング。
写真は今日の応援団。
薫月は30分ほどかかる道のりを、覚えたての自転車で走ってきました。
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マクロビのレストラン"CHYAYA MACROBI"でランチ。
ランチプレートはいろいろなおかずが選べて楽しい。
我が家の食卓は和風。ここの食事は洋風。
いつもと同じような食材ながら違った風味で美味しく頂く。
安心安全なものを食べると身も心も落ち着きます。
何より1才の珠ちゃんが美味しく食べているのがその証拠です。

夜はお芝居。
一つのことにトリツカレるとその世界を極めるまでとことんのめり込んでしまう男を描いたいしいしんじさんの小説の舞台。
原田郁子さんがヒロインペチカを演じ、青柳拓次さんが音楽を担当、音響はZAKさんという素晴らしいメンバー。
舞台を普段さほど見る方ではないけれど、とても好感の持てる舞台でした。
小説を巧く消化して音楽劇という形に着地した舞台は、キャストひとり一人の個性が光っていました。
なかでもタタン先生役を演じた大学の同級生小林正寛くんの存在感は抜群。いい役者になっていて嬉しい。
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銀座のデパートで買ってきた昔ながらのブリキのバケツ。
今まで使っていたプラスチックのバケツが割れてきたので買い替えた。
バケツらしいバケツが欲しかった。
長く使うので丈夫なのが何よりだが、プラスチックと違って使っている時の音がいい。
水との相性もなんだかいい気がしてしまう。
一緒に買った杓もベランダでの水やりに活躍している。
モノは使い勝手のいいようにデザインされ今風なものに変化しているが、
このバケツのように今も昔も変わらないものには愛着が生まれる。
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代官山UNITでSmall Circle of Friends のSHOWCASE。
会場に入るとU.F.O.の松浦俊夫さんのDJでいい雰囲気。
ライヴのオープニングは先日つくった75clothesの映像でスタート。
次々と展開していく華やかなステージはここ最近のライヴのなかで一番良かったです。
何よりステージ上の東さんサツキさんRIGOさんBASIさんが楽しそうにしているのがいい。楽しむことが何よりです。
ギュギュっと詰まった2時間はあっという間に終わってしまいました。
それだけ内容が良かったということです。
終わった後はなんだか清々しい空気に包まれていました。

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一つのことにトリツカレるとその世界を極めるまでとことんのめり込んでしまう男を描いたいしいしんじさんの小説の舞台。
本番前のステージ。ピアノに向かう原田さん。
音を確かめたり、その日の本番で弾く曲を考えたりしている。
本番に向けて真剣に音と向き合いながらも「素」な部分が見え隠れするリハーサルの時間が好きです。

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DESIGNという名の新たなユニットのMUSIC VIDEOの撮影。
今回はシンプルでカッコいいものをつくる予定。
DESIGNという名に負けないように。
撮影はリップシーンのみ。あっさりと終えました。
素材を生かした映像に仕上げたいと思います。

サツキさんからパンの差し入れ。
美味しく頂きました。
いつもありがとうございます。
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5年近く早朝ランを続けている。
毎週水曜日は朝5時にスタートして井の頭公園を走っている。
公園には早朝のランニングやウォーキングをしている人たちがいる。
毎度合わす顔ぶれはほとんど同じ。
そしてスレ違う場所や時間もほとんど変わらない。
挨拶する人も決まっている。
朝の歯車が噛み合っている時は気持ち良く走れる。
ちょっと寝坊した時はいつもと違う場所を走っている気分になる。
でも、それはそれでリフレッシュできていい。
写真は所属しているランニングチームIJCの面々。
赤いシャツが僕のマラソンの師匠の磯田さんです。
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地元の商店街の夏祭り。
神輿を担いだのはイーグルスの子供たち。
いつも以上にリラックスしているのが選手たちの表情から伺える。
大声揃えて「ワッショイワッショイ!」。
商店街が明るく活気づきました。
最近はどこも神輿の担ぎ手が減っているそうです。
こういった地元の行事に参加して、
ほんの少しだけれど商店街の人たちと接することが出来て良かったです。
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渋谷区幡ヶ谷にある自転車専用レーン。
ブルーに塗られたエリアは自転車が最優先で走ることが出来ます。
都内では杉並や世田谷でも実験的に歩行者と自転車、自動車が共存できる試作がなされているようです。
オランダのような自転車先進国では街全体で交通の住み分けがデザインされているのでどこにいっても自転車レーンがあるそうです。
日本はその一歩を踏み出したばかりです。
まだまだ車中心の日本の道路事情ですが、歩行者、自転車、車の三者が共存出来るような取り組みは応援していきたいです。

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歩き慣れない銀座を妻と歩いていた時のこと。
目的地への道のりを新調したiPhoneで探す僕。近くのOLに行き方を訪ねる妻。
妻の勝ち。身近なコミュニケーションから逃げつい機械に使われてしまいました。
そして先日の朝日新聞の投稿欄に14才の女の子からの投書がありました。
「機械に動かされすぎている大人たち」に疑問を持って書いた文章。
そこには「信号が変わりそうになり走り出す大人」「電車が発車しそうになり駆け出す大人」の事が書かれていました。
もっとゆとりを持って行動すべきではないかと。
「携帯に振り回される大人」のことは書いてありませんでしたが、延長線にあることです。
機械がコミュニケーションの代用品として成立するかといえばNO。
そんな機械に振り回されない大人でいたい。

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この夏に作った75clothesの映像。
その商品が大きな段ボールに詰められて送られてきました。
実際に撮影した商品が自分のものになると喜びもひとしおです。
袖を通してみた時のフワっとした気持ちは、実際に味わってみないとわからないですね。
今年の秋冬に大活躍しそうな服ばかりです。
着まくって75clothesの宣伝塔になります。
でも、素敵な服なので着るのがもったいないなんて思ってしまいます。(いやいやどんどん着倒しますが。)
サツキさん、ありがとうございます。S/S 2010もまたよろしくお願いします。

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朝、長男次男が小学校へ行った後は三男薫月のピアノの練習時間。
譜面を開いて覚えたての曲を弾いています。
ピアノをBGMに僕は仕事へ行く準備。妻は洗濯や掃除。
慌ただしい時間の耳を楽しませてくれます。
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今日は中島デコさんのお料理教室。
といっても僕が行くのではなく妻が行ってくるので僕は子守り。
子守りの間、近くの畑の野菜を買いに行きました。
3か所あるコインロッカー八百屋はその日ごとに並ぶ野菜も違うので全部を回ります。
この日は野菜に呼ばれるようにしていろいろと買ってしまいました。
大根葉100円、茄子2袋で200円、グリーンキャベツ100円、万願寺唐辛子2袋で200円、冬瓜200円、ピーマン100円。締めて900円。
地産地消。連休の食卓が楽しみです。
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近所の春日神社でお祭り。
境内にところ狭しと並べられた夜店。小中学生もたくさんいます。
舞台では町内会のおばぁちゃんたちががカラオケを歌ったり南京球簾を披露したり、フラダンスを踊ったりと昔ながらの風景。
子供の頃は舞台などには目もくれず屋台に売っているキラキラしたおもちゃを眺めてばかりいたものですが、
舞台に立っている年配の方々が積み重ねて来た年月を見ていると、舞台をのんびりと眺めているのもいいもんだなぁと思ってしまいました。
うちの子供たちは当然舞台など気にも止めず型抜きに一生懸命になっていました。
昔ながらの遊びに夢中になっている姿は微笑ましいですが、型抜き1回200円は高すぎます。
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大学と台東区によるアートプロジェクト「ミチクサゴヤプロジェクト」の撮影。
今年は様々なアイデアで創られたリヤカーを引っ張って上野から浅草を練り歩くというもの。
上野公園~昭和通り~浅草寺。どこでも常に注目の的。
はじめて歩く下町の空気も楽しめた1日でした。

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久々に台所に立って昼と夜のご飯をつくりました。
つくるのは野球少年2人と僕の分。
昼は子供たちも大好きなキムチ入りポテトチップスチャーハン。
夜はけんちんうどん。
どちらも適当で見た目は良くないけれど、子供たちは「おいしい~」と言って食べてくれました。
自分では腕が落ちたかなと思っていたけれど、その言葉に少し安堵しました。
たまには台所に立つのもいいものです。
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妻の実家のすぐ近くにある武蔵野公園で公式試合。
廉太郎は3番サードで出場するも、2塁で盗塁のサインを見逃してしまった為に途中で交代。
コールドゲームで勝利するもすっきりしない内容。
明日の試合に向けてたくさんの反省材料を持ち帰った。
じぃじと従兄弟のヒカルくん、応援ありがとうございました。

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ゴールデンに対してシルバーなのか、敬老の日があるからシルバーなのかはわかりませんが、あっという間の連休でした。
もちろん野球三昧の日々。練習、練習、試合、試合・・・。
そしてシルバーウィークの最終日。
今日はどうしても負けられない大一番。選手達にも緊張感がありました。
秋季トーナメント戦の初戦の相手は都大会にも出場する強豪チーム荻窪ビクトリー。
4年生だけで組んだチームがどんな試合をするのか不安と期待が入り交じる。
初回を0点で押さえ1点先制。が、すぐに3点返されてしまう展開。
けれどもイーグルスの打線も好調。ヒット、盗塁と確実に塁を進めながら3点を奪う。さらに3点を追加。
最終回の猛攻にあって3点追い上げられ1点差まで詰め寄られるも、確実な守りで逃げ切り7対6で勝利。
いい試合でした。一丸となって勝ち取った勝利は本当に嬉しくって涙が出そうになりました。
試合終了後、負けた相手チームのキャプテンが悔し涙を流しながら挨拶。
この試合に懸けていたことを物語っていました。
廉太郎はあまりの緊張に前日から落ち着かない様子でした。
試合では緊張のあまり足が止まってしまって思うように動けなかったけれど、
ヒットを打ってから気持ちが解放されたようです。
勝利はもちろんのこと、選手ひとり一人が大きく成長できたことがこの試合の大きな収穫です。

荻窪ビクトリー  03003 6
久我山イーグルス 1330X 7

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野球に入れ込んでいたらすっかり走ることを忘れてしまっていました。
久々に朝から井の頭公園までジョグ10km。たまには一人で走るのもいいもんです。
早朝の空気はとても澄んでいます。

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スペースシャワーTVのニュース番組で一緒に仕事をしていた木村くん。
彼が作ったドキュメンタリーが上映されるというので観にいった。
代官山の住宅街にあるスタジオ。
boyという美容院が運営している居心地のいいスペース。
「木の来た道」という日本で使われている木材の流通の現状を取材した硬派なドキュメンタリーだった。
上映後、そこに観に来た人たちが監督交えて雑談の時間に。
建築家、デザイナー、ヘアメイク、映像作家など、いろいろな人の考え方をシェアするスタイルはなかなか新鮮だった。
なんとこの美容室、僕の兄夫婦が切ってもらっているお店だということが判明。
不思議な縁ですね~。
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久々の交流試合(非公式戦)ということもあってなのか、
前回の厳しい接戦で燃え尽きてしまったのか、
4年生を中心としたナインはまるで抜け殻のよう。
安定した相手ピッチャーの前に力なく負けてしまいました。
勝ち続けることは難しい。だからたまには負けてもいいと思う。
いつも100パーセントで頑張れなんて都合良すぎますね。
でもついつい全力で頑張れって言っちゃいます。

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交流試合。
6番サードで出場していた廉太郎は、エラーと走塁ミスであえなく交代。
悔しさのあまり涙が溢れ出て来てしまい野球帽のツバを深くかぶりしばらく顔を隠していました。
不甲斐無い息子の姿を見ていて、僕も同じように悔しかった。けれどもやっぱり自分の子供だなぁ、と思ってしまう。
僕自身は野球を通らず、5年前にマラソンと出会うまではスポーツと真剣に向き合ってこなかったので少年野球から得るものがたくさんあります。
少年野球も勝負を懸けた厳しい世界。1年前は試合に出ることなんて無かったのに今では毎週のように試合です。
その中でいろんな経験をさせてもらってます。
月日の早さを感じます。置いてかれないように、老いて枯れないように、走り続けなきゃなりません。
悔し涙からもいろいろ学ばせてもらってます。

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嬉!嬉!嬉!
企画に賛同してもらいスタート地点に立てたことが嬉しい。
ここからゴールに向けていろんなことがありそうです。
どんな映像が掘り出せるのか?
とにかく楽しんでいこうと思います。

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ベランダの酔芙蓉の花が咲きました。
というと花のことを良く知っている風ですが、妻から教わりました。
朝は白く咲いていた花が夕方にはピンク色に変わることから「酔」芙蓉と呼ばれているそうです。
花言葉を調べると「しとやかな恋人・繊細美、微妙な美しさ」と書いてありました。
しとやかな恋人、ってどんなんだろう?

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伝統的工芸品の制作過程を記録する今までとは大きくスタンスを変えた仕事。
撮影するのは加藤一冑工房で作る江戸節句人形。
一冑さんは王貞治さんとともに東京都の名誉都民に選ばれた方。
制作行程を少し見せてもらう。見ているといとも簡単に作っているように見えるけれど、熟練でなければ到底出来ない技。
江戸時代から受け継がれて来た知識や技術を丁寧に記録したいと思います。