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岐阜のばぁばへ書いた子どもたちの手紙。
勢いがあります。
小学校の頃の壁紙新聞のようです。

僕が5年生の時、新聞係になったのはクラス新聞がわら半紙に印刷されるのが面白そうだったから。
けれども新聞をつくる段階になったら先生が模造紙を広げはじめた。
「?」
と思っていると、係の子たちは我先にと自分のスペースを確保して書き始めました。
「これが新聞?」「わら半紙に印刷するんじゃないの?」
と心の中で思いながらも、そこには自分の考えを口に出来ず他の子のやり方を真似て記事を書いた小心者のみよしくんがいました。
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男3兄弟で育ってきました。
雛飾りはありませんでした。
男3兄弟を育ててきました。
雛飾りはありませんでした。
姫が加わりました。
雛飾りで華やかです。
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雛祭り。
我が家の姫は3人の兄たちを従え?より姫らしく自由奔放に育っています。
か、かづきの顔が~。(妻 撮影)
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週末のイベントに向けてつくられた準備室。
場所をお借りして上映会の準備を進める。
お客さんの反応が楽しみです。
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朝から冷たい雨。
地域のスポーツチームに所属している子どもたちが集まって体力測定。
腕立て伏せ、腹筋、立ち幅跳び、持久走など。
みな記録を出そうと必死です。
記録も大切だけど、一生懸命取り組むことが何よりも大切です。
みんなに100点あげたいなぁ。

結露も子どもの遊び道具です。
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墨田の二葉小学校で上映会を開きました。
イザ・カエルキャラバンという阪神大震災を教訓に生まれた新しい防災訓練に呼ばれる形での上映会。
お客さんは子どもから年配の方々まで幅広く、30年前から50年以上前の8ミリフィルムの映像に感嘆の様子でした。
大学時代の友人やsumi8.comのウェブデザインをしてくれた木村くんも遊びに来てくれました。
そして三好家も一同揃って雨の中観に来ました。
自分の育った小学校の様子や懐かしい街の姿に目を釘付けにしながら楽しんでもらえました。
以前からこのプロジェクトを取材していたNHKが、夕方の首都圏ニュースで2分ほどこの上映会のことを報じてくれました。
少しずつこのプロジェクトが浸透していっているような気がします。
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平面。
モチーフを前に奮闘する受験生。
スケッチに向かうこと6時間。
戦いはまだ続きます。

写真は夜のお楽しみタイム。
神経衰弱やってます。
子どもたちの記憶力はかなりのものです。
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立体。
モチーフを前に奮闘する受験生。
粘土に向かうこと6時間。
戦いは終わりです。
あとは結果を待つのみ。

写真は夜寝る前の読み聞かせ。
みな真剣に聞いています。
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仕事モードにスイッチを切り替える。

写真は朝のピアノ練習風景。
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いつも一緒に仕事している吉田さんのお誘いで、
六本木の泉ガーデンギャラリーで行われている国際稀覯本フェアに足を運ぶ。
(吉田さんは日本で一番古い古書店「文淵閣 浅倉屋」の13代目です)
ドキュメンタリー「和本」でお世話になった日本屈指の古書店と海外の古本屋が共同で開催するブックフェア。100年以上も前に出版された本を実際に手に取ることができ、売買もされています。
お小遣いで買えるようなものから、ウン百万(ウン千万?)のものまでが並んでいます。来年は東京古典会発足100周年とのこと。
フルハイビジョン、ブルーレイの映像で再録したいなぁ。

午後は五反田でDNPでデジタルアーカイブのデモンストレーション。
最新の映像システムを見学。
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アメ横の喧噪をかき分けて辿り着いた居酒屋で助手と講師の方々の送別会。
毎年のようにメンバーが入れ替わっていくので、この時期の恒例行事。
世の中が変わる速度は年をとるごとに早くなっている気がするが、
大学という場所には今でもゆっくりとした時間が流れている。
時間が早くなったわけではなく、場所の問題なんだろうか?

絵画棟から遠くスカイツリーを望む。
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三男薫月のピアノの発表会。
バァバたちも駆けつけて、三好家は大応援団です。
3歳くらいの小さな子どもたちの歌や演奏に続いて出て来た薫月。
堂々としていて軽く笑顔を返す余裕すらあります。
昨年よりも一段と成長し、自信に満ちた演奏を聴かせてくれました。
数日前に家のピアノが故障してしまい、近所のお宅にお邪魔して練習したりする状況だったので不安もありましたが、
無事終えることが出来ました。
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そして午後は小学校に移動して廉太郎の所属する管楽器クラブの演奏会。
管楽器クラブは4年生から6年生までで構成されています。
廉太郎がトランペットを吹き始めてから1年。随分と上手に演奏出来るようになっていました。
70人はいるであろう管楽器のメンバーが合わさった時の迫力は素晴らしく、なかでも「ルパン三世のテーマ」は圧巻。
音楽を通して響き合う子どもたちの姿は、子どもから大人へと成長していく姿でもありました。
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久々にイーグルスに参加。
ここ数週間の天候不順と仕事や学校行事が重なったために久々の出席。
試合は交流試合といえどども全力投球。
駿平も途中からレフトで出場。打席は残念ながら三振。
試合は22対0と圧勝。
僕はスコアラーとして記録。
試合展開が早く、記録泣かせな試合でした。
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5Dmark2で収録出来る機材が揃いました。
レンズ、マイク、なかなかいいです。
技術を磨いていきます。
レンズはまだまだ揃えないとなぁ。

駿平、スパイダーマンごっこです。
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三好家の朝は戦争です。
とにかく起きて来た子どもたちはまずトイレに向かいます。
けれども必ず先に誰かが入っているので「もれちゃう~、は~や~く~」と漏れないように体を小さく屈めながらトイレの前を行ったり来たり。
前に入っていた子が用を済まして出てくると、その隙に別の子がトイレにサッと入ってしまったりして順よく待っていた子と喧嘩になります。
どちらも待てないので、そんな時は二人してダブルシッコ(ひとつの便器に向けて二人で立ちション。いつの頃からか子どもたちが命名)となります。
トイレのまわりが汚れるので今はダブルシッコ禁止です。
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年が明けてから徹夜作業が随分増えた。
この日もとにかく集中して朝まで作業。
早朝帰宅して家族で朝食。そしてまた仕事へ。
市ヶ谷では普段立ちながら仕事しているのですが、
最近は睡魔に襲われ立ち寝することもしばしば。
電車での立ち寝はよくあることです。

写真は深夜オフィスから見下ろした風景。
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下北沢で大学時代の友人と久々に会う。
落ち合ったのは「うさや」。竹中尚人も通うと言われている下北沢の名店です。
ここの料理はブラウンズフィールドの中島デコさんの次女マチネちゃんがつくっています。お任せで出てくる料理は繊細で美味。寺田本家の生酒とあわせれば完璧。
納得できる外食が少ない中、ここの味は抜群です。
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手紙を書く練習でしょうか。
「しゅんぺいおたんじょうびおめでとう」
気持ちが入ると上達も早いのかなぁ。
でも、駿平の誕生日は2ヶ月先です。
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西リーグの初戦。勝利しました。
これから1年続く快進撃のスタートです。
選手たちとともにひとつでも多くの勝利を勝ち取りたいです。
写真は先にグランドに到着した1年生。
この代の部員は既に12人。
個性豊かなメンバーでこれからが楽しみです。
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荒天のため荒川マラソンは中止。
けれども荒れていたのは早朝だけ。スタート時間の9時には太陽燦々と輝く春らしいお天気に。
一緒に走る予定だったメンバー数人で神田川~善福寺のロングを急遽走りました。
普段の練習もすっかり怠っていたので、いつも走っているコースが新鮮。
木々の新緑も芽吹きあたたかな休日を満喫。午後は三鷹へ野球の遠征。
スコアラーしてきました。記録も少しずつ慣れてきて楽しくなってきました。

写真はこの日時間切れで再試合となってしまったAチーム。
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今年もまた杉並区のトーナメント戦の開会式。
イーグルスが毎年出場している大会。子どもたちは当然進級していくのでメンバーが去年とは随分違う。メインとなる新4年生、新6年生で経験出来るのは1度だけ。もちろん優勝目指します。
開会式の後は審判講習会。小学生に練習試合をやってもらいながら累審の講習。
教えられたことが頭で理解出来てもなかなか動きに表すのが難しい。
経験積んでいいジャッジが出来るようになるには時間がかかりそうです。
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国語、算数、理科、社会、体育、音楽、図工。
駿平も廉太郎もいい成績でこの1年を締めくくりました。
これからもこの調子で頑張ろうね。
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涙。
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大学の卒業生が主催する謝恩会に呼ばれる。
普段は絵の具で汚れた服を着ていても、この日ばかりはよそ行きです。
卒業おめでとう。これからの人生を楽しんでくださいね。

写真は子供部屋。
地球の引力でいろんなものが集まって来てしまいました。
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春分の日、妻が子どもたちと「おはぎ」をつくりました。
お泊りに来ていたいとこの光も一緒です。
黒胡麻ときな粉。こんなにたくさんあってもペロリと食べてしまいます。
自分たちが手伝って作ったおはぎは、味も一層美味しく感じたことでしょう。
「手伝う」ということは、「手」から「手」へ「伝」えていくこと。
季節の行事にあわせて季節の料理を食べることは大切です。
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昨年から75clothesの映像を作っています。
75clothesはSmall Circle of Friendsのサツキさんが立ち上げたブランド。
元々アパレルのバイヤーをやっていただけあって、センス抜群。
着心地もいいです。
生地のセレクトから細部のつくりまでとことんこだわって作っています。
そんな75clotheサツキさんから段ボール入りのお裾分け。
ありがとうございます。
長く大切に愛用していきたいと思います!
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初めて公式戦でセカンドの塁審をやりました。
緊張していたけれど、集中していたので無事終えることが出来ました。
選手と同じように1球1球集中していなければなりません。
ただ立っているように見えていても、やってみるとなかなか大変な仕事です。

写真はおおきいレゴに夢中の駿平。
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廉太郎の同級生のお友達3人を連れ八王子城跡へハイキング。
道なき道を歩くようなコース。すれ違う観光客は誰もいません。
登山気分を味わうには絶好のスポット。紹介してくれた三間くんに感謝。
3月も終わりだというのにかなり冷え込み、降り出した雨は雪に変わりました。
山小屋で休憩中、そこにいた年配の方々としばし交流。
囲炉裏での火の使い方を教えてくれたり手作りの竹とんぼで遊んだりと、
思っても見なかった素敵な時間を過ごすことが出来ました。
何より圧倒的な存在感で子どもたちに対峙する地元の方々の暖かさが良かったです。
ハイキングの後、藤野に先に来ていた岩井さんたちと落ち合い、三好家一同は一足お先に温泉へ。温泉へは駅から温泉行きの送迎バスを道でヒッチハイクするという裏技を使う。スリル満点です。(これは岩井さんが教えてくれました)
夕食を食べてから無数の星空の中宿に戻りトランプなどして就寝。長く楽しい1日が終わりました。
子どもたちが寝静まった後は大人たちのお喋りの時間。夜も長いのです。
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早起きして外に出る。
霜柱の立つ広場ではじまった鬼ごっこ。「ふえおに」がはじまりました。
「増える」「鬼ごっこ」で「増え鬼」です。
最初は1人の鬼でもタッチすればその人も鬼になります。
エスカレートしすぎて僕は転んでズボンが破けてしまいました。
朝食後、木の工房でパチンコづくり。
思い思いに描く絵には個性が光ります。
そして昼休み。
どこまでも・・・
どこまでも・・・
転がり続ける子どもたち。
めいいっぱい遊んで、めいいっぱい笑いました。

藤野に来るきっかけを作ってくれた岩井さんに心から感謝!
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結婚式ビデオをつくりました。
その中で新郎新婦の大好きな詩を結婚式のオープニング用に制作。
子どもたちにこの詩を読んでもらったのですが、
予想以上に拙いしゃべり声がこの詩にとてもフィットしていました。
我が家の子どもナレーター、なかなかいいです。
読んでもらったのは谷川俊太郎さんの「生きる」という詩。
このナレ撮りの後、暫く我が家では「生きるということ・・・」、が流行しました。
とても考えさせられるいい詩です。