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大学の陳列館で彫刻科やデザイン科の作品を撮影。
自然光を活かした空気がやっぱり好きです。
こんなスタジオが欲しいです。
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昨日に引き続き朝から撮影。
廉太郎が現場体験でお手伝いに来ました。
学生さんたちも快く迎え入れて頂き、床に紙を張ったり壁をきれいにしたりと指示されたこと以上に気を利かせて
働いてくれました。撮影が始まってしまうと手伝う仕事も無いので、夏休みの宿題。
長丁場の撮影に文句ひとつ言わず付き合ってくれました。
帰りは約束の梅が丘の美登利寿司で満足いくまで食べました。
一日お疲れさまでした。
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岐阜ばぁばから誕生日に七夕人形が届きました。
松本ではひと月遅れて8月7日に七夕を行うのが一般的だそうです。
長野では雛飾りや五月人形も結構長い間飾ってたりします。
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なが~いぶらんこ。
怖いと楽しいが紙一重。
二人乗りも楽しいね。
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この日のかまどの会では、お庭で収穫した野菜をトッピングしやピザを頂きました。
採れたて野菜が何よりも贅沢です。
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どれだけこの朝の空に気持ちを洗われた事か。
毎日毎日違う表情を見せる朝。
夜明けから数分の空気が大好きです。
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東京から遊びに来た甥っ子たちとユキちゃん。
眠たい朝です。
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朝食の食卓。
いつもよりたくさん御飯が並んでます。
甥っ子たちが安曇野へ遊びに来ているので今日は9人家族です。
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畑でジャガイモの収穫。
休憩は採れたてのスイカ。
まだ完熟していないですが、さっぱりして美味しかったです。
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甥っ子たちと。
珠ちゃんは従兄弟たち8人の中で一番小さな紅一点。
ってことはお兄ちゃんたちが7人いるってこと。
どれだけ守られてるんだぁ??
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甥っ子たちを見送りに穂高駅へ。
薫月は自動販売機のおつりの出てくるところや下を這いつくばって150円ゲット。大金です。どこで覚えたんでしょうか。
探している間は恥ずかしいので親は見て見ぬふりしてます。
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メイちゃんと一緒にちょっとそこまでお散歩。
夏の空です。
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朝起きると目をぱっちりさせた薫月が寝癖を抑えてます。
おはよう!!!
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立川の図書館で16mmフィルムの講習会。
新幹線、東京駅、ジャングル大帝・・・。
上映した映像の強さに圧倒されました。
ん~すごいっ!
そして鉄道博物館へ打ち合わせ。ここの展示も迫力です。
映写機と鉄道。全く違うけれども男心をくすぐるものがどちらにもあります。
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墨田在住の方から貴重なフィルムをお預かりしました。丸の内、墨田、足立など方々で立ち上がったプロジェクトも一歩一歩前進してます。
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駿平がひとまわりも二まわりも大きくなって帰ってきました!
この旅が大きな自信になったということが伝わってきます。
お世話になった池田ファミリーには本当にお世話になりました。
駿平、完全に吹っ切れてます。大きな山を越えて来たようです。
池田家できっといろいろな経験をさせてもらったんだと思います。
感謝!感謝!感謝!!!!!!
最高です!!!
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駿平と落ち合ってからすぐに到着ロビーが賑わってきた。
すると、ロンドン五輪の体操で体操で銀メダルの内村選手、田中選手、山室選手などが成田に到着。
大勢のファンに囲まれて大フィーバーでした。
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世界で2番目に大きな岩山、Squamish。
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ボルダリングに挑戦!何度もトライして何度も落っこちました。
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ハンバーガーをガッツリ食べる駿平。
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岩登りと食べ過ぎで?ちょっとダウン。。。
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池田駿平な日々。
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機長!!
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大リーグを本場で観る事が出来て感激!!
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剥製じゃなくって本物です。
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お世話になった池田ファミリー。学さん愛さん灯ちゃん、楽しい日々をありがとう!!!!
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空港でこのウェルカムボードがお出迎え
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池田家の車も三菱です
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バンクーバーからシアトルへ向かいます
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いざ、アメリカへ!
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サンドイッチ、美味しそう〜〜
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奇妙な壁の前で
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憧れのイチロー(の写真)と。この時すでにイチローはヤンキースに移籍してました。
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聖地。本物だ〜!
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川崎選手に声かけてサインもらいました
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バンクーバー市内をサイクリング!
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池田学画伯の作品。もっと近くで見たい!!
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近所のスーパーだって面白いです。
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駿平にとっては2週間ぶりの安曇野です。
畑では蛙がお出迎え。
ケロケロ。
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夏の宿題、のち、トランポリン。

飛びはじめたが最後、飛び疲れるまで終わりません。
30分以上飛んでました。
「体鍛えるのにトランポリンはすごくいいよ」と元Jリーガー。
「薫月いいね~、じゃぁ今度はこの技やってみ」とこの家のご主人。
盛り上げるのが上手な大人たちに囲まれて薫月もご満悦です。
改造した家の二階から吹き抜けを通って?下りて来れる家。
住む場所がすっかりアスレチックです。
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駿平はバンクーバー行って来たでしょ。
じゃぁ薫月はどこ行く??
珠ちゃんもちょっと世界に興味があるのかな?
明日からユキのお散歩をしてくれるササさん。
子供たちとの距離が全く無いです。
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駿平のクラスメートの醍醐ファミリーと白馬岳へ登ってきました。
一緒に行く醍醐家のご主人はロッキーでツアーガイドをやっていたこともある強者。
家族で山登りも良く行かれているので、子供たちも慣れたものです。
ベテランファミリーとこうしてご一緒させて頂き嬉しい限りです。
一方、三好家は山登りとは縁遠い生活をしていたので、道具の購入からはじまりました。
的確なアドバイスを頂きながらなんとか当日を迎えました。
醍醐家4人、三好家6人の白馬岳ツアーの始まりです。

早朝3時に穂高を出発。
暗い夜道を走ること約2時間。
蓮華温泉(1475メートル)の駐車場に到着。
そこから白馬大池(2380メートル)を経由して、目指すは白馬岳(2932メートル)。
荷物の準備をして曇天の中スタートです。
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最初の登山口までは皆一緒でしたが、
元気な4年生たちはスタスタと軽快な足取りであっという間に見えなくなってしまいました。醍醐父さんは子供たちを追いかけ先発隊として先を歩きます。
こちらは珠ちゃんを背負っているので、思うように足が進みません。のんびり休憩しながら無理無く進みます。途中雲の中を歩きながら、雨に降られたりと不安定な天気。
それでも時折覗く遠くの景色の中に雪渓などを見つけては、気持ちを晴らします。
進めど進めどなかなか目的地は遠く、辿り着く気配がありません。
先発隊は白馬大池にとっくに到着しているだろうなぁ。
いつまで経っても到着しない後発隊を心配して醍醐父さんが途中まで迎えに来てくれました。その姿が見えた時は神様のように後光がさしていました。疲労していた僕の荷を背負っておもらい、僕は妻の荷物を背負って白馬大池までなんとか到着。結局、地図上で3時間のコースを5時間以上かけての到着。
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山小屋で軽くお昼。白馬岳を目指していましたが、この日は天候も優れないので、大池に滞在することに。大池で山椒魚を発見。
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午後はテントを設営してから乗鞍岳までお散歩。あろうことか薫月はサンダルです。
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家族で全員揃ってテントに泊まるのははじめて。その夜、あろうことか天気は豪雨と雷。
稲光でビカビカと光る中、眠れない夜を過ごしたのは僕だけだったようで、翌朝「雷すごかったの?」と嵐のことを知らない子供たち。良く歩いたから良く寝ていたのですね。
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夜になってテントを出ると天の川が見える満点の星空。流れ星もよく流れていて、「あっ流れ星~っ」と子供たちも歓声を上げます。
昨晩の嵐とは打って変わって最高の1日になりました。
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白馬山荘では先発で到着していたみんなは、読書したり折り紙したりとすっかり寛いでます。
3時間くらい待ちぼうけしていたようです。お昼にラーメンとカレーを食べて復路に出発。
そこからなんと空は晴れ渡り、思いもかけず最高の天気の中の帰り道になりました。
往路が厳しかっただけに、この天気はあまりにも嬉しい。
廉太郎と駿平も所々で珠ちゃんを背負ってくれる頼もしさ。
気持ちいい稜線を一気に下りて行きました。
一度は引き返す事も考えた道のりでしたが、諦めずに登頂して良かったです。
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「本日は昨晩の大雨のため、大雪渓からお帰りの予定のお客さまは別のルートでお帰り下さい」
山小屋の人がテントサイトを歩きながらアナウンスしています。
外は小雨になったものの、山の方は雲で覆われています。
朝食を食べながら本日の行程をどうするか迷っていました。
けれども、青空が雲間から見えたりするようになってきたので、
白馬岳までの往復を決行することにしました。
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8時ごろに出発。今日の先発隊は醍醐父、娘の葵ちゃん、廉太郎、駿平の4人。
後発隊は醍醐母と5歳の息子寿栄くん、三好夫婦、薫月と珠希の6人。
先発隊が駆けるように先を行く一方、後発隊は今日もマイペースです。
昨日の大荷物は無いので、景色を楽しみながら歩けます。
尾根の上は歩きやすくて楽しい一方、雲に覆われたり、雨に降られたりすれば、
寒くてちょっと辛くなります。
それでも前へ前へと進みます。
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5歳も8歳も一生懸命歩きます。大人でも苦労しているのに大したもんです。
いくつもの山を越えて辿り着いた白馬岳。残念ながら一面真っ白な雲の中でしたが、長い道のりを超えて辿り着いたので、達成感に満たされることができました。
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朝起きると空に虹が架かっていました。
朝食を済ませ荷物をまとめて下山。
足の速い先発隊に出来るだけ大きい荷物を背負わせて出発。それでも先発隊は速いです。
後発隊は雨で濡れた足元を一歩一歩気をつけて進みます。途中、珠ちゃんも歩きご機嫌です。
ゴールまであと少しというところで、駿平と廉太郎が迎えに来てくれました。
珠ちゃんを背負ってもらい、僕も楽々ゴール。皆無事に下山出来て良かったです。

醍醐ファミリーが居なかったら実現出来なかった今回の登山。
三好家にとって、いい経験、いい夏になりました。
これに懲りずまたご一緒させてもらえたら嬉しいです。ありがとうございました!
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山からの帰り道、「天筒花火観たいね~」なんて会話をしていたら、
「天筒花今晩開催」のチラシがポストに入っていました。
晩ご飯を終え、寝てしまった駿平と薫月を置いて穂高神社へ。
抱えた筒から吹き出す火の粉。
シューーーーー・・・・ドンッ!
穂高の夏の風物詩。
いい夏でした。
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ジャガイモは葉が虫にやられてあまり採れませんでした。
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かぼちゃは放っておいても元気に育ってます。
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小さなトウモロコシ、齧ってみると甘みが口に広がります。
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お友達に連れて来てもらったという中房川の秘密のスポット。
地元の人ですらなかなか入ってこない場所です。
透き通った水は底まで見えますが、天気は良くても水はキンキンに冷たいです。
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荷物を置き、ちょっと歩くと3メートルくらいの高さから滝壷が。
まずはバンクーバー帰りの駿平が勢いに乗ってジャンプ!
続いて廉太郎もエイッと飛び込みました。
僕も恐る恐る飛びこみました。
こんなことするの何年ぶりだろうか?気持ちよかった~。
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薫月はなかなか飛ぼうとしません。妻の応援で気持ちを切り替え何度も飛ぼうとしますが、足がすくみます。
お兄ちゃんたちも応援してます。
意を決した薫月。滝壺に向かって必死の形相で飛び降りました。
サッブー〜ン!!!
着水後、しばらくして一度顔を出すもまた沈みます。一拍おいて顔が出て来て駿平の差し出した浮き輪に捕まりました。
無事に飛び込みを終えた薫月は、安堵と達成感に満ちた笑顔です。
まだ小学2年生。大したもんです。
その後、母ちゃんもそれに続きました。
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その後、お兄ちゃんたち2人は何度も繰り返しジャンプ。廉太郎は1回転ジャンプなどの技を楽しんでしました。
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次に来るのは来年かな?
もっと凄い技が出来るようになるといいね。
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山へ行っている間、ユキちゃんの面倒を見てくれたササさん。
安曇野を見下ろす山麓でログハウスを建てています。
そこにある木を使って一つ一つ手作業で進めています。
いつ行っても刺激になります。ありがとうございました。
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駿平の夏の自由研究は雨水タンクの制作。
バンクーバーに行く前にある程度つくってあったのですが、
雨樋から管を樽に入れる部分とフタの制作が残っていました。
やり方を教えてギコギコノコギリ使って丸いフタを切り出します。
丸く切り抜くのは結構大変。延々とノコギリ作業です。
切り出した蓋を乗せて完成。
樽に溜まった雨水で畑のジャガイモを洗います。
この樽は以前醤油づくりに使っていたようで、木から色が染み出て来てしまいますが、
使っているうちに浄化されていくと思います。
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「パパうどんどうぞ」
と珠ちゃんに渡されたのは、
濁った雨水タンクのスープに浸かった雑草の麺のおうどんでした。
「ありがとう。美味しそう~!いっただっきま~す!」
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夕方、突然の豪雨。
雨水タンクは雨が入りきらず溢れ出してます。
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薫月の夏の自由研究はポストづくり。
とはいえ、結構難しいので父さんと一緒にトンカンギコギコ。
廃材組み合わせて2日がかりで完成。
ふぅ。
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野球の練習中、友達のバッティングした硬球が廉太郎のおでこを直撃。
破れていたネットの隙間を通って至近距離からダイレクトに飛んで来たそうです。
近くに居た父兄に連れられて病院へ直行。CTスキャンの結果、問題無くひと安心。
おでこに硬球の縫い目の勲章が付きました。
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雲の向こうから朝日が昇ってきました。
一日のはじまりをこうして迎えられると気持ちがすっきりします。
眠くても、朝日を浴びた後は元気になります。本当です。
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駿平もうひとつの宿題は新聞づくり。
カナダで経験して来た事を新聞にまとめました。
良く出来ました◎。
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夕方、中学校で野球の練習。
誰も居ないグランドを思いっきり駆け回らせます。
夏休みももう終わりですね。
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今日は2学期がはじまる日。
長野の夏休みは短いですが、その分思いっきり楽しんだ夏になったと思います。
2学期の終わりにはこのあたりは雪景色でしょうか?
2012年、そろそろラストスパートかけていきます。
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ある夏の日の夕暮れ。
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京都の京都文化博物館へ。
「映画の保存と修復に関するワークショップ」に講師として招かれ、
「8ミリの記憶」の上映と「すみだ8ミリフィルムアーカイブ」の取り組みの紹介をしてきました。
上映会は一般の方も入場できるようになっていて、地元の方々など130人以上が入り、立ち見まで出る大盛況に。
笑いあり涙ありでとてもいい上映会になりました。今までにも何度も上映会を開いてきましたが、映画館で観ると迫力が違います。最前列で見ていて新たな発見がありました。
そして、短い持ち時間の中「すみだ8ミリフィルムアーカイブ」の取り組みを紹介。
企画の立ち上げからどのように地域に入っていったかを説明。地域との繋がりを持ちながら、
映画を完成させ上映に至るまでを写真を使って解説しました。
夜に開かれた親睦会では、現像所や大学関係者、研究者など映画に関係する多くの方々とお会い出来ました。
その中で、京都で「フィルム修復師」として仕事をされている吉岡さんにお会いしました。
その筋では有名な方で、「修復出来ないフィルムがあったら持っておいで」というようなところ。前々から名前は存じ上げていたのですが、ご挨拶させて頂いたら開口一番「ブログ見てますよ」と。
映画保存協会のリンクなどから辿り着いたのでしょうか。お会い出来て本当に嬉しいです。
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6時起床。鴨川沿いを走り世界遺産の下鴨神社までジョギング。
本殿の脇に湧水が流れていて、そこに足湯のように足首までつかれるようにベンチが置いてあり、しばし休憩。先客のおばあさんに話を聞くと「ここは御手洗杜と言って土用丑の日に足をつける”足付け神事”が行われる場所」なんだそうです。夏の間は冷たい湧水に足をつけられるようになっていて、ランニングに疲れた足には最高のご褒美でした。

WS2日目。講義を中心にこの日も気の抜けない内容の講義ばかり。国立近代フィルムセンターのとちぎさんの講義でアーカイブのあり方にとても合点が行きました。
「集める〜残す〜見せる」。この3つをもってアーカイブとする。自分のやってきたことと重なります。お昼をご一緒させて頂き、抱えているプロジェクトの協力を仰ぎました。今後の活動に心強い味方がついた気持ちです。
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二条城まで軽くジョグ。朝から残暑の日差しが照りつけます。
京都から大阪へ移動。IMAGICA westでの実習。
フィルムの基本的な概念から修復の実習までを学びます。
普段は立ち入ることのできない現場での作業はワクワクします。意外だったのは、地道なフィルム修復の作業に熱い思いを抱いている若いスタッフが多いこと。古い物に光を当てる現場が生き生きしているのは素晴らしいことです。最先端の技術と昔から変わらない手仕事。その接点を見ることの出来るWSでした。
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実るほど頭を垂れる稲穂かな
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水鏡。ついシャッター切ってしまいます。
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長い間続いていた仕事の仕上げ編集が無事完了。
写真は夏の白馬山行で撮影した名も無き頂。
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10日ぶりの安曇野。
子供たちの背が伸び、顔が大人びて見えます。
ユキちゃん久しぶり〜!