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我が家にペレットストーブがやってきました。
古川さんにとって思い入れのある1台を譲って頂きました。。
大事に大事に使います。
これからは長野県の間伐材を使って暖をとることができます。
エネルギーの地産地消。
火を点ける度にエネルギーのことを考える。
暖をとる以上の役割がこのストーブにはあるような気がします。
古川さんにはおまけにいらなくなったワゴン車も譲って頂きました。
ストーブもワゴン車も大切に使っていきます。
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廉太郎がお小遣いで購入したネット。
これがバッティング練習に大活躍。
今まではバトミントンの羽でやっていたのですが、これなら軟球で練習が出来ます。
あとは打率を少しでも上げていけるといいですね。
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今年も牛嶋神社で映像展を開催しています。
境内に220インチの巨大スクリーン。
フルHDプロジェクターの強力な光でにわかに野外映画館の出来上がり。
アニメーション専攻の作品はどれも一見の価値あり。
これからの日本を背負って立つ才能が溢れています。
8ミリは地元の方々が主役。
今年は念願だった大祭の映像を本殿に映し出すことが出来て嬉しい。
年配の方、神社の方が食い入るように観ていました。
宮司さんのお母さまが熱心にご覧になっていたので話かけると、
「私はねぇいつも中で忙しくしていたから外の景色をほとんど見たことがないの。
 だからこういうの見るのはとても嬉しいわ」と。
神社の方にとっては見慣れた光景かと思っていましたが、
それぞれの役割で見えている世界が全く違うことに気づかされました。
8ミリを通して学ぶことが本当に多いです。
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牛嶋神社に高校時代の友人と大学時代の友人がそれぞれ家族でやってきた。
今回のイベントをFaceBookを見て駆けつけてくれました。
なかなか連絡のとりにくかった友人とこうして再会できるのは嬉しいです。
親子で楽しんで帰って行きました。
感謝。
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久々に畑仕事。
畝を4本たてて大家さんに頂いた玉葱を植えました。
しっかりと冬を越してほしいです。
写真は8月に植えたカブ。
立派に大きく育ってました。
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野菜のかけはしの作業は火曜日に集中する。
お母さんたちは野菜の出荷に向けた仕分け作業で大忙し。
その間、子供たちは家の前の道やお向かいのお宅などで遊んでいる。
なんだかここにいる子供たちはみんなのびのびしている。
それを見守るお母さんたちの視線もあたたかいです。
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白菜です。
まだまだ成長中です。
白菜の漬け物。
白菜の鍋。
はやく食べたいなぁ。
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台東区と墨田区で作られている和菓子と芸大の学生がつくった器のコラボレーションを撮影。
静物の撮影はまだまだ奥深いです。
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松川村の宮田さんのところへ醤油搾りのお手伝い。
醤油を作る現場を見るのは初めて。
1年間手間をかけて育ててきた醤油を時間をかけて丁寧に搾り出します。
搾りたての醤油は大豆の香りが微かに残っていて豊穣な甘さが口の中に広がります。
あまりに美味しくって、子供たちは出来たそばから味見をしています。
お昼は、出来たての生醤油を絡めたうどんを頂きました。
日本の醤油の自給率が1パーセントに満たない中で、醤油作りの体験は貴重です。
来年は近所の方々と樽を仕込むところからチャレンジしてみようと思っています。
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東京から来たので寒さに強い訳ではないけれど、うちの子は教室の中で半袖Tシャツでいた。
隣にはダウンを着ている男の子がいるというのに。
長野の寒さはまだまだこれから。今のところ子供たちは寒さに強そうです。
写真は週末の朝の食卓。
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末っ子珠希の七五三。
東京からやってきたじいじばあばも一緒にお祝いして頂きました。
家で着付けとお化粧。穂高神社でお参り。車屋でおそばを頂きました。
この日珠希が着付けてもらった着物はばぁばが3歳の時に着ていたもの。
そして妻も3歳の時に着ています。
代々伝えられていくモノなんてほとんど無い中で、親から子へ、そして子から孫へ伝えられてきた着物はとても貴重な存在。
妻の両親の孫は8人。そのうち女の子は珠希1人だけ。恐らく今後2〜30年はまた誰も着なくなってしまう。
はたして次にこの着物を着るのは誰なんだろうか?
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大学の同僚の柚木さんが開催する「柚木げいじゅつWeek!!」に参加させて頂きました。
ケルトの演奏会やジャズセッション、骨董市やお菓子屋に並んで僕が担当したのは映画の日。
これまで取り組んできた8ミリフィルムのプロジェクトの話をしながらフィルムを上映しました。
初めて8ミリフィルムを見たというお客さんなどがいらっしゃる中、和やかな会になりました。
後半は「8ミリの記憶」を上映。フィルムに写された昭和30年代を生きてきた方は上映が終わると涙を流されていました。
多くの方々の協力なしに成り立たない8ミリのプロジェクト。
小さな上映会からも得るものが多いです。
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妻が3歳の七五三の時の写真を妻の実家で見せてもらった。
似てるかな?
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朝、洗濯物を外に干すと冷気のせいで洗濯物から湯気が出ていました。
長野の寒さはこの程度は序の口なのでしょうが、
寒さによって見たことなのない世界が見ると、なんだかワクワクします。
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パーマカルチャーの集まりで岐阜の郡上八幡へ。
水力と太陽光で完全なエネルギー自給をしている古民家源右衛門を見学。
外見は古くても中身は最新の技術で満たされている。
これからの時代に即したひとつの形だろう。
けれども昔ながらの風景に太陽光パネルが設置されているとやはり不自然に感じる。
昔の人は電気がなくても生活出来ていたのに、現代の人は大量の電気が無いと生活できない。
便利なことはエネルギーを使うことにほぼ等しい。
ならば便利というもの自体を考え直した方がいいのではないのか?
多少不便でも今あるものを生かした暮らし方をしていきたい。
技術が進歩すると同時に人間は退化していっているのではないかと思ってしまう。
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母の実家で久々に開いた幼稚園のアルバム。
集合写真とグループの写真、行事の写真数枚。
写真の枚数は少ないけれど、アルバムという形になっているだけで30年以上経った今も見ることが出来る。
アルバムを震災で流された人たちがたくさんいる。その姿を見て写真よりも思い出づくりが大切と言う人もいる。
果たして日々撮影している膨大な量のデジタル写真は30年後どのような形になっているのか?
何気なくアルバムを開いて見るあの時間が好きです。
最前列右から三番目の内股の男の子が僕です。
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近所の方から頂いた渋柿を干し柿にしました。
僕はヘタを取るのと軒下に吊るすお手伝い。
渋い柿も干せば甘くなる。先人の知恵ですね。
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松本で2年前に途絶えてしまったみすず細工という竹細工の工芸技術を復活させようというプロジェクトが1年前に立ち上がりました。
縁あってこの「みすず細工」の映像記録を撮ることになりました。
この日はざるを編む技術を学びに河口湖に行きました。
熟練した職人の技は無駄が無く流れるように美しくかつ速いのです。
手から手へ、人から人へと伝えられてきた伝統技術を映像というアプローチで伝えていきます。
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夕方、安曇野の自宅から携帯に電話がかかってくる。
子供たちから日頃働く父さんに向けてのメッセージコールだった。
勤労感謝の日だったんですね。
長男から順に「いつも仕事頑張ってくれてありがとう」という言葉をもらった。
遠く離れていても、こういった電話1本が父さんを勇気づけてくれる。
頑張るぞ~。
写真は籾殻の山で遊ぶ子供たち。
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ここ最近通っている千駄木のお総菜屋さん。
お店の内装は、以前我が家のリフォームをお願いしようと相談していた中西さん。
同僚の柚木さんがここでイベントを開いたり、
僕が今年1番好きになった写真家の山内悠くんが共通の友人でここで個展を開くことになっていたり・・・。
何かと繋がりのあるところなのです。
そして店主の井田さんが、野菜のかけはしの野菜を気に入ってくれて、
定期的に野菜を購入して頂けることになりました。
安曇野の野菜たちがネギがマリネになったりキッシュになったりと、お皿の上で喜んでいます。
先週は「三好ネギのキッシュ」とメニューに書かれていて嬉し驚きでした。
これからどんなメニューが登場するのか楽しみです。
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岩井俊二監督が震災を受けて制作したドキュメンタリーを観た。
監督自らが研究者やジャーナリスト、大学教授、被災した方々などをインタビューした作品。
瞬きする間もなく90分が過ぎていった。
311を受けてマスメディアとは違うベクトルで活動し発信してきた人々の飾らない話に強く惹き付けられた。
近々ネットで観ることが出来るようになるとのこと。必見。
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我が家で食べている玄米は松川村で合鴨農法で育てられたお米です。
生産者と繋がった食生活が出来るというのは、本当に有り難いことです。
先日の醤油絞りに続きこの日は1年間田んぼで活躍してくれた合鴨を絞めるというので、お手伝いに行きました。
自分たちが食べるお肉はどのようにして食卓にあがっているのか?
食育の一環です。
三好家は玄米菜食なのでお肉は食べないのですが、食べているお米を育てるために働いてくれた合鴨は特別です。
まず、農家の宮田さんが鴨の首の頸動脈を切ります。
そして放血。3分から5分くらい放置すると体内の血が流れ出ます。
80度を超える熱湯に1分つけてから水で30秒冷やします。
そこからは延々と毛をムシリます。これが結構大変な仕事。
子供たちとは怖がることも無く作業に集中していました。
そして長男廉太郎は「僕も鴨を絞めたい」と自ら頸動脈を切ることを志願。
暴れる合鴨の命を断ちました。
農業を通して本当に多くのことを学ぶことが出来ます。
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夕方杉並のランニング仲間から電話。
「みよしさんすごいことになってるよ」とつくばマラソンを走り終えた打ち上げ会場からでした。
出場した16000人に配られた冊子の表紙が僕。ページをめくればなんと家族写真まで出ている。
さらに、ミズノのブースで商品を買うともれなく僕の後ろ姿がプリントされた袋がついてきたそうです。
ジョギングチームから離れてしまったけれど、こうして打ち上げの場で盛り上がってくれただけで嬉しいです。
ミズノの広告に続きCMにも出演中です。
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夏に借りた隣の畑。
貸してくれたおじさんが先日やってきて、
「雑草だらけの畑やんなら、お宅には畑貸せねぇから今月中に畝を平らにしてくれ。」と。
こちらは自然農なので雑草とともに野菜を育てます。
「雑草の種が飛んできてこっちまで雑草だらけになって困るんだよ」とおじさんは言います。
雑草が天敵なのです。
いくらか食い下がろうとしましたが、頑なな態度にこちらも無理するのはやめました。
ということで、畑を元に戻すため、学校から帰ってきた子供たちと夕暮れから真っ暗になるまで(いや、なっても)収穫と草むしりをしました。
自分たちで作った畑を手放すのは残念だけれど、久々の畑仕事は楽しい時間。
冷え込む安曇野の空の下、いい汗をかきました。
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8月に植えた大根の多くは50cmを超える大きさに成長しました。
けれども、9月に植た大根は全く大きくならず、せいぜい10cm程度。あとは数センチにしかなりませんでした。
同じ畝に蒔いた種ですが、タイミングひとつでこんなにも違うのかと思ってしまいます。
まだまだ勉強不足。タイミング、重要だなぁ。
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夕暮れ時に少しの間だけ空が鮮やかな朱に染まりました。
息をのむほどの鮮やかさ。
部屋で遊んでいた子供たちを呼んで来て暫し見とれていました。