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おもちゃが無くても遊びは出来る。
ある冬の朝、子供たちが集めた柿の種。
それを机に広げたら人の横顔のように見えた。
また種を集めて机にパラッと広げると、今度はワニに見えてきた。
ワニに見えたかと思えば、角度を変えればタツノオトシゴに見えたりもする。
無限に広がるこのあそび。
遊び道具が無くてもワクワク出来ます。
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ご報告です。
この度三好家一同、13年暮らした東京を離れ長野県安曇野市に引っ越す事になりました。
以前から千葉、青梅、鎌倉、藤野など東京近郊で探していましたが自分たちに合った場所が見つからず、昨年夏に訪れてから気に入っていた安曇野を選ぶことになりました。
子供たちの成長とともに現在住んでいるマンション暮らしが手狭になってきたのも理由のひとつですが、一方で安曇野のシャロムヒュッテという宿が実践している持続可能な暮らし、そして自然農の考え方にこれからの可能性を見いだし、ドキュメンタリーをつくりはじめたのがきっかけになりました。
生活の拠点を安曇野に移し、土に近い生活をすることでより理解が深められると考えています。
安曇野では小さいながらも庭のある古い一軒家に住むことになります。
快適な空間にしていくためにはまだまだ手を入れなければなりませんが、不便さも楽しんでいこうと思っています。
お近くにいらっしゃいましたら何のお構いもできませんが、お立ち寄りください。
穂高駅から徒歩10分ほど。碌山美術館の近くです。
安曇野での生活は6月1日からはじまります。
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昨年より進めていました江戸節句人形の記録映像が完成しました。
前回の甲冑に引き続き今回は江戸衣裳着人形。
ひとつひとつ心を込めて丁寧につくられていく職人の姿は、日本人としての誇らしさを感じます。
技術を極めると無駄な動きが一切無くなります。
人形の美しさだけでなく、職人の研ぎすまされた技も魅力的です。
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自然農の概念をつくった「わら一本の革命」の著者である福岡正信。
基本理念は手を加えずありのままを生かしていくという考え方。
今の畑は雑草をきれいに抜いてしまい、それによって乾いてしまう大地に必死に水と肥料をやり土が肥えない農法。
雑草と共存し虫が喜んで生きる事の出来る環境があれば作物は育つ。
緑に被われた地面から豊かなエネルギーが伝わってくるのは気のせいではない。
この世界を表現すべく、昨年から撮影がはじまっています。
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僕がディレクター兼カメラマンとして参加している仕事に薫月と珠希に出演してもらいました。
撮影現場ではモデルのパパとママといい雰囲気で打ち解けてました。
役者の勉強をしたことのない二人でしたが、カメラを意識せずに楽しんでくれました。
完成版はこちら。

CREVIA南千住
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MAMA+ / KIDS / FAMILY に出演しています。
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駿平が4年生中心の公式戦に出場。
試合中、休む間もなく駆け回る。
ボールに近いところでプレイすれば、それだけ接触も多くなる。
走って転んでシュートして。
相手に力が及ばなかったけれど、ひたすらボールを追う姿は野性的で美しかった。