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雨が降っても、寝るのはテント。
壁があればどんどこと登り、
湖行けば手作り筏で漕ぎだします。
あれ、珠ちゃんそんな所に乗って大丈夫~?
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やってしまいました。
仕事を片付け夏休み初日。
人生初めてのぎっくり腰。
あいたたたたた・・・・。
腰が痛くて動けない。
さて、明日から合宿というのにどうしよう。
ひとまず近所の整体に駆け込みました。
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夏の三好家合宿が始まりました。
メンバーは三好家6人が6人の子供たちを迎えました。
お手伝いに東京からハイジ(妻の乳母のおうな方です)も参加してくれました。
総勢13人の大合宿です。
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北アルプスから流れ出た烏川で遊ぶ子供たち。
足をちょっと入れただけでもかなり冷たい。
そんな冷たさなんて忘れて水と戯れる。
川の向こう岸に渡って戻ってくるだけでもスリルがある。
小さな子供は不安な表情をしながらも、勇気を振り絞って向こう岸に体を投げ出す。
そして流れに押されながらお兄ちゃんたちの手に必死で捕まる。
無事に辿り着いた時の満足そうな表情がいい。
こんな経験が子供たちを強くしていくんだろうね。
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光城山に登る。
急勾配を延々と登ると、少しひらけたところに出た。
僕はギックリやった後なので無理が出来ない。
妻とハイジと子供たちが交代で珠希を背負う。
父ちゃん不調で皆にしんどい思いさせてしまった。
けど、言葉少なに一生懸命協力し合いながら背負う姿は素敵でした。
みんなありがとう!
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夕食は粋なオヤジがやっている蕎麦屋やまに。
天ぷらが旨い。蕎麦が旨い。
おまけに漬け物やスイカなど旬の野菜なんかまで大サービスしてくれる。それでいて安い。
オヤジひとりでやっているので、配膳や天つゆづくりなどはみんなで手伝う。
大根下ろしは子供たちの仕事。テーブルに座ってご馳走を待つよりも、お手伝いのあとの方が美味しく感じるね。
御馳走様でした!
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万水川から大王わさび園を経て犀川へ下る。
水面に近い視点から見る安曇野の景色はトンビやシラサギ、
アオサギなどが自由に飛び回る太古の時代に迷い込んだような風景。
人間なんてちっぽけに感じます。
子供たちは水の掛け合いでヒートアップ。
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夏休みの校庭を好き放題走り回る子供たち。
大声を出しても遠くに聞こえません。
遊んだ後はみんなジョギングで帰宅しました。
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炭を囲んで最後の晩餐。
お借りした巨大な鍋で13人分の焼きそばをつくる。
保存しておいたニジマスも焼く。
賑やかな夜も今日が最後。
さすがにみんな遊び疲れたかな〜。
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早起きして近所をランニング。
野球少年、サッカー少年、体操選手、
みんなスポーツマンです。
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子供たちが特急に乗って東京へ帰って行きました。
サヨナラするのは寂しいけれど、楽しい4日間でした。
ありがとう。
小学校生活もあとわずかな6年生たち。
また会える日を楽しみにしてるよ。
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「た~まや~」
ご飯を食べていたら遠くで花火がはじまった。
今晩は安曇野花火大会だ。
しばらくは食事をしながら眺めていたのだけれど、
せっかくだからと車を出して近くまで観に行った。
家から5分もすると見上げるほどの花火。
車を空き地に停めて橋の上から花火を楽しむ。
迫力満点。
珠希は音が怖くて泣いてしまい、ママと一緒に車に避難。
でも最後は鮮やかな花火に「チューリップみたい」と喜んでいたそうだ。
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僕が小学生の頃、母がつくった一輪挿し。
穂高の庭に似合っています。
散歩先にも家の庭にも、ちょっとした花は咲いています。
こちらへ来てからお花は買うものではなく摘むものに変わりました。
そんなことが嬉しいです。
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庭を歩くとカエルが四方八方に飛び上がる。
このあたりはアマガエルが多いのですが、
木の葉にのっていた白いカエルはトノサマガエル??
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庭の木にいつの間にかキジバトが巣をつくっていた。
餌を捕って来ては巣に戻って来る親鳩。
どうやら2羽の雛が孵っているようです。
無事に巣立ちますように。
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穂高霊社みたままつり奉納手筒花火を観て来た。
普段は駐車場として使われている広いスペースを
地元の人や観光客が2重3重になって囲んでいる。
友人同士家族同士話する声以外に聞こえてくるものはない。
音楽もなければこれといったアナウンスもない。
大勢の人がいるのに静かで心地いい。
数人の挨拶が暗闇の中行われると、まわりに点いていた提灯の火は吹き消された。
光るのは月明かりだけ。
おもむろに始まった天筒花火。
代わる代わる出てくる花火師の中には若い女性の姿も目立つ。
立ち上がる火の粉を浴びながら静止し、向きを変えては炎の向きを自在に操る。
聞こえるのはゴーっと燃えたぎる花火の音、そして最後はボンッと破裂する大きな音で終わる。
ただ火の粉が立ち上がるだけの花火だけれど、その佇まいは力強く美しい。
観客も固唾をのんで見守っている。
厳かで印象深い花火だった。
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長野の小学生の夏休みは短い。
7月26日から8月18日まで。
けれども宿題は東京よりもずっと多い。
6年生の課題のひとつは地域をPRするパンフレットづくり。
廉太郎は「穂高ジョギングマップ」をつくることに。
実際に走るのに良さそうなコースを自転車で走りながら写真撮影。
車が来ない事を確認して北アルプスバックにパチリ。
撮影は廉太郎。
宿題の完成はまだ遠い。
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この夏、どれだけの野菜を頂いただろう?
近所の方、隣の畑の方、お友達、大家さん・・・。
今朝は玄関を開けるとキュウリが置いてあった。
以前にも穫れたての玉ねぎが玄関に置かれていたことがある。
「野菜には困らないよ~」と言われるのだけれど、
我が家にとっては何よりも嬉しいプレゼント。
地産地消で無農薬。
フードマイレージもゼロです。
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宿題に追われる手を休めて、
車を走らせ中房川に。
8月といえども川の水はかなり冷たい。
それでも透き通った川の水に飛び込む兄二人。
ポーズをとってジャンプ!
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朝のジョギングがいつの間にやら朝の畑仕事にかわってしまった。
この日も早朝5時から我が家の畑の土壌改良のために、
シャンティクティの森の土を軽トラに積み込む。
ここの土にいるミミズは大きくって元気。
臼井さんに借りた軽トラは、小さいけれど畑仕事には欠かせません。
12万キロ走ってもまだまだ現役。実用的で丈夫です。
相談にのってもらって、車まで貸してもらって土まで頂きました。
こういった繋がりに助けられています。
感謝!
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ようやく出来た畝2本。
みんなで種蒔き。
大根とカブと白菜を蒔きました。
10月頃には収穫できるかな。
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早朝ランニング。
朝日を浴びた穂高川。
空気も水も澄んでいます。
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高校の同級生が岡山からはるばる遊びにやってきました。
彼は今、岡山の大学で国文学の先生をやっています。
毎年夏になると岡山から美味しい果実を届けてくれています。
三好家に遊びに来たのはかれこれ8年ぶり。
子供たちは相手が安心出来る人だと思うと、
初対面でも人見知りもせずにすぐに仲良くなります。
この日は初対面の薫月、珠希。
すぐに馴染んで絵本の読み聞かせをしてもらいました。
短い滞在時間だったけど、楽しい時間でした。
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河原に木登りに良さそうな木がありました。
早速木にしがみつく薫月。
どっちの幹から登って行くか考えています。
選んだあとは幹をひたすら進みます。
高いところまで登りすぎて降りるのが大変だったけど、
後の事など考えずに登れてしまう心がいいね。