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朝の散歩。
この二人の信頼関係は誰よりも深いです。
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水たまりも凍りはじめました。
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木村さんの奇跡のリンゴが我が家に届きました。
まず手にしてみると、そのリンゴの小ささと軽さ。
完全無農薬で育てているリンゴは、存在自体がとても謙虚で、「私は美味しいリンゴです」とは主張していませんでした。
「私はただのリンゴです」くらいの感じでしかありません。
皮ごと齧ってみるとシャクシャクとした歯触りで、口の中でサラサラと溶けていきます。軽いんだけど瑞々しさもあります。これまで口にしたリンゴとは全く違います。
家族6人で順番に丸齧り。
すると残ったのは7粒の種とヘタだけ。芯なんてありませんでした。
完全無農薬で育てられている木村さんのリンゴ。
この味が本来のリンゴの味だとするならば、今まで食べていたリンゴは何なんでしょうね?
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水路の草にくっついた不思議な形の氷を発見。
ワクワクしますね。
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満願寺に雪が積もっていました。
雪を掻き集めて雪玉を作る子ら。
この後、遠くの木を目がけて、思いっきり投げ飛ばしたのは言うまでもありません。
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安曇野市の交流フットサル大会。
小学1、2年生とその親が組んだチームが戦う相手は、大人と中学生のフットサルチーム。
勝ち目の無い試合だけれど、走った走った走った。
子供たちは常に全力、手を抜いたりしません。
大人相手にピッチを駆け回ります。
父ちゃん母ちゃんも全力。
僕の体も悲鳴を上げています。
2試合とも負けてしまいましたが、いい汗流しました。
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水汲みへ行く満願寺への道。
この光の向こうに水が湧き出ています。
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昨晩は親子サッカーの結果、体が疲れのピークに。
夜に熱を出してしまったので、週に1度の自宅の夕食もお預け。足湯をしてさっさと寝ました。朝起きてみたら体はすっきり。足湯効果がありました。
そして朝の朝食には焼き柿を頂きました。
これが、甘くて旨くて驚きでした。
食養生でなくても、また食べたいです。
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夕方、常念岳を背にした珠ちゃん。
お気に入りの4才のポーズです。
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妻からこんな話を聞いた。
ある日、出されたご飯を食べずにデザートを食べたいとごねる珠ちゃんに、
「ご飯食べ終わらないとデザート無しだからね」と妻。
「やだ~デザートたべたい~」と泣きそうな珠ちゃん。
すると、隣に居た薫月が珠ちゃんに、
「母さんの言うことなんて聞かなきゃいいんだよ」と一言。
普段、言う事を聞かない薫月は、彼なりの戦略でそうしていることが判明。
妻は空いた口が塞がらなかったそうです。
さて、どうしたものか。
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珠「父ちゃんこんどいつ行くの?」
父「今晩夜中に出るよ」
珠「え~やだ~あしたもうちにいて~」
なんて会話を毎回のようにしている。
いつまで言ってくれるかな?
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20時間ほどの安曇野滞在。
深夜、冷え込むと思ったら雪が音も無く降っていました。
雪降る高速をひた走り東京へ。
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夜明け前、ほんの数分の暁の光に思わずシャッターを切りました。
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「三好大輔の仕事」と題して、ここ3年間続けて来たフィルムアーカイブの講義。映像や写真で活動を振り返りつつ、先日完成したばかりの「記憶~丸の内から未来へ~」を上映。
講義の冒頭、映写機で映し出した大阪万博の映像に学生たちから感嘆の声が上がりました。フィルムに対してどんな反応をするかわからなかったので、ホッとしました。そして、墨田や足立、台東区との取り組みなどを駆け足で紹介した後、「記憶〜丸の内から未来へ〜」を上映しました。上映後のアンケート用紙には講義と映画の感想がびっしりと書かれていました。
「お婆ちゃんと一緒に観たい」「家族と観たい」「ホッカイロみたいに暖かかった」「素晴らしかった。横浜でもやってほしい」などなど。特に一般の人が撮影したフィルムへの共感が強かったようです。
8ミリフィルムの魅力は、メディアの映像には無い力強さと愛が溢れているところだと感じています。その部分が伝わったのであれば成功です。
アーカイブの仕事が3年で「三好大輔の仕事」になりました。ここからが本番です。
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車のフロントガラスが凍っています。
本格的な冬が始まりました。
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部屋の空気が冷たいので、
よそいたてのお味噌汁から湯気がくっきりと立ち上がります。
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空は快晴。
穂高まで雪が降りてきました。
いよいよ冬到来。
春が来るまで真っ白な景色が続きます。
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すっかり収穫し忘れていた緑大根。
畑の中から首を出し「はやくとって〜」と言っているようです。
霜が降りるどころか雪が降ってしまいました。
遅くなってごめんね。
この緑大根、その日の晩ご飯の食卓にのぼりました。
ピリっと辛くて美味しいんです。
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すっかり収穫し忘れていた赤大根。
畑の中から首を出していたので、引っこ抜いてあげました。
1本、2本、3本・・・
結局10本以上抜きました。
もっと丁寧に畑と向き合いたいです。
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駿平と一緒にユキの夕方の散歩へ。
と言っても結構いいペースで走ります。
父さんがいるからなのか、駿平も結構マジな顔して走ってます。
ユキちゃんは散歩に出るといつもご機嫌です。
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廉太郎が珠ちゃんにひらがなの書き方を教えています。
けれども教え方が気に入らなかった珠ちゃんは「そうじゃないの〜」泣き叫びます。
それでも諦めずに教える廉太郎。偉いっ!
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夕食後、流れ星を見に家族みんなで家の外へ。
澄んだ空気。空一面に広がる星。今日は新月。
「あっ、見えた!」と駿平。
空をしばらく見上げていると、視界のはじっこの方で流れ星が光りました。「見えた〜」と薫月。
「え〜どこ〜」と廉太郎。珠ちゃんは「み〜え〜な〜い〜」と。
それでも15分くらい寒空の下、じっと見上げているといくつかは見えてくるもので、駿平は15分くらいの間に10個以上も発見しました。
流れ星に願いは叶えてもらえるかわかりませんが、
見ることが出来ただけでも得した気分になります。
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日の出は7時前。
まだまだ夜は明けません。
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雪に覆われた畑はカッチカチ。
鍬もスコップも入りません。
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自宅で作業しなければならず、
大切な大学の授業にFacetimeで参加。
PCごしに中継しながら授業に参加したのですが、これが良かった。
相手の声と表情が手に取るようにわかる。
事の経緯が把握できるのは、今更ですがとても有効な手段と感じました。
授業終了後、柚木さんお誕生日ということで、安曇野から大学へ、
子供たちと一緒にハッピーバースデーを歌いました。
おめでとう!
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シュタイナー教育で使われている人形を、
シャロムのワークショップで妻がつくってきました。
表情の無い顔をしているのが特徴。
珠ちゃんはこの人形に「ホンちゃん」という名前をつけました。
寝る時も一緒に添い寝したり、遊びに行く時はおんぶしていったりと、大のお気に入りです。
もう要らないおもちゃは捨てたいな。
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車を30分走らせ、まつもと市民芸術館で行われた坂本龍一のコンサートを観て来ました。
会場を作ったのは伊東豊雄氏。兄が働いていた頃に作ったと記憶しています。
当然のことながら、素晴らしい演奏でした。
坂本龍一のピアノから紡ぎ出される音の世界に包み込まれた時間。
ピアノ、チェロ、バイオリン。
ほどよい緊張感でそれぞれを引き立たせていました。
小さな子どもが演奏中に声を出していたけれど、
「音楽の中に参加してくれていい感じでしたね」と軽く交わし、
「あ~ウ~」の声には「イェーイ」と返したりと、教授は常にその場を楽しんでいました。
子供たちも連れて来たかったな。
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東の空に最後まで輝いている星が水たまりに映っていました。
今朝は氷点下になっていません。
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穂高に引越して来て初めての選挙。
投票所の選挙管理委員は良く知ったご近所の方々。
サッカーのコーチの姿もあります。
脱原発、憲法改正反対。
子供たちの未来のために。
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押し入れで寝ているホンちゃん。
お友達と一緒です。
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野菜のかけはしが「農業の今」という講演会でブースを出店。
これまでの活動を伝えながら、さらなる協力者を募りました。
この日の会場には、やりたいことがあれば繋がっていける安曇野ならではの空気がありました。
若者たちが元気なのが、この土地の良さなのかもしれません。
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米のとぎ汁で顔を洗う珠ちゃん。
いろんなことが1人でできるようになりました。
もう4才ですから。
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子供たちがサンタにお手紙を書きました。
それぞれの願いが個性的です。
何よりも目を引くのは、駿平の手紙の結び。
「・・・僕はサンタを信じてます」の言葉。
サンタを信じない人にはサンタは来ません。
そう教わっているので、信じるしかありません。
サンタさんにみんなの願いが伝わりますように。
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珠ちゃんにお勉強を教えているように見えますが、
使っているのは薫月のテキストです。
あれ?
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数字の「5」を書く練習中。
真ん中のお手本の「5」は父さんが書きました。
珠ちゃんの「5」にはいろんな表情があって面白いです。
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じいじと電話する珠ちゃん。
子供たちはじいじもばあばも大好きです。
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2日間熱で寝込んでいた駿平。
ようやく起き上がって来たものの、まだ食欲はありません。
焼きミカンを食べて食養生です。
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焼いた柿も美味しいです。
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珠ちゃんが描いてくれた三好家。
左から、父ちゃん、駿平、薫月、ユキちゃん、廉太郎、母ちゃん、珠ちゃん。
いいね~!
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庭に立てた鳥の餌置きにリンゴの芯を刻んで置いておいてみました。
しばらくしたら無くなっていました。
もう一度置いてみました。
ピーピーと外が騒がしいので覗いてみると、
ヒヨドリが現れリンゴをついばんでいました。
きっと「オイシイリンゴガアルヨ~」と仲間たちに大声で伝えていたんだと思います。
庭の楽しみがまたひとつ増えました。
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へんなかお、うぇ~い!!
ケラケラケラ。
と、薫月。
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安曇野はホワイトクリスマスです。
空気が冷たいです。
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真ん中に小さく映っているのは近所の柴犬のクロちゃんとユキちゃんを散歩する子ら。
我が家の2階からの風景です。
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薫月が学校でつくってきた船を象ったクリスマスの飾り。
普段はふざけてばかりいても、こういったものもつくるんだね~。
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父「この洋梨かわいいねぇ。かわいいからお絵描きでもしようっか」
珠「うん、目とか描いてね」と珠希。
父「え、目??」
珠「うん、目とか描いたらかわいいでしょ」
父「あ、そっかぁ、洋梨に目を描くんだ」
珠「そうだよ」
そこにあるものを描くだけではありません。
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三好家ではご飯の支度などお手伝いは日課です。
テーブルの上を片付けて、
テーブルふいて、
お箸並べて、
取り皿出して、
おかずよそって、
ご飯もよそって、
おフキン用意して、
それからご飯なのです。
やることは皆で分担します。
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玄米菜食の我が家のクリスマスのディナーは餅ピザ!
パリパリもちもち美味しく頂きました。
チキンの丸焼きをしていたのは遠い昔の話です。
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サンタさんがやってきたようです。
朝5時前に起床した子供たち。
願いとは少し違ったりもしたようですが、
いいプレゼントをもらっていました。
サンタさんありがとうございました!!
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久しぶりに真っ赤に燃える朝日を見ました。
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年の瀬の大学で再上映しました。
明日で仕事納め。
今年1年よく働きました。
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編集作業を終え今年は仕事納め。
1年半ぶりに学生時代に働いていた練馬の蕎麦屋(昔はイタリアン)176に寄りました。久々に来ていたPANTAさんと8ミリ談義。後、関越で帰路につくも途中から雪による事故で通行止め。車の通らない雪の深い山道をひたすら走って家に辿り着きました。こんな深い雪は安曇野へ来て初めてです。
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みすず細工の取材をしていた今年の春。記録用の写真などを撮ったお礼にと、手作りの蕎麦ざると籠を頂きました。本物のみすず細工、大事に使わせて頂きます。
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朝、起きると一面雪に被われていました。
おはよう!
ほら、外に出て遊ぼうよ!
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滑り台をつくったりかまくらをつくったり。大掃除しながら冬休みらしい一日。
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東京へ向かう前に、注文しておいた年越し蕎麦をとりに蕎麦屋やまにへ。
昨年は紅白を観たいという子供の望みをかなえるべく、大晦日の蕎麦屋を貸し切りにして年越ししました。
今年は妻の実家で年越しすることになり、蕎麦を打っておいてもらいました。
野生の鹿の鹿肉のシチューを頂きました。
動物性は・・・と思いながらも、ご主人の勧めを断れずおかわりまでしてしまいました。
野生のお肉だからでしょうか?いわゆる肉の臭みが無く、サラっと食べれたのにはちょっと驚き。
年末年始、外食が増えるこの時期は菜食主義を返上しないとやっていけません。
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酔いやすいユキちゃんは助手席が特等席。
大好きな廉太郎の膝の上で3時間のドライブ。
廉太郎が読書している本は「甲子園だけが高校野球ではない2」。
名もなき球児たちを支える家族やマネージャーなどのお話。
パラッと読んでみただけれど、ちょっと感動ものの物語でした。
ゆっくりと最後まで読んでみたくなりました。