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今年もホームムービーの日を開催します。
場所は牛嶋神社です。
お時間ある方、是非お立ち寄り下さい。
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穂高神社で子ども相撲大会がありました。
地域の子供たちが集まって毎年行われているそうです。
学年ごとに戦う小学生たち。どの取り組みも真剣勝負。
我が家からは男3兄弟が出場しました。
子ども相撲大会のためにつくられた土俵は、大相撲と同じ広さなのか子供たちにはとても広く感じます。
土俵の上を勢い良くぶつかり押し合い引き合っている姿は、我が子でなくても見ていると力が入ります。
1年生の取り組みから始まりました。
早速、薫月の出番。
1戦2戦3戦とあれよあれよと勝ち残りついに決勝。
決勝も難なく勝利しまさかの優勝!
本人は「僕が強かったんじゃなくってまわりが弱かったんだよ」と飄々としています。
優勝にこだわっていなかったのが良かったんですかね。
続いて3年生駿平の出番。
優勝してやるぞ、と気合いたっぷりで迎えた初戦。
相手は昨年度の優勝者の蓮くん。油断は出来ません。
本人の中では決勝のつもりで挑んでたんだと思います。
行司の声にあわせて両者が激しくぶつかります。
相手に後ろをとられて体勢を崩した駿平。
必死に踏ん張ったものの手がついてしまい敢え無く敗戦。
悔しさを一瞬顔に出した後、口を一文字に強く結び控えの席でじっとうつむいていた駿平。
表彰式が終わり僕の隣に座り込むやいなやこらえていた涙が溢れ出してしまいました。
勝ちたかった。優勝したかった。けれども初戦で負けてしまった。
悔しくて悔しくてやりきれない涙。本気で勝負に挑んでいたんだことを感じます。
勝つこと以上にいい経験をさせてもらったと思います。
さて、6年廉太郎はというと初戦の相手は体の大きな同級生。
相手に押されながらも土俵間際で粘る粘る。
なかなか土はつきません。
小さな体をぶつけ土俵一杯に動きながら、一度は優勢に。
けれども相手の押しが強く、残念ながら寄り切られてしまいました。
当日に遊び半分でエントリーしての出場だったけれど、
負ければやっぱり悔しい。
出場したからには勝ちたかっただろうな。
三者三様に体のぶつかり合いで身も心も鍛えられた子ども相撲でした。
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月末に行われる穂高の御船祭を控え、子供祭が開催されました。
子供といえども本格的です。
高さ5メートルは超えるであろう御船を数週間前から大人たちが作り上げ、
お囃子を小学5年から中学3年の地域の男の子たちが務める。
船の中に子供たちは乗り込み、代々受け継がれて来た楽曲を奏でる。
小雨の降る中、御船は町の中を練り歩きます。
御船を曳くのは町内会の子どもから大人まで様々な顔ぶれ。
こういうところで地域の顔が見えてくる。
引っ越して来たばかりの我が家にとっては顔を知ってもらうのにいい機会。
御船の中で篠笛を鳴らす廉太郎は、
繰り返される旋律に目を閉じて半ば陶酔しながら吹いている。
穂高神社に着くと、他の町からやってきた御船と合奏対決。
同じメロディを違う調子で鳴らすそれぞれの御船。
勝敗の無い戦いに、見ている方も盛り上がってくる。
子供祭とはいえ、その本格的な雰囲気に「祭っていいなぁ」と思うのでした。
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大根の芽が出てきました!
なんともかわいい形をしています。
土づくり畝づくりをして種を蒔き、こうして芽が出てくることがこんなに嬉しいとは思いませんでした。
小さな芽のうちは丁寧に大事に育てた方がいいそうです。
子育てと同じです。
自然農といえども収穫までは気が抜けません。
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穂高駅近くで開催されている古本市に出店しました。
ひと月ほど前に、妻がもらってきたチラシを見てすぐに申し込んだのです。
引越でかなり本を処分したので、売るような本は無いかと思っていたけれど、
本棚を覗けばいらない本はまだまだありました。
必要のない本を必要な人が読んでくれるというだけで嬉しいものです。
古本市は始めての経験なので、本を並べるところから悩んでしまいます。
隣のお店を参考にしながら試行錯誤の繰り返し。
本の善し悪しもあるけれど、並べ方一つで本の売れゆきも変わっていきます。
この日は安曇野のあちこちでいろんなイベントが催されているようで、
駅前商店街の空気はのんびりとしています。
観光客や山登りの人、そして地元の方々が立ち寄りました。
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先日植えたネギの芽が出てきました。
葉がなくヒョロヒョロと頼りなげに土に生えて来たので、最初は「コオロギか何かに食べられたのか?」と思いましたが、調べてみるとネギはこういうものだとわかり一安心。ネギの芽ってどんなの、ってことすら今まで知らなかったと思うとちょっとぞっとする。
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珠希が1人で小金井の実家に4泊5日してきた。
ぐずる事もなくいたって元気だった様子。
久々の再会にママも珠も大喜び。
もちろんパパも嬉しいです。
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いつか我が家の庭にサルスベリを植えたい、という小さな夢を叶えました。
まだまだ小さなサルスベリ。
三好家の成長とともに年々大きくなっていくのが楽しみです。
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6人家族ともなると靴の数も多く、備え付けの靴箱はすでに満杯。
それどころか玄関には収納しきれない靴が多数転がっている。
納屋の段ボールにも季節柄履かない靴がまだ入っている。
そんな状況もそろそろ何とかしなければと思い、靴箱を制作をすることに。
近所の木工職人を訪ねて安くて収納力のある靴箱の作り方に関して相談にのってもらう。
棚ひとつ作るにもいろんなアプローチがあり、勉強になります。
木材は山麓近くにあり地元の木を多く扱う安曇木材で調達。
残念なことに、安曇木材は赤字経営が続いてしまい廃業になってしまうそうだけれども、
「好きな木を選んで来な、値段つけてやっからぁ」と陽気に対応してくれる。
広い敷地のあちらこちらに転がっている木材を吟味する。
檜、赤松、米松、欅。
それぞれ大きさも形も違うが趣がある。
デザインを考えて資材を調達しに行ったのだけれど、
素材を見ていたら違うデザインが湧いてきた。
そこにある素材を生かした棚を作る事にする。
長年放置されていたであろう木材が生き返ると思うとワクワクします。
さてさて素人の日曜大工。どんなものになるのやら楽しみです。
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車を走らせ10分。
満願寺の境内に水汲みに行く。
ここの水は少し甘みがあって美味しい。
お寺の近くを流れる川で1枚写真を一枚。
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夏の終わりに植えた大根とカブ。
沢山植えたので少しずつ間引いていく。
小さな小さな大根は目が覚めるような辛さ。
今まで食べた事の無い成育中の味は、
自分たちで育てているからこそ味わえるものです。
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穂高の町の御船祭。
学校はお休み。
全国統一テストの日だったのだけれど、祭があるからテストの日程は1日ずらしたそうだ。
それだけこの地域にとって大切な祭なのです。
祭を通して人と人の繋がりをつくっていく。
地域の子供たちは地域で育てて守っていく。
そんな気持ちを感じる祭です。
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6月に越してきてから、すぐにつくりたかった靴棚。
ようやく完成しました。
なかなかまとまった時間がとれずに後回しになっていました。
構想3ヶ月、制作2日。
ホームセンターで規格通りの外材を買う気になれなかったところ、
安曇木材と出会い、材料を見ながら形を考えました。
子供の頃は図工の時間が大好きでしたが、
仕事をはじめてからは木工道具を使うことは無くなりました。
PCでの作業はコマンドZでやり直しが出来てしまう世界。
日曜大工、木を相手に削りすぎてしまったらやり直しは出来ません。
そんな緊張感が心地よく、ついつい作業に没頭してしまいました。
良く見ればいい加減なつくりだけれど、とても愛着のもてる靴棚になりました。