Homebase Diary
Text Size :  A A A
  diary  |  hotaka  |  profile  |  works  |  bbs  |  contact  |  Link  
Img20091106211812
4年生チームは16対1で快勝。
そして3年生以下のチームはなんと3対0で完封勝利。ピンチも上手く切り抜け2アウトから3点を叩き出す猛攻撃。
3年生たちが4年生を中心のチームに互角どころかこちらのペースで試合を勝利に持って行け本当に痛快な思いです。
練習以上の力が本番で出せた選手達に拍手。そしてチームをまとめていく監督の手腕に脱帽です。

Photo by KAZUKI
Img20091106212011
大学で開かれていたホスピタリティに関する会議に出席。
社会学的な見地からすると、今デザイナーに求めているものは物体をデザインすることではなく、そのまわりにあるシステムそのものを作り替えなければならないということを強く言っていました。要するにやりたいことをやるんじゃなくて、やるべきことをやるってこと。
今携わっている5LINKSという自転車にそのホスピタリティとしての考え方があると以前から思っていたので、会議の休憩時間に山本教授に5LINKSを見せると大喜び。目を輝かせながら「こんなのが見たかったんだよねぇ」と。「是非今からちょっとプレゼンしてみてよ」と。あまりに急な展開に驚きながらも、5LINKSを乗りつけてちょっとしたプレゼンテーションをすることが出来た。見たことも無い折りたたみ自転車に一同釘付け。ホスピタリティに意識を持った方々にプレゼン出来たことはとても意味があったと思う。そしてその会議に出席していたAUDI A6などのデザインを手がけたデザイナーの和田智さんにも終了後に5LINKSについて伺った。
すると、「君がいきなり何の予定もないところでプレゼンしたことがとても新鮮で良かったよ」と。
5 LINKSについては「まだまだ詰めるところがあるかなぁ」と言われながらもハンドルまわりの構造やデザインに関心を寄せていました。「もっといろんな部分を削ぎ落としていってキャッチーなデザインに組み上げていったら面白くなるね」とご意見頂きました。同時に和田さんの真っすぐな人柄にとても魅力を感じました。
この日はすっかり5LINKSの営業マンしてました。
Img20091106212111
4年生中心の相手に3年以下のイーグルスBチームが完璧なコールドゲームで勝利。
決勝進出です。痛快です。あとはAチームが2試合勝ち上がればイーグルスのA対Bという夢のような決勝戦が実現します。
なんとしても実現させたいなぁ。
Img20091106212647
大学時代に購入した都筑響一さんの写真集「TOKYO STYLE」。この写真集は装丁がビリビリになるほどよく眺めていた。
中に出てくる東大の学生寮の一室と都内に残された数少ない3階建の木造建築の外観が昔から頭の片隅に残っていた。
撮影の下見で訪れた本郷の町の路地裏にその建物を発見。そこだけ時間が止まっているかのような佇まい。写真でしか見たことのなかったあこがれの人に会うような感じで暫し見とれる。
Img20091106212818
深夜のデニーズでミーティング。
これだけ深い時間にファミレスミーティングは久々なのでちょっと新鮮。
まわりには老夫婦や大学生くらいの男の子。
五百住さんと僕はお互い寝不足気味なのでちょっとハイ。
電話やメールでは進まない話が一気に片付きました。
仕事は会ってなんぼですね。

Img20091120205145
岩井俊雄さんの絵本「100かいだてのいえ」のビッグブックが我が家に届きました。
俊雄さんが「三好家にも是非1冊」とわざわざ送ってくれたのです。絵本とは違い自立出来るように横開きになっています。大きさはこの本のための特注サイズで1メートル以上。自分の背丈よりも高い迫力の「100かいだてのいえ」に子供たちも大興奮です。絵本とはいえこのビッグブック、迫力満点です。常に新しいアイデアを盛り込みながらモノづくりに挑む姿勢は流石です!
我が家の家宝にしますよ~。ありがとうございました!!
Img20091125194443
涙。
スポーツ少年団のトーナメント戦で敗戦。
試合終了後、選手たちの目からは悔し涙が溢れ出していた。悔しくて言葉も出ない。選手の涙につられて僕も泣いた。
負けた悔しさを忘れないで次に繋げてほしい。
負けてしまったけれど、チームプレイの素晴らしさ野球の素晴らしさを感じた試合でもあった。
監督をはじめ本当にいいチームに巡り会えたと思う。
小学生のうちにこんな悔し涙を流すことが出来るなんて羨ましいな。

Img20091120210241
江戸甲冑の製作記録の撮影初日。
文京区本郷にある工房。初めて使う5Dの映像はとてもキレがよく満足。制作工程を丁寧に撮影していくことが出来ました。
お昼、お蕎麦屋さんで頂いた種子島産の「蜜芋(安納芋)」の天ぷら。最近我が家でもこの「蜜芋」の美味しさにハマっていたので、メニューに「蜜芋」を見つけた時は心が躍った。丸ごとふかして天ぷらにしただけのシンプルなものだけれど、中は芋とは思えないほど甘くて美味しいのです。撮影後は市ヶ谷で終電まで仕事。

Img20091120210506
ライブビデオのオフラインチェック。
オフライン(仮編集)では、アーティストの表情や曲のイメージにあわせて映像を繋いでいきます。
その映像に対してこのオフラインチェックでは「この表情をもっと長く見せたい」とか「この動きは全身で見せたい」というようなやりとりをアーティスト本人と事務所、レコード会社の担当者と行います。この日は何点かの修正はあるものの大幅な変更はなく終えることが出来ました。完成まであと少しです。

写真は我が家から見た富士山です。
Img20091125194954
雨の中キラキラ橘商店街を目指す。
電車を乗り継いで下りた駅からひたすら歩く。
iPhoneで検索した一番早いコースはえらく遠かった。
機械に頼っちゃダメダメダメ。
またモノに振り回されてしまいました。

写真はデジカメゲーム。
「さてこれはな~んだ」と家の中のものをデジカメで写してそれを探すゲームです。
以外に盛り上がります。
Img20091125211620
狸寝入りの薫月。演技派です。
本当に寝ていると思い、このまま4階まで抱っこして連れて帰りました。

Img20091125205957
Img1b20091125205957
Img1c20091125205957
学芸会。
ドキドキの1年生。カミナリ役で登場した駿平は風邪で休んだお友達の分まで台詞を言うことになっていた。最初はちょっと緊張した面持ちでいたけれど、だんだんとほぐれてきて最後には大きな声で元気に歌っていました。
4年生のお芝居「トンキッキ」で樹木人役の我が子は顔を茶色く塗って登場。あまりのはまり役に笑いが止まらなかった。日本舞踊で鍛えて舞台慣れしているのか、とても大きな声でのびのびと演技を楽しんでいました。後半はその茶色く塗った顔のまま、真顔でトラッンペットを吹く廉太郎。暗闇にメロディが心地よく響いてました。廉太郎も駿平も1人2役。大活躍の学芸会でした。
各学年、環境や戦争などをテーマに見応えのある舞台を見せてくれました。
とても悲しい未来を想像し、その中で命の大切さや環境の大切さを訴えかけてきました。子供たちの未来を明るくするのが僕ら大人の責任ですね。

収穫祭
吉祥寺グルッペの収穫祭へ。デコさんの長女シネマちゃんが出店していました。
初めてお会いするけれど、妻とはすっかりお友達の様子。
これからもっともっとお付き合いさせて頂くことになりそうです。
どうぞよろしくお願いします。

落語
夕方は廉太郎と共に近所で開かれる落語会へ。
30人ほどの小さい会場の最前列。
大人向きの落語も4年生ながら楽しめたようだ。
古典芸能も奥深いです。

Img20091125203032
悔しい。
杉並区の全36チームが戦うトーナメント戦の準々決勝。
1回表、6点差をつけられてスタートした試合。選手の頑張りと粘りで点を重ね4回裏には逆転。
このまま行けるかというムードの中、最終回にまたもや点をもぎ取られてしまう。最終回、裏の攻撃で満塁になるも残念ながら相手のファインプレーに阻まれ追いつくことは出来なかった。
昨年の12月にこのチーム編成になって1年。毎週のようにイーグルスの子供たちと一緒に練習し、一緒に戦ってきた。1年前の弱小チームがよくもここまで強くなったものだと思う一方で、ここまで強くなったのだから何とか優勝させてあげたかった。勝つことは難しい。どんなにいいゲームを展開しても1点及ばなければ負けは負け。今日の敗戦でぽっかりと心の中に穴が空いてしまったようだ。このメンバーで戦える公式試合は泣いても笑ってもあと2試合のみ。悔いの無いように全力で戦おう。
Img20091125200114
江戸甲冑の製作記録の撮影2日目。
この日撮影に訪れた加藤一冑工房。
実はこの仕事を始めた頃に我が家の五月人形はこの加藤一冑さんがつくった甲冑であることを妻が発見。
作ったご本人に会い、作る過程を撮影させてもらえるなんてとても有り難い話です。
これからは今まで以上に大切に飾りたいと思います。
兜や甲冑は男の子1人に1体なのだそうです。
我が家に3つの兜は置けません。

Img20091125205402
家中気がつくとこんな落書きがいたる所にある。
ありえないですが、こんなことは常日頃あります。
あまりに多いので最近は怒りを通り越して笑っちゃいます。

Img20091125195938
甲冑の物撮り。
ひとつひとつ丁寧にライティングしていきながら撮っていく。
ライティングひとつで物の存在感が大きく変わって見えてくる。
終わってみたらなんと12時になっていました。

Img20091125205254
仕事を発注する側にまわると当然やるべき仕事も変わってきます。
受注的思考に慣れてしまっていたので、発注的思考に切り替えるのが大変です。
まわりの人たちにいいお仕事してもらっています。感謝です。楽しいです。

「すみだ8ミリフィルムアーカイブ」のHPがスタートしました。これからいろいろな墨田の景色を観ることが出来るようになるのでお楽しみに!
 (Click!) 
Img20091125204533
年末に向けてかなりスケジュールがタイトになってきた。
パズルのように組み上がっていくスケジュールに隙間がない。
今年も残り僅か。
走れるところまで走りきろうと思います。
Img20091125204431
文京区所蔵の16mmフィルムを小さな蔵の中で観る。
「九十九里の生活」「せんいの知識」「中学生の孤独」。
たかだか40年くらい前の話なのに、そこにはとても原始的な世界が広がっていた。
終わった後は千駄木のおでん屋さんで映画保存協会の方々と交流。
これからいろいろとお世話になります。
Img20091125203109
総勢72チームによるトーナメント戦がスタート。
3年生以下のチームで戦います。初戦は14対1で圧勝。
僕はスコアラーデビュー。
とは言っても教えて頂きながら試合見て、書いて、見て、書いて・・・・・もう一杯一杯です。
あんまり複雑なプレーはしないでくれよと思ってしまう。
いやいやいいプレイして欲しいんですけどね。
早く余裕もって出来るようになりたいです。

Img20091207234906
ライヴ収録の1日。
総勢40名の収録スタッフがこの仕事に関わっています。
いい映像に仕上げたいです。
ぼくがこのアーティストを撮り始めて3年。
生活スタイルも考え方も全く違うけれど、学ぶものがとても多いです。
長く仕事続けられていることに感謝です。
今日は藝大の吾郎さんが見学に来ました。
カメラや機材をパチリパチリと興味津々。

一方、廉太郎はCチームの公式試合(西リーグ)の最終戦が2試合ありました。
2戦とも勝利を収めリーグ戦総合優勝!!!
おめでとう!!よく頑張りました!!!

写真は学芸会の入り口に飾られていた人形。
Img20091207234438
新橋のスタジオで編集。
商品はDVDとしてリリースされるのですが、編集はHDで作業しました。
繊細でクリアーな映像は迫力も違います。
ライブDVDはライブの臨場感だけでなく歌っている表情を伝えられるところに魅力を感じます。
今回は歌い上げるアップの映像が満載。
ものすごくいい表情をしています。ものすごくいい歌声です。
いつか紅白に出そうな勢いです。

写真は書類に目を通す珠希ちゃん。
Img20091207233919
毎週木曜は墨田区を重点的に回る日。
曳舟~百花園~十間橋~京島~錦糸町~亀沢。
歩いて移動。収穫多い一日。
スカイツリーは200メートルを超えていました。
Img20091207235126
ツアーファイナルの舞台裏に密着して撮影させて頂きました。
いいインタビューが撮れました。
大阪は滞在17時間。

Img20091207235217
ぼくが最初に就職したセップという映像プロダクションの先輩でありアートディレクターのENZOさんに偶然会う。
「近くだから」と連れて行かれたのはENZOさんのアトリエ。
倉庫になっていたところを改築してつくった使い勝手の良さそうな空間は、所狭しと美術小道具や大道具が並んでいる。
昨日までアパレルの展示会が開かれていたらしく、そのセットが建ったままだ。
普段、スチル撮影の美術やPVのセットデザイン、時にはモデルもこなすENZOさんがこの場所にアトリエを構えて2年。
自分の場所で自分のペースで好きなように仕事出来るのが最高に楽しいという。
スタッフがどこからともなく集まってくるのは仕事のクオリティはもちろん、本人の人柄よるところも大きいだろう。
先輩だけれど同い年。自然体で自由な空気が格好いいです。