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丸の内の映像の仕上げ作業。
ナレーションはNHKなどでも活躍している同級生の東涼子さんにお願いしました。
久々に会うんだけど久々な感じもなく嬉しい再会。
年相応に説得力のある声になっていて、今回の作品にピタリとはまりました。
こうして仕事を一緒に出来て嬉しいです。
整音作業を終えようやく完成。
それにしても怒濤のスケジュールの中の完成しました。
やれば出来るもんなんですね。
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このひと月、お酒も断ち、ほとんど安曇野に帰らずに取材や編集に打ち込んでいた「記憶〜丸の内から未来へ〜」が昨日無事完成しました。
上映会のことを、今朝の産經新聞に掲載して頂きました。
ご来場頂ける方、当日お会い出来るのを楽しみにしております。
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記憶〜丸の内から未来へ〜
産經新聞に引き続き、東京駅Facebookにも掲載されました。東京駅ファンは多いようで、早くも1000イイネ!を超えました。
当日どのくらいの方が足を運んでくれるのかはわかりませんが、活動を知ってもらえるだけでも嬉しいです。
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「生きとし生けるものの中で人間だけもっている特性って言うのはね、文化活動するっていうことなんですよ。
 文化的な営みの中でクリエイティブな作業をして何かを創るわけですね。
 その人間の創った文化っていうのはね、後世に伝える必要がある。」

 文化の日に向き合っている三菱地所相談役の福澤武さんの言葉です。

どんな文化を後世に伝えていけるか?
地域映像アーカイブはその取り組みのひとつとも言えます。
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無事上映が終わりました。
どれほどの人がこの上映情報をキャッチして観に来てくれるのか、
全くわからなかったけれど、客席の8割以上が埋まり、大盛況でした。一般の方々も早い時間から並んで頂きました。
映像を作ることと上映会を開催することは全く違う仕事。
慣れない作業に戸惑いもありましたが、無事終えられてほっとしています。
上映後、お客さんたちの表情がとても晴れやかでした。
そして少し高揚して饒舌になった姿を見て、やって良かった、と思いました。地域映像アーカイブをひとつの形にまとめあげて公開する意義を強く感じた上映会でした。
一方で厳しいご意見も頂き、課題も見えてきました。
さらに精度をあげ、今後の活動に繋げていきたいと思います。お越し頂いたのにご挨拶も出来ずじまいだった方も多数おられました。大変失礼しました。

3年前に極めて個人的な活動として始まったアーカイブのひとつの方法論での展開が、丸の内の丸ビルまで発展して来れたのは、
やはり、人々が残してきた過去の映像が持つ力を理解してもらえた結果だと思っています。
ようやくスタート地点に立ったような気がします。
まだまだ道のりは長いですが、今まで以上に力を入れていきたいと思います。
どうぞ応援よろしくお願いします。
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これからの活動のために、企画書をせっせと書く。
書いては直し、書いては直しの連続。
時間の許す限り、より良いものにしたい。
書いていると、自分のやろうとしていることの方向性のぶれが見えてくる。
その都度立ち止まり、考え、深呼吸して、また書く。
こういう作業もたまには必要です。

写真は畑に転がった種採り用の巨大なズッキーニです。
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撮影スタジオに籠って1人フィルムと向き合うこと8時間。
気づいたら夜中になっていました。
足立が刻んで来た記憶の1ページが目の前を通り過ぎて行きます。
たかだか4~50年前の暮らしなのに知らない世界を覗いているようです。
のどかでのびのびとした暮らしぶり。生き生きとした子どもたち。
失われてしまった理想的な暮らしがそこにはあります。
瞬き出来ません。

写真は最近のゆきちゃんです。
お座りは上手に出来ます。
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駿平がマラソン大会で学年2位になったと、妻からの速報メールで嬉しいお知らせが入りました。
目標の3位以内をきっちりと果たしました。おめでとう!!
父ちゃんいなくてもしっかり日々練習してたんだね。
3回行われた練習では11位、5位、3位と順位を上げて本番で2位。
「来年は1位目指して頑張ります。」と本人の日記には記されていました。
是非、実現して欲しいと思います。よく頑張りました!
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1ヶ月ぶりの帰宅。
早朝、数メートル先も見えない朝もやの中ジョギング。
3キロほど走り、我が家の畑に戻ると、ハーブにとまったトンボを妻が見つけました。
すでに動いていないのですが、とても幻想的です。
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どんなに見ていても飽きる事がありません。
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注文していたお箸が届きました。
手作りのお箸をつくってくれたのは、小田詩世さん。
竹細工の職人さんでもあり、パーマカルチャー塾の農業の先生でもあります。
自然に根ざした暮らしをしながら、竹と向き合っています。
家族6人分のお箸はどれも繊細でしなやか。
持ってみるととても軽くて使いやすく、ご飯が美味しく感じられます。
一生使えるように、修理もしてくれるそうです。ものを大事にする心が嬉しいですね。
末永く大切に使っていきたいです。
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早速、満願寺へ水汲み。
ひと月ぶりに来た境内はすっかりと秋模様。
真っ赤なもみじが秋晴れの空に輝いていました。
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薫月画伯による得体の知れない生き物。
かわいいです。
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水汲みの帰り道、ササが手作りしているログハウスを見に行きました。
残念ながら不在だったのですが、しばしそこで遊んでいました。
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「も〜い〜かい?」

「も〜い〜よ!」

 薫月がどこかに隠れてしまいました。



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「み〜つけたっ!」

 木の皮の下に隠れて、すっかり丸太になっていました。
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1ヶ月ぶりに家族6人で囲んだ食卓。
季節の野菜が並びます。
カブ、野沢菜、野菜春巻、大豆、玄米などなど。
野菜だけでもご馳走です。
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天狗になりきっているようですが、
ちょと長過ぎませんか?
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田んぼの方へ行ってみると、ササが1人で緑米の脱穀作業をしていました。
薫月、珠希も一緒に脱穀のお手伝い。
安曇野はすっかり秋色に染まっています。。
美味しい水、美味しい空気、美味しいご飯で、一気にリフレッシュです。
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何でも無い1枚なんですけど、好きな1枚。
みんな思い思いに過ごしてます。
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何でも無い1枚なんですけど、好きな1枚。
我が家の空気が写っています。
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父さんが東京で仕事をしている間に、いつの間にやら子どもたちが柔道をはじめていました。
毎週3回、夜に2時間の練習。有り余ったエネルギーを柔道にぶつけているようです。
柔道の無い日は家で兄弟対決。かなり本気で戦ってます。
なので最後は誰かが泣いて終了。個人競技でどこまでやれるのか、楽しみです。
三好家、さらに忙しくなります。
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先に眠りについた珠ちゃん。
どんなに見ていても飽きません。
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朝5時。まだあたりは真っ暗。
その上深い霧に被われている。
民家からこぼれる光が霧に霞んで、絵本の世界にでも迷い込んだようです。
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庭に吊るされた干し柿に朝日があたります。
1日中穂高の風にさらされて、甘~く美味しくなっていきます。
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玄関に飾られたフェルトボールのモビール。
風が吹くたびにユラユラと揺れています。
妻が珠ちゃんと一緒にお友達のフェルト作家さんに教えてもらって作ったそうです。
ふわふわと優しい気持になります。
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満願寺です。
いつからかここへ来るたびにここで定点撮影をするようになりました。
桜が咲く頃まで撮り続けたいと思います。
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満願寺へ向かう道から見上げた紅葉です。
秋はあっという間に過ぎて行きそうです
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何を考えているのか?
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短い秋の一日。
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火入れした醤油を樽に移し替えます。
これを1週間寝かせます。
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「あづみのほたかしょうゆの会」の面々とその家族たち。
みなさんお疲れさまでした。
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お昼頃になると、みな仕事も慣れてきます。
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子供たちは秋吉おじさんの指導のもと、小麦粉を伸ばしてピザの生地をつくります。
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うどん切りにチャレンジする少年。
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湯で上がった打ち立てのうどんは太さも味も打った人によって味わいが違います。
まずは出来たての生醤油で。
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子供たちも次々とおかわりします。
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初めての醤油絞り
妻がご近所さんやお友達と一緒に4月から大切に育てて来た醤油を搾る日。
家族総出でお手伝い。夫たちは6時半から薪に火をくべお湯を沸かします。
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樽の中にお湯を注ぎ込みます。
お水は満願寺から汲んで来た水です。
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樽の中から醤油の元を搾り機の麻袋の中に入れて圧縮。
ポタポタと搾り出されたのが「生醤油」です。
さっぱりときりっとした味わいです。
この作業を延々と繰り返します。
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畑で採れたさつま芋、ホクホク美味しく頂きました。
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搾り出した麻袋から醤油のカスを取り出します。
これでつくった漬け物も美味しいそうです。
ふりかけにもなります。
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風の強い一日。
学校から帰って来た駿平が「今日常念の方に面白い雲がかかってたよ」と。
「父さんも見たよ~。あんな雲かかってるの初めてだね。」
お昼に見ていた雲を僕も駿平も見ていました。
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珠ちゃんのお迎え。
見上げてみるとおにぎりみたいな雲。
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日没の時間が早くなりました。
散歩の時間も暗い夜道です。
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中学校の校庭の桜の木の先に月が輝いています。
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散歩しながら野草を摘んできたら、
秋色の花束になりました。
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東の空。
日の出までもう少しです。
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畑の畝を越え、ルッコラがそこかしこに生えています。
手を加えずに勝手に育ってくれるので嬉しいのです。
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お兄ちゃんたちが学校に行った後、父ちゃん母ちゃんと珠ちゃん3人の朝ご飯。
美味しいご飯に珠ちゃんイェーイ!!
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そういえば、ユキちゃん11月4日で1才になりました。
1年前はまだ我が家に居ませんでしたが、
今は三好家にとって大事な大事な家族の一員です。
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本日は快晴也。
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大学にて野菜のかけはしの出張八百屋出店中。
おかげさまで売れ行きは好調です。
新鮮な安曇野の野菜を皆さん美味しく頂いて下さいね。
どれも美味しいのですが、安曇野産の群馬名月はリンゴの中の最高峰。
今期最終です。
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大学の同僚の柚木氏の個展が千駄木の食堂 檸檬の実で開催されています。
木彫の島、山、家、灯台、ひとつひとつに手彫りでつくられた作品は、作家の愛情が溢れています。
そこにあるだけそこに居るだけで「ほっ」とする、そんな作品たち。
作家本人の人柄がそのまま形になったみたいです。
山が大好きな柚木氏は来年小豆島に移り住み作家活動をするそうです。
応援してますよ!
店主のイダマイコさんが作った「柚」にちなんだ料理の数々も素晴らしかったです。
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雑誌ランナーズ1月号に取材された記事が掲載されました。
マラソンとの出会いから今に至るまで、丁寧な記事になっています。
書店などで是非ご覧ください。P74-75です。
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小学2年生が3人集まって秘密基地を作っています。
この日、お友達がシンボルになる旗をつくってきてくれました。
いいな〜こういうの。
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珠ちゃんの通う野外保育ひかりの子の運動会。
親子で園庭を駆け回り、綱引きをして、ネイチャーゲームやって、美味しいカレーを食べました。
子供たちがのびのびと元気に、日々変わりゆく自然を感じながら駆け回っている。
それだけでいいんだなぁと思います。

うんしょ、どっこらしょ、、、
なかなか息は合いません。
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楽しいから、それだけでいいのです。
勝ち負けなんて気にしません。
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青空ランチは野菜のカレー。
デザートに畑で採って来たばかりの葡萄も頂きました。
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笑顔の珠ちゃん。最高です。
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最後はみんなで集合写真。
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我が家の畑で育てた大豆。
あれだけたくさんあったのに、採り出してみればたったのこれっぽっち。
自家製の大豆で味噌をつくるぞ、と張り切っていた妻もちょっと意気消沈。
それでも子供たちにも人気の酢大豆作ろうと張り切ります。
畑を通して色んなことを学ばせてもらっています。
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野菜のかけはしが新たに借りた畑で育てはじめた麦。
寒い冬を越え、田植えの終わる6月頃に収穫します。
元気に育ちますように。
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妻と朝ラン。後から駿平がユキちゃん連れて走ってくる。
西の山は朝日で赤く色づき、東の空の靄の中に太陽がぼんやりと光っています。
見たことの無い朝の空です。
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我が家で食べている玄米を育てている松川村の宮田さんのところで合鴨を捌いてきました。
春、小さな雛だった合鴨は半年ちょっとで大きく育っていました。
美味しい玄米も美味しい日本酒も彼らの仕事がとても大事なのです。
丁寧な指導を受けながら、頸動脈を切り、毛を毟り、肉を切り分けていきます。
解体してみると体の仕組みが良くわかります。
1羽を捌ききるのに1時間以上かかりました。
終わってみればぐったり。これだけ労力のかかる仕事であることも良くわかりました。
食卓の向こう側にあるものを学び知る必要を痛切に感じます。
玄米菜食の我が家の食卓にのぼるお肉はこの合鴨だけ。
感謝の気持ちを込めて頂きたいと思います。
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朝起きたら一面真っ白。
霜が降りました。
気温は摂氏2℃。
一歩一歩冬が近づいてきます。
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ズッキーニも静かに土に還る準備をしています。
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早朝の1枚。
いつもは廉太郎の仕事の朝の散歩。
今日は野球の八王子遠征で兄不在なので、駿平が散歩。
冬はもうすぐそこです。
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先週搾り出した醤油を瓶に詰める作業。
二樽を一升瓶に次々に詰めて行きます。
詰め替えた瓶には、1枚1枚手書きのラベルを貼りました。
「あづみの ほたか てづくり しょうゆ」
流通している醤油に使われている大豆はほぼ100%輸入された大豆を使用しているので、日本の醤油の自給率は0パーセントと言われています。
安曇野産の無農薬の大豆と小麦を使って作られた醤油はそれだけでも価値があります。
それに加え、母ちゃんたちが愛情かけて育てた醤油が毎日の食卓の味覚に加わるということが、何よりも有り難いことだと思います。
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夕方、ユキちゃんの散歩が終わる頃、
北アルプスに太陽が沈みました。
朝日も好きですが、この時間の夕景も好きです。
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満月です。
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柔道の練習。
繰り返し繰り返し受け身の練習をします。
他の子たちは技の練習をしていますが、
始めたばかりの二人は受け身の練習をとことんやります。
強くなるための修行です。
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穂高では冬になるとあちらこちらでこういった電飾が見る事が出来ます。東京で見る電飾はそれはそれで奇麗なのですが、どこか商業的な臭いがしています。けれども穂高の光は、自治体の人たちの町を生き生きさせようという優しい思いが滲み出ているような気がします。
どちらも人の手によって作り出されたものなんですけどね。