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男の子たちが何やら集まって見ています。
何かと思えばドラゴンボールでした。
最近漫画が大好きな3兄弟。
暇さえあれば漫画を読んでいます。
2011年もあとひと月。
ラストスパートです!
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岐阜の母の実家から譲ってもらった木の机。
何年前に作られたかは定かではないけれど、
50年以上は使われている机だ。
それが我が家にやってきて、仕事部屋の一角に収められた。
安曇野は寒いので毛布にくるまりながらの作業になる。
足元には湯たんぽが欠かせない。
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野菜のかけはしの出荷。
お昼は子供たちと食卓を囲みます。
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大学の構内で開いている八百屋。
所狭しと並んだ新鮮野菜を毎週楽しみしてくれている先生や生徒もいます。
店番をしてくれているのは招き猫の貯金箱。
集金でお金が足りない事は一度もありません。
無人八百屋が続けられるのは、みなさんの良心のおかげです。
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小さい大根も漬け物となれば立派です。
小さくても美味しく頂きました。
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自然食品屋に少しばかり野菜を置いてもらいました。
リンゴや大根、赤大根などが並びました。
店頭に並べられた野菜に安曇野直送と書かれています。
自分が八百屋の配送をやるとは夢にも思っていませんでしたが、
食べ物を届けるって嬉しいことだと気づきました。
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パーマカルチャー塾の卒業制作で手作りの椅子をつくりました。
シャンティクティの庭にあった木を切り、皮をむき、ヤスリできれいにして組み上げていきました。
形をつくるのに3時間。編み込むのに3時間。
決して上手に出来たとは思いませんが、久々に本格的な?ものづくりで、仕事とは違う充実感がありました。
これは今、珠希の食卓用の椅子として使っています。
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4月から毎月通った安曇野パーマカルチャー塾。
毎回たくさんのことを学ばせて頂きました。
映像作家として少しばかり映像をまとめました。
こちらをご覧下さい。

安曇野パーマカルチャー2011
 (Click!) 

写真の小屋はこの1年で作り上げたアースバックハウス。
土嚢を積み上げて壁をつくるアース(土)バック(袋)の家なのです。
中は6畳ほどの広さですが、とても居心地がいいです。
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ごはんがボールに!
お行儀悪いけど、小さい頃こういうことやってたよな~。
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凍てつくような寒さ。
寒い、というよりも冷たい。
廊下も縁側も氷点下で息が白い。
外に出れば車の窓ガラスは真っ白に凍っていたので、ヤカンのお湯で溶かした。
溶かしたそばから凍っていく。
この寒さ、尋常じゃないです。
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ペレットストーブによるエネルギーの地産地消とはどういうことか?
さいかい産業の古川さんの取材で話して頂いた映像をまとめました。
今、自分たちが出来る事の答えのひとつがここにあります。
 (Click!) 
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ペレットストーブの古川さんが出店しているというので行って来たエコプロダクツ。
企業のブースが煌煌と輝きコンパニオンが声高らかに新商品のPRをしています。
そんな中、派手さはなくとも堅実な展示をしていたさいかい産業のブース。
久々の再会に熱い抱擁で出迎えてくれた古川さんに、初めて書き上げた書籍を頂きました。
27時間寝ずに集中して書き上げたという書籍に
ひとつのことに集中すると終わるまで辞められないたちだそうだ。
そんな古川さんは「いつ死んでもいいんだ」と言う。
それぐらい毎日本気で生きている。
そんな男らしさに魅かれる。
夜、一緒にお酒を飲み帰りは駅まで送ってくれました。
改札口で万歳三唱。
古川さんとの出会いには本当に感謝です。

「エネルギーはそこにある。」
 (Click!) 
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食堂檸檬の実に届けられた安曇野のターサイがお店のカウンターに飾られていました。
「これ何ですか」と聞くお客さんもいます。
そんな折、安曇野野菜の話が出ていると思うと嬉しいですね。
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江戸甲冑、江戸衣裳着人形の制作行程を記録した映像がDVDにまとまりました。
今回ジャケットの装丁をやってくれたのは梶野沙羅さん。
動物や木々などをモチーフに、優しい世界感で描き出す木版画の作家さんです。
甲冑と雛人形を素敵なモノグラムで作ってくれました。
この映像は人形を飾るだけではなく、それが完成するまでの物語を知ってもらいたいと願ってつくりました。
一人でも多くの人に見てもらいたいです。
そしてそれが後世に伝えられたら本望です。
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東京での仕事が続いていた。
久々の安曇野は一面白銀の世界。
これから始まる寒さもなんだかワクワクします。
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食器洗いする薫月。
6人分の食器洗いはなかなか大変ですが、黙々と一人で洗っています。
お手伝い賃10円也。
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珠ちゃん、ピーーーーーーーース!!!!
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鴨鍋。
11月にみんなで締めた鴨を頂きました。
玄米菜食の我が家ですが、この日ばかりはお肉も解禁。
鴨の香りで、締めた日の風景が蘇ります。
有り難く一切れずつ噛み締めて食べました。
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サンタにもらった500円玉の貯金本。
いくらたまるかな?
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クリスマスの日、安曇野は真っ白に雪化粧。
サンタから手袋が届いたので、早速スキーに出かけることにしました。
行き先は鹿島槍スキー場。子供たちは雪があれば幸せです。
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我が家にもサンタがやってきたようだ。
朝起きると玄関にプレゼントが並んでいた。
クリスマスの日、思い立ってスキーに出かけた。
かれこれゲレンデに立つのは15年ぶりくらいだ。
夜中に降った雪で一面白銀の世界。
車に荷物を詰め込み走り出す。
家から1時間かけずにスキー場に着いた。
なんと近い事か。
廉太郎はスキーが2回目なので僕が教え、
駿平、薫月は初めてなのでスキースクールへ。
珠希は母さんとソリ遊び。
午後はみんなでゲレンデを滑った。
1日でそれなりに滑れるようになった子供たち。
疲れも知らず直滑降。
僕は珠希をだっこして滑った。
仕事も家事も忘れて1日過ごす久々の休日。
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雪をかぶったキャラバンホーミー。
この車もペレットストーブと共に古川さんから譲り受けたものです。
6人家族と犬一匹。
三好家にぴったりの車です。
大勢乗れて荷物も詰めて、ディーゼルエンジン4駆ワゴン。
20万キロ超えてもガンガンに走ります。
もうサイコーです。
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近くの温泉の庭は色とりどりの電飾でライトアップされています。
安曇野の夜は深い闇なので、電飾の輝きが一段と映えます。
ディズニーランドにも負けてません。
こんな電飾が町のあちらこちらで見ることが出来ます。
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朝焼けの中東京へ向かう。
この季節、この時間でしか見る事の出来ない空の色。
刻一刻と変化する色合いに思わずシャッターを切る。
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赤坂ブリッツで行われた森山良子さんのライブを11台のカメラを入れて収録。
鈴木慶一さんとの対談から繋がったお仕事。
活動休止したムーンライダースのメンバーをはじめ、多くのゲストミュージシャンを迎えての演奏。
森山さんの歌が温かく響いていた。
この日の模様は2月にNHKのBSでオンエアーされます。

今日で走りはじめて7年が経ちました。
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ミズノ本店に見上げるほどの幕が!!!
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スタジオで写真撮影。
年も個性も全く違う人が寄り集まっているような気がします。
これはスツールを横から見たところなんです。
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三好家に新しい家族が増えました。
え、また〜。
名前は「ユキ」です。

ここ最近子供たちが犬を飼いたいと言い始めていました。
妻が「市民タイムスの譲りますコーナーに掲載されたら教えて」と友人に伝えたのが一昨日。
そして昨日その友人から「柴犬の子犬の記事が載ってるよ」と連絡を頂きすぐに電話を入れたのでした。
そして今日、有明に住んでいる方のところにとりに行きました。
何の準備もできていないけれど、きっと我が家にやってくる運命だったんだと思います。
犬のいる生活がはじまります。
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さぶいーっ!
地面が凍ってます。
零下10度では土もカチンカチンに凍ります。
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野菜の屑や果物の皮はここでは畑の肥やしにします。
春に備えて畑に山積み。
畑から採った野菜の屑は畑に返して土になります。
屑はゴミではありません。
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大晦日の早朝、常念岳が朝日に照らされて色づいていました。
早起きは三文の徳。こういう景色を見るだけで元気になれます。
2011年最後の夜明けを眺めながら、駆け抜けてきた2011年を振り返りました。
311以降、三好家も大きく動きました。
子供たちを強く逞しくのびのびと育てられる環境を考えて選んだ土地が安曇野でした。
大自然の日々の変化を感じながら暮らす。
それだけでも得るものは多いですが、それ以上に安曇野を駆け回った年でもありました。
2012年、この勢いを止めずにまだまだ走り続けたいと思います。
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大掃除で出てきたいらなくなった木片やら剪定した木やらを庭で燃やしました。
仕事をするのは子供たち。
顔が真っ赤になるほど火と格闘しています。
こういう火遊びって楽しいんだよなぁ。
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昨夏の台風による雨漏りでシミだらけになっていた障子の張り替え。
まずはみんなで片っ端から穴を空けてから作業を始めます。
薫月が珠希の面倒を本当によく見てくれています。
霧吹きのやり方を教えているようです。
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貸し切りの蕎麦屋で紅白歌合戦を鑑賞しながら年越し蕎麦。
猪苗代ズの箭内さんが歌う前に「福島はまだ終わってないんです!」と笑顔ひとつ作らずに言いました。
その言葉が何よりも心に残った紅白でした。
珠ちゃん、ハイ、チーズ!