Homebase Diary
Text Size :  A A A
  diary  |  hotaka  |  profile  |  works  |  bbs  |  contact  |  Link  
Img_c69922e3895595261ec17299f9c89a9a8970c1aa
Img_a0f2ad8c1916e60389906b92057f203b2ae25a37
朝焼けが田んぼに映っています。
この吸い込まれそうな美しさを見せてくれるのは、
夜明け前のほんの数分。
Img_db5fcb30402bba8f4e901b76b413e7c3faac81ac
11月の上映に向けて、フィルムセンターで丸の内で撮影された戦前のフィルムを試写。
想像以上の映像に圧倒されっぱなし。
丸の内を見る目が変わりました。
東京丸の内が日本の中心地であることを改めて確認。
また、その場所で上映することに改めて気持ちを引き締めました。
過去を知ることで足下を見つめ直す。
そんなドキュメンタリーフィルムにしたいです。

「記憶~丸の内から未来へ~」
11月4日(日)18:30 丸ビル7Fの丸ビルホールにて上映です。
Img_29a12fe0e24aa346648678dc8b20d741f71a43e6
妻が福島から移住して来た子育て母さんたちと一緒にやっている「野菜のかけはし」。福島や東京の子育てしているご家族や幼稚園などに、安曇野の新鮮で安全な野菜を送るこのプロジェクトが1周年を迎えました。サツマイモ、ブロッコリー、トマト、ネギなど、無償でお借りしている畑で収穫。そして野外保育ひかりの子のスペースをお借りしてバーベキュー。1年の活動を労いました。
素人の主婦たちが見よう見まねで始めた畑は決して立派とは言えませんが、それでも元気に育ってくる野菜の力、大地の力に本当に驚かされます。美味しく出来た野菜もあれば、あれれ?な野菜もありました。自分たちで野菜づくりを経験することでたくさんの学びがあったことと思います。
このプロジェクトは地元の農家やご近所の方々など、本当に多くの暖かい心に支えられて活動を続けられて来ました。安曇野の空の下、色々な方々とつながり広がっていく未来へ向けた活動に希望を感じます。まだまだ小さな輪ですが、今後とも応援よろしくお願いします。
Img_172646759cd7415bfb4bbc2deed882052a8eeea1
豊科インターが安曇野インターに名前が変わりました。
安曇野がNHKの連ドラで知名度をあげた結果でしょうか。
そういえば、初めて安曇野を訪れた時は、間違って豊科を通過してしまいました。そういう人も居なくなりますね。
Img_94a016027ec72e8e7a73d8a6a11559c5ecbb982f
飛行機の窓から見えた青い空と白い雲。
札幌は生憎の曇り空でした。
Img_e632859fab9435f8773c14b687d36d0a1255e382
仕事を終えホテル戻ったのは3時過ぎ。
仮眠程度の睡眠をとり北大までジョギング。
北の空気はすっかり秋。
広大なキャンパスに憧れます。
荷物をまとめ、朝一番の飛行機で東京へ戻りました。
写真は北大のキャンパスで撮影した植物の種子。
Img_722378024bfe7337b9df7776b01007f179414bfa
みんなが眠る前に家に辿り着きました。
出迎えてくれた珠ちゃん。
「パパおかえり~!」
最高のお出迎え、父さん嬉しいです。
Img_ff707914d719baa680a756745036d13cb5bab17d
西の空が薄桃色に染まっています。
Img_985534d12dd67d76c4313f41160c20f9b5465bd2
畑のまわり1週1キロの記録。
薫月、自己ベスト更新。
マラソン大会まであとひと月。
どこまで伸ばせるかな?
Img_87b0e56d26d9f70f363962ea33dfb8d84c5c3978
Img_247c7ec06beb945c9fbc015df0abd6378854e49b
Img_c9ced399fecbcc12a48aa52d5fa12879e7320bd5
穂高の区対抗運動会。
先日行われた町内会の代表が集まり、
穂高界隈の町内会と争う運動会です。
我が家からは子どもたちが参加。
学年ごとのかけっこに出場。
薫月は2位。駿平は1位でした。
大健闘です。
Img_416fd68831c2fd628c64dd70f9e8b614efa56998
駿平が夏休みに作った雨水タンクの水も
ようやく透き通ってきました。
Img_b29f0c3c0985fb3080d4d834bba270978ee22a64
かけはしで収穫したサツマイモの「太白」を雨水タンクの水で洗いました。掘ったお芋のは暫く寝かせると甘みが増すそうです。
この芋は野菜のかけはしの販売用の干し芋になります。
自分たちで育てた芋を干し芋として販売するなんて、かけはし凄いです。
Img_4cf7d88c3d62377c2dc6f76cbf638c67aa4f34a7
月末に学校で音楽発表会があるというので、
クラスの中からピアノの伴奏をやりたい子をオーディションするとことになりました。
立候補したのは8人。何を思ったか薫月も立候補。それから数日が過ぎ、オーディションまであと3日。練習もままならない薫月は、妻の計らいで2日間みっちりピアノの先生をつけて猛特訓。
やるからにはベストを、ということで挑んだオーディション。いくらなんでも無理だろう、と思っていたのですが、まさかの合格!
決して上手ではなかったのですが、リズムを崩さずにしっかりと弾いていたのが良かったそうです。
それと、体調が悪い中運動会で頑張りきった薫月なら、音楽会の本番までにピアノをきっちりマスター出来ると先生が思ったのが大きな勝因でした。
とはいえ、合格したからにはしっかりと大役を勤め上げなければなりません。
安曇野に引っ越してきてからは遊び程度しか触れていなかったピアノに本腰を入れる事に。
週に1度の練習を始めることになりました。
本番まで後少し、頑張れ薫月!
演目は「崖の上のポニョ」です。
Img_87525c7959f342ea7eb9926d856a0df19ded6be1
見返りゆきちゃん。
犬小屋で一休み。
Img_b06948cf2f5614c45c91e5a5cb8fd16946f53da0
夏の終わりにはいっぱいいたおたまじゃくし。
足が生えてどこかへ旅立ってしまったようで、
あと2匹しか居ません。
Img_e151dc03e881fdee8c6f42f5b73f59b96e4cd0cf
小児医療の世界で日本屈指の存在の安曇野豊科県立こども病院のお祭り。
そのお祭りに急遽辻井伸行さんのピアノコンサートが開かれるというので駆けつけてきました。
病院の入り口ホールの隅に置かれたピアノのまわりには折り紙などで作られた
手作りの飾り付けはまるで子供のピアノ発表会のようです。
病院で治療を受けている子どもたちや大勢の親子連れに囲まれて辻井さんの演奏が
はじまりました。しなやかで繊細で力強いピアノの演奏はそれはそれは素晴らしいものでした。
それ以上に音楽というものがコンサートホールではなく、病院の入り口という日常的な場所で
行われていたことがとても良かったのです。子どもたちの声や、泣く子をあやすお母さんの声など
決して音楽的にはいい環境では無いのだけれど、それが逆に音楽の存在感を際立たせている。
音楽のための音楽でなく、音楽があるべきところにあるべき形で存在しているような感じがしました。
自由な音楽を自由に聴く。子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
Img_dfe595fe252215f93535765780df3554a2a76453
Img_50d5134bbd8843975cf901ea25b2762487fec403
Img_1b9370c14c65be732250aed461059ac46abc8952
遠く彼方に飛んでいたヘリが急接近してきて病院のヘリポートに降り立ちました。
お祭りにあわせての演出の効いた登場にドキドキです。
近くで見るヘリにワクワクです。
Img_2e592fe7ebc25282908e93b0c4a26adb691a326b
栗の季節も終わりました。
山はそろそろ冬支度です。
Img_81a21ffc3ef3c6b59c2064bc61c78459c6006f91
公式戦に向けてチームがまとまってきているようです。
試合に応援行けないけど、応援してるよ!
Img_6e13d8d04b8e753b47eb9a3c5f4f15d56af752ce
射的で落としたキラキラのティアラを冠った我が家の王女さま。
Img_ab00ac3d897eda42f3bedfe3ef6b864add1e4d84
音楽に合う映像を考えるのが今までやってきたミュージックビデオの世界。
今回、アーカイブの映像に音楽をつけるこれまでとは逆の作業。
音楽ひとつで世界観を広げてもくれるし限定してしまう怖さもああります。
音楽家たちが集まって音を合わせ、ひとつの音楽を作り上げていきます。音の震え方一つで感情表現が深く伝わってくるこのダイレクトな感覚が心地いい。
一瞬に込めていく集中力は、撮影の本番にも似ています。
週末、東京スカイツリーのお膝元の牛嶋神社で上映会を行います。
Img_8470263ca89b4534511de40c9e69c5f943194054
今年で3年となるGTSの上映会。
午前中は浅草文化観光センターでセッティングをして午後から上映。
午後は牛嶋神社でセッティングし、夜は野外上映本番。
ダブルヘッダーです。
Img_6553c26795ab89f0ceba5694beded0b0db0d1ca4
雷門の目の前。
隈研吾氏が設計し昨年オープンしたばかりの浅草文化観光センターで上映会を開きました。
台東区の戦中・戦後の映像はとても力強く、
一般市民の目線で切り取られた戦争当時の景色は、
日本人として観ておくべき映像のひとつのような気がします。
ご来場頂いた年配の方々は涙無くして観れなかったようです。
来春に再上映する予定です。
Img_230f5a8bb1ce9827a6e69c02bf34a54eb4c943e6
Img_955f9187d13132a86a03fde2bd45c97b795cd508
牛嶋神社では今年で3回目となる野外上映会。
生演奏を奏でながら上映するという初めての試みも大成功。音楽科の学生を中心に集まった4人の演奏家たちの奏でる音楽に、8ミリフィルムの映像が重なります。
スカイツリーの輝きをバックに、和やかな上映会になりました。
すみだから始まった8ミリフィルムアーカイブもこれで一区切り。ここからどう展開していけるかが問われています。ここからです。ここからはじまります。
Img_39b40d9c41ca4781c34cb17e4c059d6b27545e08
三菱地所を牽引する方々のインタビュー収録。
古い丸の内のフィルムにとても強い関心を持たれていたので、リラックスしてインタビュー出来ました。
ありがとうございました。
Img_92165967c93a3bbae9a7eda9565c17e582c26579
カメラを担いで丸の内へ。
東京駅の周りはお祭り騒ぎと言わんばかりに観光客が溢れています。
生まれ変わった駅舎を観ることが目的の人がほとんどだ。
こういうところに来ると、たいてい「一枚撮ってもらっていいですか?」と言われます。
一眼レフを持っていれば上手に撮ってくれると思っているのでしょうか?
それとも「いいですよ」と返事してくれそうな顔をしているのでしょうか?
とにかく渡されたiPhoneで数枚シャッターを切る。
日差しが強く当たる東京駅と一緒に日陰に立った父娘の二人の写真をキレイに撮ることは難題なので、
東京駅がキレイな写真と父娘がキレイに撮れている写真を撮りました。
後で、どちらでもなくいい1枚を撮れなかったことを後悔。どんなカメラでもいい写真が撮れるようでなりたいです。
Img_92655853ceb6648e0bf0d7e9acaeeb9c971dbfc0
二十歳の頃、体重は62キロくらいでした。
その後仕事をはじめ、不規則な生活をして酷い時には70キロを超えていました。
それが走りはじめた8年ほど前から二十歳の頃の体重に戻りました。
ここにきて徹夜しなければならない日が続いています。
今までは「食べて力をつけて頑張る」というのが常でしたが、
今年は「食べないで力を出す」という方法で仕事に打ち込んでいます。
結果、ウルトラライトウェイトです。
成人以降、最も体重が軽いです。キレもあります。集中力もあります。
疲れて来たらご飯食べてパワーを出すのではなく、
食べないで体の中に眠っている力を引っ張り出すのです。
食べると食後眠くなってしまうのですが、その心配もありません。
内蔵への負担も少ないので、活力が湧いてきます。
しばらくこのやり方を続けてみようと思います。
Img_c042bd8b5c30bca7bd20bf7405322b261eb89890
音楽の打ち合わせ。
音響効果で参加していただく斉藤さんに大学まで来て頂き打ち合わせ。
初対面だったので、正門まで迎えに行くと、そこに立っていたのは白髪の年配の男性でした。「斉藤さんですか?」と恐る恐る訪ねると「はいそうです」と。
NHKのドキュメンタリーなどでご活躍されていたという話は伺っていましたが、予想外にも年配の方で恐縮していると、「お力になれることあれば何でも言って下さい」と。厳しいスケジュールですが、仕事に対して真摯に向き合って頂けている事に安堵する。
一通り今回の仕事の話を終えると、CDを一枚差し出して「映像は見ていないけれども構成表見ながら選曲してきました」と。さらに打ち合わせをして足りなかった部分は、その晩にわざわざ選曲して持って来て下さりました。
作業時間が限られている中で有り難くもご一緒させていただけて、こちらも身が引き締まります。
これで仕上げまで加速度的にスピードアップして作業が出来そうです。
ありがとうございます。
安曇野は秋です。
Img_dc022eb5ec913b89fb1bf70d46ac4388a7ea30c8
編集作業が一段落。
どうにもこうにも一回リセットしたくなり、新幹線に飛び乗り一時帰宅。
睡眠をしようと思っていたのですが、原稿書きなどフル回転で仕事しながら明科に到着。
改札を出ると飛びついて来た子どもたち。
駅まで迎えに来てくれた家族みんなの笑顔に疲れもふっとびました。
家までの車中、珠ちゃんは父ちゃんの膝の上で、
珍しいものでもみるようにしげしげと顔を舐めるように見ては微笑んでいます。
本物かどうか確かめていたんでしょうか?
夜9時に家につき、お風呂に入り晩ご飯。
翌朝は朝ランして水汲みに行って、朝食食べたらもう出発。
滞在12時間。
さようなら。また暫く会えないね。
Img_e0085658c9ffa15561e5f8c5c1232e08f1c2abba
先日行われた小学校の音楽会の模様をビデオで見ました。
駿平も薫月もいつもは見せないような真剣な表情で取り組んでいました。駿平の小太鼓からはじまる曲と、大きな声で唱う曲が印象的でした。
薫月のピアノの伴奏は他の楽器の音に埋もれてしまっていたけれど、堂々とした演奏姿が良かったです。大役お疲れさまでした。
素晴らしい経験をさせて頂き感謝です。
Img_3035ad606efc784eff6ec4b1e22ee8eb994bc0e3
珠ちゃんと妻がフェルトをマルマルしてつくった手作りモビール。
優しい色の玉がゆったりと回っています。
玄関が華やかになりました。
Img_7435dc3d9c421e1161419d10563155c9611be079
野菜のかけはしがつくった販売用の「干し芋」です。
自分たちでつくった芋をそれぞれが持ち帰って蒸かし、加工工場で乾燥させて作ったそうです。
甘さ控えめで、お芋のそのものの味を楽しめました。美味しいです。
シャロム市などで販売するそうです。
Img_ff51dd9f8bc19259ad62e35ffb4c4376d9ad4311
薫月、学校へ行く直前の変顔。
Img_1ebd9aa159873b946ba2f244568233b875c163c1
学校に行く前にもお手伝い。
庭に干しておいた大豆のケースを運んでもらっています。
Img_d2261d1662deddef4729cf048b1c3b03e4d6a3d6
またしばらくの間お別れです。
寂しいね。