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長野、新潟地域の23チームが戦うリトル最後の大会。
全国大会、世界大会へと繋がる第一歩です。
穂高が会場となっていたので、父兄は早朝からグランド準備。
開会式の間は晴れ上がり無事行われましたが、間もなく雨が降り出し雨空のなか試合が行われました。
第三試合、穂高対新潟南。
今の中1の選手6人にとって負けたら最後の戦いがはじまりました。
初回、小さなミスから1点を奪われましたが、2回には1点返しまずまずの滑り出し。
と思ったのも束の間。立て続けに3点を奪われます。
悪天候の中、穂高も必死に戦いますがなかなか点に結びつきません。
相手の猛打でさらに4点を奪われ4回の裏が終了。この時点で天候不順になっても試合は成立。
5回、2点を返した後、雨のため試合が中断。
試合再開を望んでいた穂高でしたが、その思いは叶わずゲームセット。
最終回まで試合をすることなく終わってしまいました。
少年野球は最終回2アウトからでも逆転する可能性があります。
その可能性を試せずに彼らの試合が全て終わってしまったことが残念でなりません。
土砂降りでも始まった試合は最後までやってほしいと思うのは負けていたチームの親心なんでしょうか。
悔しいです。
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晴天。
田んぼの稲は、おひさまのエネルギーを吸収してぐんぐん成長しています。
山麓線近くからの景色です。
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水汲みの帰り道、ちょっと山の奥へ行ってみました。
さほど整備されていない砂利道のまわりは緑しかありません。
車を止めてしばし深呼吸。
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ビニールハウスの中も子どもたちの遊び場です。
珠ちゃん木の実を集めてます。
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小鳥たちが遊びに来る止まり木をつくりました。
余った木片に色を付けてトンカチたたいて出来上がり。
薫月もお手伝い頑張りました。
さてさて小鳥はやってくるでしょうか?
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学校からの帰り道も読書をする廉太郎。
家に入らずに玄関に座り込んで本を読んでいます。
「ぼくの前世はきっと二宮金次郎だよ」と笑って言う廉太郎。
背負っているのは薪ではなく教科書です。
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薫月8歳の誕生日。
テーブルには薫月のリクエストに応えて母さんがつくった大豆の唐揚げなどご馳走が並びます。
御飯を食べながら一人ひとりお祝いのメッセージを送りました。
終止笑いの絶えないお誕生日会。薫月らしいですね。
食後は手作りケーキに頂いたサクランボが添えられ「ハッピーバースデートゥーユー♪」。
そして珠ちゃんから「お~た~ん~じょう~びおめでとう~」の歌の贈り物。
父さんからは植物図鑑、母さんからは水筒と水鉄砲をプレゼント。
賑やかで楽しい誕生日会でした。
8歳の誕生日おめでとう!
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ユキの散歩中、何か口をモグモグさせてます。
それに気づいた廉太郎が力づくで口を開けてます。
出てきたのは小さなアオガエル。
この時期、畑も田んぼも蛙が飛び回っています。
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お兄ちゃんたちが野球でいない子供部屋。
薫月が珠ちゃんに絵本を読んであげています。
いつもふざけてばかりいますが、結構頼りになるお兄さんです。
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駿平が今年の夏に遊びに行く池田学さんの画集を開いて模写してます。
薫月はゲラゲラ笑いながらトトロみたいなトラを書いてます。
ついでにお化けも飛んでます。
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鳥さんでしょうか?
色がきれいですね〜。
文字も上手に書けました。
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我が家の畑にズッキーニが実りました。
嬉しいなぁ。
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勢い良く広がるカボチャの葉っぱを掻き分けてみたら、
小さいカボチャが出来ていました。
嬉しいなぁ。
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畑仕事の手を休め西を見上げると北アルプスが雲で隠れていました。
山と平地でこんなにも天気が違います。
夏はもうすぐそこです。
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冬菜収穫を終えた畑を放置していたら、種がたくさん出来ました。
手間がかかりますが、種を採って今年また植えたいと思います。
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珠ちゃんずぶ濡れです。
夕立があった訳ではありません。
向いのお友だちたちと水遊びをしていたのです。
「パパだっこ〜」とやってきたので、「濡れているからダメ〜」と言ったら泣いてしまいました。
珠ちゃんごめんね。
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我が家の愛犬ユキちゃん。
賑やかな家族に囲まれて、スクスク元気に育っています。
この前父さんが帰った時なんか、嬉しすぎて思いっきり飛び上がって背中から落下してました。
嬉しさ度数2000%くらいなんですかね?
感情がダイレクトに体に反応してる感じが見ていて面白いです。
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畑からとってきたレタスやらを入れた朝食のサラダ。
畑で採った野菜は、すぐに食卓に上ります。
有り難いです。美味しいです。
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珠ちゃんが自画像描きました。
なかなかファニーです。
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朝ラン中、電線にツバメが1羽留まっていました。
ちょっと寂しそうな姿にシャッターを切りました。
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セクシーな大根を収穫しました。
自然の力に感服です。
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我が家の畑に生っているかぼちゃ。まだまだ大きくなります。
北の国からで吾郎さんが純の不始末をお詫びに行った際に「誠意です」とかぼちゃを渡すシーンがあります。
吾郎さんの気持ちが畑をやってみて少しだけ分かった気がします。
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梅雨が明け、日中は日差しの強い安曇野。
夕方になるとすーっと暑さが引いていきます。
そろそろ晩ご飯の時間です。
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夏野菜の収穫が盛況になってきました。
妻たちが育てたかぼちゃやズッキーニたち。
色も形も様々ですが存在感があります。
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いや〜もう最高っす。
娘が居るということの喜びの瞬間です。
この目は何者も叶いません。
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水を張った田んぼに鴨が数羽。
どこから来たのでしょうか?
次の日には30羽くらいになっていました。
自分たちの居場所を見つけた鴨たち。
人が近づくとお尻向けてそそくさと逃げて行きます。
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信濃毎日新聞に友人の写真家山内悠くんの記事が載っていました。
原生林の中で写真を撮る事が楽しくって仕方ない様子。
大自然の中でいい呼吸が出来ているんだと思います。
この最高の笑顔に元気をもらいました。
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澄んだ空気。
久々に朝日を浴びました。
気持ちいい〜。
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いつの頃からか我が家では「働かざるもの食うべからず」が家訓となっている。
朝ご飯を終えれば自分たちで食器を洗い、夕食の時間になれば机を拭いてお箸を並べてお皿を並べて盛りつけます。
宿題よりも大事な仕事。
珠希もよく働くようになりました。
もうすぐ4歳です。
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大根、かぼちゃ、とうもろこし、かぶ、長ネギ、レタス。
この写真の中にどれだけ見つけられますか?
我が家の畑は雑草だらけなので、野菜探しは宝探しのようです。
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隣の畑でピンク色のショウリョウバッタが現れました!!
ある一定の確率で発生するそうなのですが、なかなかお目にかかれるものではありません。
見ているうちに神々しくさえ思えてきました。
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カメラを向けると変なお顔でおどけたポーズをとる珠希。
ひょうきん者なんでしょうか?
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不要になったトロ箱と、不要になった板きれ。
不要になったゼリーのカップに壊れてしまった柄杓の先。
子供たちはゼリーのカップを器にして、泥でつくったスープをつくってくれました。
トロ箱は台所に変身。
要らないものなんて何もありません。
必要なのは想像力とその場を楽しむ力です。
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薫月のサッカーが初めて他のチームと対戦することになりました。
けれども相手チームのメンバーが揃わないということで、混合チームで試合することに。
小学2年生以下ということで、どうしてもボールを追いかけて肉弾戦になってしまうのですが、
薫月は集団から離れたところで駆け回っていました。
2年生なりにサッカーの面白さを知り始めているようです。
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甲子園出場を賭けた長野県大会の決勝戦。
廉太郎、珠希と僕の3人で観戦に行きました。
佐久長聖対松本第一。決勝戦だけあってどちらの応援席も盛り上がっています。
グランドに立てる選手は9人。控えのベンチに9人。その他大勢のレギュラー入りも出来ず背番号の無い選手達は、
大きな声とパフォーマンスでスタンドを湧かせます。スタンドからの声援はピッチに立つ選手達の大きな力になります。
それを見ていると、選手たちだけでなく、会場全体で戦っているようでもありました。
佐久長聖が圧倒的な強さで勝利しましたが、そこにいた全ての選手たち全員に拍手を送る気持ちでいました。
「廉太郎もあと何年かしたらあそこに立ちたいよな?」というと「立ちたいけど、長野じゃないかも」と意味深な発言。
このまま続けて行けばあと3年で高校球児になります。
まだまだ先のように思えていた世界がもうすぐそこまで来ています。
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寝込んでいた駿平は決勝戦を見に行けず、ラジオで試合を聴いていました。
家に帰るとボードに正確に書かれていたスコア。
駿平の野球に対する思いの強さを感じました。
ラジオの解説を聴きながら試合を想像していたんだと思うと、ちょっと泣けてきました。
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夕方から雨降り。
それでもユキちゃんの散歩は欠かせません。
カッパ着ていつものコースを散歩です。
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編集室に籠る1日。集中集中。
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千駄木にある往来堂書店。
一見普通の本屋さんなのですが、本のセレクトが良く時折立ち寄る本屋さんです。
毎年夏になると、往来堂に通ってくる方などが選書した文庫本を並べる「D坂文庫」というブックフェアをやっています。
縁あって今年選書することになり、生まれて初めて書評を書きました。
選書で悩み、書評で悩み。選んだ本は、外山滋比古の「日本語の作法」。
いざ本屋に並んでみると、恥ずかしいやら嬉しいやら。
でも「三好さんに選んで頂いた本、バックオーダーきてますよぉ」と店員さんに言って頂きひと安心。
自分の選書と同僚の柚っ木の選書、植村直己「青春を山に賭けて」を記念に買って帰りました。
こちらも面白そうです。
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お向かいに住む姉弟と珠ちゃん。
北アルプスバックに「ヤッホー」と叫んでいます。
このまま仲良しでいたら幼なじみになるんでしょうか?
それともすでに幼なじみなのでしょうか?
ともあれ、底抜けに元気な子供たちの姿に元気もらいました。
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よそのチームと戦う初めての大会。
穂高は調子良く走り回り、2勝1分けとなりました。
2対0で負けている試合も、2対3の逆転勝ちに。
気持ちの強さが勝利に繋がりました。
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廉太郎の所属している穂高リトル。
この日は山麓近くの宿で卒団合宿が行われました。
晩ご飯を終え、今までを振り返るビデオの上映が行われました。
小さな選手たちが日に日に成長していく姿、野球に取り組む真剣な表情にぐっときてしまいます。
卒団おめでとう。
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卒団する中学1年生の選手たちから監督、コーチにプレゼントされた椅子。
その肘掛けに書かれた言葉。
「一球闘魂」とか「目指せ甲子園」とか熱い言葉が書かれるであろう場所に、「十人十色 廉太郎」。
思わずププッと吹き出してしまいそうな脱力感を味わいました。
ジョークともとれるけれども、本気にもとれるこの言葉。
どこか廉太郎らしさを感じます。
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きゅうりの収穫です。
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1学期、駿平は学校で「水」について色々学び、地域の水の事を調べていました。
結果、夏の自由研究は雨水タンクの制作になりました。
要らなくなった樽を譲ってもらい、まずは水漏れのチェック。
この後、蛇口をつけたり雨樋から水の導線をつくったりします。
うまくいけば庭の水やりなどはこの樽の水で賄えます。
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妻の実家にて、思い思いに読書中の子供たち。
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朝の一枚。
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朝、早春賦碑まで走りました。
このコースを走るのは久しぶり。
澄んだ空気、わさび田の上にはうっすらと靄がかかります。
早朝、幻想的なこの景色の中のジョギングに朝からリフレッシュ。
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安曇野暮らしと言うと「夏は涼しくていいでしょう?」と言われます。
朝晩が涼しいものの、日中温度計を見れば34度。
真冬にマイナス15度を記録しているので、寒暖差およそ50度。
安曇野の夏はけっこう厳しいですよ。
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紫外線の厳しいバンクーバーに備えてサングラスを購入しました。
シアトルマリナーズのキャップにサングラス。
これだけで気分は大リーガーです。
本人はロンドンのビーチバレーで戦う(朝日)健太郎さんの真似だそうです。
頑張れ〜!!!
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妻の実家の屋上はちょっとした屋上庭園になっています。
無花果や蜜柑、ゴーヤ、シシトウ、ピーマン、ナス、ツルムラサキ、ズッキーニ・・・・
我が家よりも多品目の夏野菜たち。
野菜を作る楽しみは田舎も都会も変わりません。
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末っ子珠ちゃんが4歳になりました。
早いなぁ。3才のままでいいのに、とも思ってしまいますが、
日々成長していくのを見るのも楽しいものです。
この日のランチは千駄木の檸檬の実。
僕は日々通っているのですが、家族で行くのは初めてです。
毎週届く安曇野野菜を美味しく料理してくれます。
井田さんのつくるご馳走を前に珠ちゃんご機嫌です。手作りのウサギの人形も頂きました。
同僚柚っ木も駆けつけてくれて、お誕生日に可愛いシール。
賑やかな誕生日会。
4才の誕生日おめでとう!!!
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成田空港へ。
ついに駿平が旅立ちます。11日間家族から離れ未だ会った事のない家族の元で夏休みを過ごしてきます。
どんな時間を過ごしてどんな顔して戻ってくるのか楽しみです。
不安もいっぱい抱えながらも、きっとそれを乗り越えて帰ってくるんだと思います。
思いっきり楽しんでおいで~!!!
ホストファミリーの池田学さん愛さん、よろしくお願いします!
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お金を入れていない双眼鏡で空の彼方を見る薫月。
駿平の飛行機はそっちじゃないよ〜!
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いつも喧嘩している駿平ともしばしのお別れです。
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沈む夕日に向かい車を走らせます。
途中、スカイツリーの背後に夕日が来た瞬間に、
廉太郎がシャッターをパチリ。