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MA作業。
映像にとって欠かせない音。
その音をひとつひとつ丁寧に調整していきます。
見応えのある映像というだけでなく、ファンにとってたまらない内容になった思います。
いい作品が出来てほっとしました。
この1枚を何度も繰り返し観てほしいです。
収録から半年。随分長い道のりでした。
年明け1月13日発売です。

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日本で唯一の8ミリフィルム専門店でミーティング。
とてもいい関係ですみだのプロジェクトをバックアップして頂けることになりました。
この企画に賛同してもらえて嬉しい。
10日から展示上映するキラキラ橘商店街でミーティング。
こちらは墨田ならではのコミュニティがすでに出来上がっていて、そこに合流する形で参加。
サポートしていただくスタッフの方々ともはじめてお会いすることが出来ました。
みなさまどうぞよろしくお願いします。

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妻がつくる大人用と子供用のお弁当。
中身は一緒だけれどサイズが違う。
梅干しの大きさまで違っているところが面白いです。
食べ物自体に大人用とか子供用なんてありませんね。
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11月はあっという間に過ぎてしまい七五三をするタイミングを逃してしまった。
ようやく見つけた時間で大宮八幡宮へお参りに行く。
季節外れの上、雨が降り出したので人もまばら。
おかげでスムーズにご祈祷することができました。
薫月が着ている和服は薫月のひいおじいちゃんにあたる金太郎さんが子供の頃に着ていたものです。
90年以上前の衣装が大切に保管されていて、こうして代々着ることができるなんて奇跡のようです。
今自分が着ている服が何十年後、孫やひ孫が着ているとは到底思えないですからね。
昔の人は本当に物を大切にしていたのだとつくづく思います。

神社を後にして写真館へ。
龍の踊る紋付袴と官房長官という名で呼ばれていた衣装とあわせて2ポーズ撮影。
本人もなかなか楽しんでいたようでした。

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譲り受けた映写機の修理。
東急ハンズで腐食したベルトを交換するための素材を購入。
普段慣れない作業だけれど、普段PCに向かってばかりいるのでこういった機械いじりはなかなか面白い。
仕組みがわかるだけでなく、機械に対する愛着も湧いてくる。
なんとかこの映写機の息を吹き返したい。

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すみだ8ミリフィルムアーカイブのフライヤーが届きました。
アートディレクターのレザイ美樹さんによるデザインで、お気に入りのデザインになりました。細部に至るまでこだわって頂き感謝です。できるだけ多くの人に届けたいです。5000部ってけっこうボリュームありますね。
夜は久々にコラボラン。
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すみだコミュニティプログラムで出会ったオーボエ奏者の方。
オーボエ奏者の方の紹介で出会った呉服屋さん。
呉服屋さんの紹介で出会った和菓子屋さん。
そんなところに8ミリフィルムが眠っています。
ちなみに和菓子屋さんの娘さんは僕と同じ日芸の後輩だそうです。
自分が探しているようで誰かが探しているのは、宝探しのようであります。
人の縁に感謝です
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朝のテーブルにオーブンで焼いたみかん。
風邪予防にいいんだそうです。
あつっ、あつっ、っていいながら頬張るのがこのみかんの食べ方。
口の中であっつい果汁がジワーっと染み込んでいくのがわかります。
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昨日朝日新聞にすみだで取材された記事が早速掲載されました。
予想以上に大きく取りあげて頂いたので反響も大きく、すぐにこの記事を見た方から電話がかかってきました。
これをきっかけに面白いフィルムが見つかって欲しいです。
取材された内容と記者の目を通して書かれた記事のギャップに歯痒さを感じるけれど、それもまた良しとする。
「人生」なんて言葉使った覚えないんだけどなぁ。
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寒い空をよそに春夏シーズン用の服の撮影。
アパレル業界は常に裏の季節のことを考えています。冬には夏のことを考え、夏には冬のことを考える。
今回の75clothesの撮影にはSmall Circle of Friendsの東さんサツキさんに加え、デザイナーとして参加しているUFOの松浦さんも登場。
音楽もいいけれど、服のデザインもいい。何よりご本人の佇まいがいいです。

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なかなか色っぽい人参ですね。
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是枝裕和監督によるCoccoのドキュメンタリー映画のDVDがテレビマンユニオンから届きました。
単なるツアーの同行記ではなく、一人のアーティストが歌を通して必死に伝えようとしている姿が印象的に記録されています。
この時記録されたCoccoの姿には迫力すら感じます。
是枝監督がこの作品を撮っている一方で、僕はCoccoの「ジュゴンの見える丘」の沖縄キャンペーンに同行しました。
が、台風の為屋外ライブは中止。それでも地元沖縄のテレビ局、ラジオ局をハシゴして歌を伝えました。
その際に撮影した一部がこの映画に使われました。制作協力という形でクレジットされています。

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読売新聞にも先日取材された記事が掲載されました。
こちらもなかなかのボリュームで取りあげて頂きました。
このプロッジェクトのために用意した専用電話も大忙しです。

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久々に自宅作業。
なんと今日はマンションの貯水槽工事のために8時から夕方5時まで断水。
朝からバケツや水筒、お風呂に水を溜めておく。
食器を洗うのも不便、お米を炊くのも不便。
何よりもトイレに行くのに毎度毎度風呂場からタンクに水を移し替え、風呂とトイレを何往復もしなければならない。
なかなか面倒な作業に追われてしまうけれど、普段無意識のうちにそれだけ多くの水を使っていることがわかったことは大きな収穫。
「水を大切に」なんてキャンペーンは断水を経験すればわかることです。

写真はリビングに飾り付けられたクリスマスのテーブル。
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「家の蔵に30年以上眠ったままのフィルムが山ほどあるんですけど」と、
新聞の記事を見て電話をかけてきたご婦人がフィルム持参でやってきました。
持ち込まれたフィルムはダブルエイトで撮影されたものがほとんど。
内容はお父様が若かりし頃に撮影した台本ありきの短編映画だそうだ。
幼少だった頃のご婦人も主役等をやるなどして思い出深い作品。
残念ながら経年劣化でフィルムが縒れていたり黴びていたりしてその場で再生することは出来ませんでしたが、こうしてフィルムを検証したことでとても喜んで頂けました。
なんとか復元させたいフィルムです。

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6年生がイーグルスでの活動を終える日。
式の中で卒団生が涙ながらに読み上げる作文では、ついついもらい泣きしてそうになります。
6年生というのはまだまだ無邪気だけれど時に大人以上にしっかりしていたりしてドキっとさせられます。
イーグルスの5、6年生にとって生活の中で野球の占める割合は学校生活以上に大きく、家族の協力も相当なものです。
勝ち取った栄冠も数知れず。野球を通して学校では学べない多くのものを身につけてきたはずです。
式では親子共々無事卒団できたことに対する安堵の表情が印象的でした。
ここで野球を続けてきたことが大きな自信となっていって欲しいです。

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朝から昼過ぎまでCチーム最後の練習。
紅白戦では駿平が1年生ながらピッチャーをまかされ4年生2人を三振にとる快挙。
来年度の戦力になれるといいですね。
夕方はスタッフ会議。夜は納会。イーグルス三昧の一日。
また新しい1年がはじまります。

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今日は橘館を離れ曳舟文化センターで行われる映画「のんちゃんのり弁」の上映会にあわせて展示上映を行いました。
慣れないセッティングに汗を流しながら、いい雰囲気の場づくりが出来たと思います。
開場するとあっという間に席は年配の方々で埋まってしまい、皆さん懐かしい8ミリフィルムの映像に見入っていました。
この企画目当てで来て下さった方も多くいらっしゃいました。
「これはいつ?」「これはどこ?」などの質問に答えながら、今やっているプロジェクトをPR。
目当ての8ミリフィルムがあるかどうか聞き込みます。
そんな中、「うちにいっぱいあるよ」とおっしゃる80過ぎであろう年配の方や「子どもたちを撮ったのならあるよ」とおっしゃる方との出会いは大きな収穫。今後、この企画を支えてくれそうな方々も現われ、とても実りある一日になりました。

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藝大の助手の吾郎さんが舞台演出を手がけているシューベルト「冬の旅」。
音楽家鈴木優人さんとバスバリトンのドミニク・ヴェルナーさんによる演奏を永福町のsonoriumで撮影。
撮影は5Dmark2を2台使って行われました。同時録音なので緊張感もあり集中する。
2曲を2テイクずつ撮って終了。
終了後はスタッフも一緒に深夜のロイヤルホストででミーティング。
僕はドリンクバーで白湯を頂きます。

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世田谷のスタジオで車のCMの撮影。
今回は、、、、、、カメラマンです。
使ったカメラは5Dmark2。
詳細は完成したらお知らせしますね。

夕方我が家に一足早いサンタクロースがやってきました。
正体は朝日新聞の販売員さんです。
さて本物のサンタは来るのでしょうか?
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今年も我が家にサンタクロースがやってきたようだ。
まだ太陽も出てこない早朝。
子どもたちの声で起きると、テーブルの上に色とりどりのプレゼント。

プレゼントの中身は、、、
 長男は真っ白な野球バッグとピタシャツ(野球の時に着るアンダーウェア)。
 次男は水色のバットとピタシャツ。
 三男は真っ赤なバックにカードケース(ポケモンカードの入れ物)が入っていた。
 長女にはみんなで使えるようなピーナッツ型のバランスボール。

みなそれぞれお願いしていた(長女はわかりませんが・・)ものが届いたようです。
いやぁサンタが無事に来てくれて良かった良かった。

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廉太郎が学ぶ日本舞踊の師匠の舞台を国立劇場に観に行く。
お弟子さん達の舞台もダイナミックで迫力があって良かった。
中でも三太映先生の舞台は別格。
力強くしなやかで、ひとつ一つの動作が存在感があり美しく、
研ぎすまされた踊りは見ているだけで惚れ惚れします。
日本の芸の奥深さを垣間みることが出来た舞台でした。
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子どもも一緒に大掃除。
家中のホコリを落とします。
あれ、お兄ちゃんたちがいないぞ?
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大掃除の合間を縫って妻はお昼ご飯をこしらえます。
給食もなくお弁当もなく家族全員がお昼を食べるだけで大仕事。
6人×3食=18食分/日。
ルクルーゼの鍋いっぱいに作ったシチューをペロリと平らげてしまいました。
キッチンも妻も休む暇がありません。
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引き続き大掃除が続きます。
3兄弟が実家の小金井に行ってしまったので、末っ子珠希と3人家族。
なんて静かなんだろう。
なんて広々しているんだろう。
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走り始めて5年が経ちました。
走ることに対して「いい加減」で「適当」につきあってきました。
今もそれは変わりません。
それでも年1回はフルマラソンを走り、今年はベストを大幅に更新出来ました。
走りすぎず休みすぎず気負わずにやってきたので5年間続けて来れたんだと思います。
また5年後も走り続けていられるように「適当」にやっていこうと思います。

写真は5才の三男薫月。5年あればこれだけ成長します。
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3兄弟が実家から帰ってきました。4泊5日。
今までで一番長い親離れ。けれども3人一緒ならいくらだって平気なようだ。
きっと祖父母の家は楽園なんだろうな。
今年も今日でおしまい。本当に本当に多くの方々の支えがあって無事過ごすことが出来ました。
おかげさまで三好家一同元気に楽しく過ごすことが出来ました。
心より感謝いたします。
ありがとうございます。
来年もさらにパワーアップしていきますので、おつきあいよろしくお願い致します。