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粟のパスタとブドウパン。
それとふかしたサツマイモ。
旨いです。
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のんびりゆっくり走る妻。
マイナス12度を記録した朝、3キロ走って帰ってくると、
帽子からはみ出た髪の毛が凍ってしまっていたそうです。
安曇野で越す初めての冬は、寒さによる驚きと発見の連続です。
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安曇野にも鬼はやってきました。
1年前の節分ではあまりの怖さに大泣きしてしまったトラウマか、「今年は鬼来ないよねぇ」としきりに確認する珠希ちゃん。
今年は赤鬼が家にやってくると、「パパ鬼が来た~」とバレバレ。
昨年のように泣くこと無く「おには~そと」パパ鬼に豆を投げる力強さでした。
豆まきが終わったら、妻の指導のもとみんなで恵方巻きをつくって食べました。
うまいっ!
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車のフロントガラス。
雪の結晶が窓ガラスを覆っています。
マイナス10度までくると結晶の形が奇麗です。
水たまりの凍った表情もなかなか素敵です。
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穂高の駅前を歩いていたら、震災後、いわき市から疎開されている澤村さんが駅前で焼き芋を売っていました。
お店の中では奥さんが料理をつくり娘さんが接客のお手伝いをしています。
「あれ?」と思って聞いてみると、冬期休業中のひつじ屋を2日間借りての営業。
冬場は父親がつくった焼き芋機を乗せた軽自動車で「焼きいも」販売しているんだそうです。
3月、被災した直後に池田町のシャンティクティに避難されていた澤村さんご一家。
時を同じくして三好家も同じ宿に居合わせていたのです。
妻が元気良く「さわむらさ~んげんき~」と話しかけ、近況などを根掘り葉掘り聞いている。
すると「なんか福の神が来たみたいで嬉しいな~」と澤村さん。
3月に出会った家族との久々の再会。
元気な姿で会えたことが、素直に嬉しい。
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穂高神社では昨日から「あめ市」というお祭りが行われている。
青年団が神輿を担いで、商売繁盛家内安全をご祈願して町中を回っている。
担ぎ手4人に加え先導に2人。計6人。
彼らはこの週末で500件ほど回るという。
「チョイナチョイナチョイナ・・・」と言って足早に家の前まで駆けてくると、
「わっしょいわっしょいわっしょい」と神輿を高々と掲げて家内安全を祈願してくれました。
地域のために伝統を守る若者たちが、清々しく頼もしく映ります。
18歳から25歳くらいまでの男子でつくられている青年団。
数年したら我が家の男の子たちもこうして神輿を担ぐようになるのだろうか?

そして今日は妻の誕生日。久々にキッチンに立って晩ご飯をつくりました。
エリンギのパスタと蓮根ハンバーグ(お肉は入っていません)。
誕生日プレゼントはダウンのズボンとレッグウォーマー。
そして家族全員からそれぞれお手紙のプレゼント。
あったかい誕生日になりました。

写真は最近、寝る前に子供たちに読み聞かせをしている妻。
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諏訪湖の湖面が結氷してせり上がり「御神渡り」が4年ぶりに確認されました。
東京へ向かう途中、諏訪湖PAから見下ろした諏訪湖は北欧の景色のような凍てつく世界。
残念ながら、遠くからでどこに御御渡りがあるのかはわかりませんでしたが、
早朝の諏訪湖は凛とした空気が張りつめていました。
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階段の上には子供部屋がある。
けれどもこの季節はあまりに寒いので誰もよりつかない。
よって用のない階段は子供たちのランドセル置き場になります。
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廉太郎が書いた住みたい家の間取り。
3階建てのこれは1階。
キッチンが家の真ん中にあって、24畳のリビングには10人掛けの大きなテーブルがあります。
僕もこんな家に住みたいです。
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早朝、東に流れる高瀬川の方からやってきた野鳥たちは電線で一休み。
日の出の頃になると、三々五々西に聳える北アルプス目がけて飛んでいきます。
夕方になると、西から帰ってくるカラスたち。
電線で一休みしたあと、東の川の方へ帰っていきます。
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薫月のクラスがインフルエンザで学級閉鎖になりました。
お兄ちゃんたちが居ない家で、のびのびとしている薫月。
最近ブームのワンピースの話を延々としています。
誰と誰が戦って、その時はどんなことが起こって・・・と。
それでね、こんな悪者が出てきて、名前は***って言うんだけど・・・・・
頭の中はワンピース一色です。
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東京へ向かう車が家を出て30分くらいの塩尻峠へ向かう山でオーバーヒート。
あんまり無茶して走ったらいけないよ、という警告。
事故になる前にクールダウンする必要があったんだと思います。
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完成した記録映像「盆石」の試写会が日比谷文化図書館で行われました。
今回この仕事の依頼主のかすみ九曜会の関係者の方々を中心に100人以上が集まりました。
30分程度の作品を日本語版、英語版と上映。
世界中の文化交流会で使われるに相応しいかどうかが問われる場でもあり、少し緊張しながら客席で鑑賞。
繊細さと大胆さを併せ持った「盆石」の世界は、上映後の評判も良く、
「この映像が欲しい」とか「これをほかの場所でも上映したい」というお声を多数頂きました。
長きにわたって完成したこのプロジェクトはこの上映会で一区切り。
今後、海外の日本大使館で行われる文化交流会などで上映が行われていくことになります。
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廉太郎12歳の誕生日。
バレンタイン生まれの廉太郎。
本人のリクエストに応えた妻による夕食メニュー。
プレゼントにウォークマンを懇願していたのですが、mpegプレイヤーがいいのかCDウォークマンがいいのか、
はたまたiPodなどがいいのか、悩ましいところ。
子供が音楽を聴くために親のPCを使わなければならないというのもなんだか面倒だとは思ったのだけれど、
携帯性や容量などを考え、結局選んだのはiPod nanoでした。
ということで、両親からは iPod nanoと手紙のプレゼント。
どんな音楽を聴くのか、ちょっと楽しみです。
ひとまず今は東方神起を聴きたいみたいです。
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一日遅れでもらった手作りのお菓子。
もう手作りっていうだけで嬉しいです。
手作りっていうだけで美味しいです。
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朝6時。
常念岳に満月が沈んでいきます。
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残念ながら乗っていたキャラバンホーミーが廃車になってしまいました。
長く乗っていこうと思っていただけに残念。
家族でワイワイと乗れるのもこの車のいいところでした。
これからの移動手段をまた考えないといけないです。
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うちの男の子たちの床屋は父さんです。
父さんがハサミやバリカンで子供たちの髪を切ります。
(自分の髪も自分で切りますが)
チョキチョキチョキ。
バリバリバリバリ〜。(バリカンの音です)
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ちょっと前の写真。
近くの公園に散歩。
誰も踏んでない新雪の上を駆け回る子供たちとユキちゃん。
薫月とユキの戦いはここでも繰り広げられます。
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常念岳の夜明けは穂高よりも早い。
いつもこの山が染まっていくのを見ている。
今年はこの山にも登りたい。
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旧暦の3月15日、お釈迦様の命日に、
信州では「やしょうま」をつくります。
残念ながら我が家は参加出来なかったのですが、
地域の子供たちが集まってつくったやしょうまのお裾分けを頂きました。
ちょっと甘いお餅のようなこのお菓子は、色鮮やかできれいです。
金太郎あめのようにして作るようです。
軽く焼いてお醤油をつけて、
あっという間に平らげてしまいました。
御馳走様でした!
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バケツに入れておいた氷がほぼ凍結したので、
その氷で遊ぶことにしました。
カーリングでもしょうかと思ったのですが、思うようにすべりません。
そこでトンカチとノミを持ってきて、氷の彫刻をつくることに。
駿平と薫月がつくったのはピラミッド。
なかなかの力作です。
割れたかけらを飛び上がる魚と表現したのは薫月。
氷点下の世界ではどんなに氷遊びをしても解けてしまうことはありません。
寒い土地ならではの遊びです。
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ちょっと時間が出来たので、白鳥を見に出かけました。
毎年、白鳥が犀川の川の流れが緩んだところに好んでやってくるようです。
のどかな田んぼを抜けていくと、見物客客が大勢居ました。
ただ遠くから眺めているだけでも、気持ちが落ち着きます。
近隣の田んぼなどにも飛んで来るようで、
今年は少し離れた大家さんの家の畑にも来ていたそうです。
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学校から帰ってくると、すぐに近所のお友だちの家に遊びにいく薫月。
「今日は家でやることあるから約束は無しね」とキツく言われる日もありますが、
この日は家でやることがなかったようです。
やっぱり友達の家に遊びに行くのは、嬉しいんだね。
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久々に晴れ上がった空のもと、ユキちゃんを連れてタマちゃんが散歩に行きました。
タマちゃんがユキちゃんを連れているのか?
ユキちゃんがタマちゃんを連れているのか?
どちらもいつも真剣勝負です。
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太陽が北アルプスの向こう側に隠れてしまっても、
しばらくは夕景を楽しむことができます。
穂高は天気が良くても、山の方はまだまだ厳しい寒さなんだと思います。
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記憶力と瞬発力が試される百人一首。
駿平がクラスの百人一首リーグで見事グランチャンピオンになりました。
ここ最近、家でもかなり練習していたので、それも良かったかもしれません。
優勝おめでとう!!
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家に居る間、薫月はずーっと剣玉をやっています。
さすがにずーっとやっているので技術も上達します。
全部のお皿に乗せて最後にてっぺんに突き刺す世界一周という技も披露してくれます。
いつの間にか剣玉を自由に操ってれるようになっているのは大したもの。
こんな遊びが大人になっても生きてきたりするんだろうね。
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月がニッコリ笑ってます。
栗の木と、お月さまと、北アルプス。
いい景色。