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朝5時起きでユキちゃんの散歩で小金井神社へ。
外はまだ暗いです。
寝起きの3兄弟とユキちゃん。
2013年はこの写真からスタートです。
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何年か前から元旦は井の頭公園で初日の出を拝んだ後、吉祥寺から荻窪あたりの神社8カ所を巡る「元旦ラン」がIJCで始まりました。
安曇野に引越したので昨年は参加していなかったのですが、今年は東京で年越しとなったので急遽参加してきました。
日の出の時間、7時前に井の頭公園に到着。
年末年始に帰省するご家族も多いので、せいぜい10人程度だったのですが、今年は江上さん効果で?30人以上の参加者が揃いました。
久しぶりに会った久我山イーグルスでの教え子たちもこの1年半で大きく成長していて、嬉しい再会。
元旦ランは神社ごとに休憩を入れるものの、結局15キロを走破。程よい疲れが体に残りました。
2013年元旦、いい始まりです。
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元旦ランを一緒に走ったのは、昨年ロンドンオリンピックにも出場したビーチバレーの朝日健太郎さん。
199cmの長身はいつ会っても圧巻です。
抱っこしてもらって笑顔の廉太郎の視点は2メートル越え!!
健太郎さん、今年は東京マラソンに出場するそうです。
笑顔で完走してほしいですね。
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何を祈っているのでしょう?
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午前7時過ぎ、井の頭公園の池を眩しい光が包み込みました。
今年一年、いい年でありますように。
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日が昇りはじめたら、井の頭の池の水面に湯気が浮かび上がりました。
水温が気温よりも高くなって蒸気が発生する現象。
水と空気と光と水蒸気が交差しています。
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大きな大人と小さなこども。
その後ろで「あ、危ないよっ」と江上さん。
後ろを向いて走りながらカメラを構える僕の背後に杭があってぶつかりそうになっていたのでした。
おかげで回避出来ました。ありがとうございます。
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元旦ランのゴール地点は春日神社。
以前暮らしていたマンションからすぐ近くです。
見上げると立派な大木が広がっていました。
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珠ちゃんは最近折り紙に凝っています。
パクパクパックンや紙飛行機や携帯電話など、いろんなものをつくってます。
この日はお手紙入れをつくってくれました。
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駿平、左利きながら、習字の筆使いは巧みです。
書くごとに問題点をクリアしどんどん上達していきます。
集中力を切らさずに10枚書ききりました。
最後の2枚で迷っています。
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廉太郎の書いた書き初めは「不言実行」。
中学生からは楷書から行書に。
ひとつひとつのパーツはいいのだけれどバランスが今ひとつ決まらない。
バランスを意識して力強く最後まで書ききりました。

途中で気がついたのだけれど、驚いた事に子どもたちが使っている硯はプラスチック製。
まるでおもちゃです。本当にこれでいいのでしょうか?
万事がフェイクでいいような世の中の風潮が、教育の現場にも浸透していました。
道具も本物を使うようにして欲しい。
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王貞治の刻んだ言葉「気力」。
朝ランで見つけました。
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正月で静かな朝の住宅街。
東京へ来てもユキちゃんの散歩は欠かせません。
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往路2区、日大のベンジャミンがなんと12人抜きでトップに。
他の日本の選手と違ってかなり前傾した姿勢で走ってました。
子供たちは大ハシャギです。
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野川公園のくじらやままで朝の散歩。
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小金井を後にし、中央道で岐阜へ。
笹子トンネルの渋滞も無くスムースに岐阜へ到着。
5時間の道のり。
久々のぎふじいじ。
珠ちゃんは誰のふところへもスっと入っていくので、誰からも可愛がられます。
この先どうなっちゃうんでしょ。
父さん、ちょっと心配です。
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朝ランで近所の安桜山へプチトレイルラン。
子どもたちの早さにちょっとついて行けない。
僕自身、そんなに体力落ちたつもりはないのですが、
子供たちがメキメキと力をつけているのを感じます。
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金華山。
標高329メートル。
あの山の頂まで登ります。
今日も快晴也。
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金華山にはいくつかの登山道があって、
行きは百曲り登山道で登りました。
珠ちゃんは安曇野で山登りもしているからか、強いところを見せようと気合いが入っています。「だっこ〜」とか「おんぶ〜」とか甘えた事は言いません。
険しい道をスタスタと登ります。
手を差し伸べれば「い〜の〜」と突き放すくらい。
たのもしくなったものです。
ロープウェーの駅で待っていたお兄ちゃんたちがお迎えに降りてきました。
珠ちゃんも嬉しそうです。
結局誰の手も借りずに登頂に成功したのでした。
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母さんに抱っこしてもらう珠ちゃん。
遠くの景色が見えるかな〜?
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金華山の頂上に建っている岐阜城。
空気が澄んでいるので、天守閣からは名古屋の先まで見渡せます。
濃尾平野を流れる長良川も悠々としています。
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カレンダーの裏に描かれたのは恐竜でした。
迫力あります。
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岐阜の朝は安曇野ほどではありませんが、それでも零下まで冷え込みます。
凍った水たまりで遊ぶ子どもたち。
氷の下は泥水でした。
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冬休みの間に二重飛び何回飛べるようになるのかな?
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岐阜のお雑煮は、お餅をトロトロになるまで煮て小松菜を入れてさらに煮て、食べる直前に鰹節をかけて食べます。
鰹節がユラユラと踊るのが楽しいのです。
素っ気ない感じもしますが、これが小さい頃からの正月の味です。
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柱に背中をあわせて、身長の高さの所に名前と年齢を刻みます。
この柱には僕が小学生の頃からの身長が刻み込まれています。
双子の僕は兄と抜きつ抜かれつ。
常にどっちかが大きいという訳ではありませんでした。
今では刻む事も無くなった柱ですが、
まさか自分の子どもたちが名前を重ねていくなんて思いもしませんでした。
世代交代が確実に進んでいます。
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親戚のお兄ちゃんで高校2年生の弘樹くん、中1の廉太郎、小4の駿平、小2の薫月。
オセロのトーナメントを制したのはなんと薫月でした。
何を考えているのかわからないこの少年の力、まだまだ計り知れません。
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安曇野に帰ってきました。
この空気に抱かれるとほっとします。
ここが帰る場所になったんだなぁ、と思えるようになりました。
それにしても「今年はワイルドだぜぇ〜」、
このセンスはどうなんでしょうね?
ライトアップは安曇野の冬の風物詩のようです。
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今年初めての北アルプス。
やっぱり雄大だなぁ。
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穂高に戻った翌朝、穂高神社へ家族でお参り。
今年一年の無事を祈願しました。
帰り道、朝日をバックに珠ちゃん。
元旦に「最近、珠ちゃんの写真多いねぇ?」と江上さんに言われましたが、
懲りずにアップしちゃいます。
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さすがにガラスも凍ってしまいます。
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我が家の暖はペレットストーブのみ。
手間がかかるけれども、火の有り難さが解ります。
子どもたちはマッチの使い方や火の扱い方をストーブを点けるという必然的な作業から学んでいます。
ストーブが上手につけられなかったら自分が寒いだけじゃなくって、
周りからの非難を浴びることになりますからね。
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一晩経った湯たんぽは朝になってもまだ暖かいです。
その暖かさを逃がすまいと座布団がわりに座っています。
ナイスアイデア!
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今年初めて満願寺へ水汲みに。
すると、あちらこちらに猿が居て、あちらこちらの葉っぱやら木の芽やらを食い散らかしています。ビニールハウスにも侵入していたので、家主の方に伝えると、家の中に準備してあったロケット花火を数発飛ばして猿を威嚇。蹴散らしたのでした。
このあたりは度々猿が出るとは聞いていましたが、十数頭の群れにはちょっと驚きました。
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「きょうだい」と書くとき、僕自身は男三兄弟でそだったので、
当然のように「兄弟」と書いて来ました。
我が家の子たちも珠ちゃんが生まれるまでは「三好家三兄弟」でよかったのだけれど、
これからは「三好家四兄妹」「兄妹」と改めるべきなんでしょうか?
この3人を見ていたら、そのことが気になりはじめました。
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水汲みの帰り道、子どもたちは山麓線までの下り坂を駆け下りることにしました。
途中、ササの建築中の家に顔を出して年始の挨拶をして、さらに駆け下ります。
駅伝6区さながらのスピード。三好兄弟、なかなかタフになりました。
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「みよしたまき みよしたいすけおしごとがんばってね たまきより ぱぱ」

今晩から仕事に出かける父さんへ書いてくれました。
うれしいなぁ。がんばってくるよ。
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等々力町の三九郎。
松飾りや門松などの正月飾りを燃やして天に返します。
高さ10メートル以上あるでしょうか。
右手のやぐらに小学生高学年の子どもたちが飾り付けをします。
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それぞれの願いが込められただるま。
大小様々なものがあるとどうしても重ねたくなってしまうのは何ででしょう?
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焚き火を囲む小学生たち。
数十年後にこのメンバーがまた同じように焚き火を囲んだら、
今日の日の出来事を思い出したりするのでしょうか?
そんな日が来る日のためにも変わらず三九郎は続いているといいですね。
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米粉に色紅で色付けした繭玉を柳の木にくっつけます。
直火で焦げないように、銀紙を巻くのが最近のやり方。
これを食べれば1年間無病息災で過ごせると言われています。
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何で女の子は桃色が好きなんでしょう?
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三九郎が点火されました。
遠くに居ても炎が頬を熱くします。
大きい方の三九郎が静かに激しく燃え上がりながら崩れ落ちていきます。
燃え上がる火を若い消防団たちが見守ります。
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繭玉を焼く子どもたち。
置き火でじっくり焼くのがこつですが、炎の熱が熱すぎてなかなか近づけません。
火の力と同時に火の怖さを強く感じます。
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メラメラと燃え上がる炎。
偶然にもちょんまげを結った江戸時代の町人が舞い降りてきました。
ゴルゴ13にも似ています。

学生時代に訪れた富良野の麓郷の森で、
北の国からの舞台になった小屋に掲げられた、
「火は小さくても暖かい」
という倉本聰の言葉を思い出しました。
今でも好きな言葉です。
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風呂上がりに百人一首。
源平合戦といって、2チームに分かれて戦います。
札を4列に並べ、手前2列は自分の方に向けます。
1枚札をとると、相手に向いていた札を1枚自分の陣地に持って来れます。
そして最終的にとった枚数で勝負を競います。
駿平はクラスの百人一首でも常に1位。6連勝中だそうです。
下の句を読み上げる前に札をとるので、僕が参戦しても太刀打ち出来ません。
3人がかりで戦っても駿平一人にかないません。
そんな中、薫月は覚えている歌はおそらく1首しかありませんが、
その札だけは上の句を読みはじめた瞬間に獲得します。
駿平をもってしても取る事ができません。
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夜明けの富士山。
東京へ向かいます。
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大雪の東京。
小津安二郎出身の地である深川で行われている江東シネマフェスティバルで「晩春」を観て来ました。
デジタル上映が当たり前になりつつある中、小津映画をフィルムで観る事が出来る貴重な機会でした。

なんでもないことは流行に従う
重大なことは道徳に従う
芸術のことは自分に従う
            小津安二郎

心に刻んでおきたいと思います。
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公共広告機構(AC)のCMを学生がつくる実習授業。
企画から完成までを学生一人ひとりが監督となって作り上げます。
この日は朝から都電を貸し切っての撮影。
平面や立体をつくるのとはまた違った集中力が必要です。
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一週間ぶりの安曇野は白銀の世界。
10年ぶりの深い雪。
氷点下10度。
冷凍庫の中に居るようです。
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この栗の木には昨秋たくさんの恵みを頂きました。
すっかり葉も落ちてしまいましたが、
今年の秋に向けて静かに力を蓄えているようです。
例年よりも寒い冬が栗の味にもどのように影響するかはわかりませんが、
気候の変化に会わせて味わいも変わっていく。
当然でありながら、忘れられがちなことです。
寒さの厳しい今年の冬、干し柿は柔らかく甘く美味しく出来上がりました。
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雨にも負けず、風にも負けず、雪にも負けず、
朝のユキちゃんの散歩は欠かす事はありません。
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北アルプスを眺めるユキちゃん
遠くを見て何を想う。
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隣の畑との段差を利用してソリあそびに講じる子どもたち。
誰にも邪魔されず、好きなように遊んでいます。
仕事の合間に2階のベランダから撮影しました。
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雪が積もったからスノボー出来るよ~、とのお誘いを受け、山麓に住む友人宅へ。
車で向かうも、途中からは険しい山道になるので、軽トラに乗り換えて向かいます。
開放感抜群の即席オープンカーです。
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森の中にひっそりと立っている友人宅に到着。
つららがびっしりと連なっています。
到着するなりボードを担ぎ出して、さ~滑るぞ~!
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坂道の途中に作られたジャンプ台。
そこをジャンプで飛んで着地出来るようになるまで、
繰り返しチャレンジします。
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転んでも転んでも何度も挑戦します。
どんなに雪まみれになってもくじけません。
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やった、決まった!!
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薫月はスノボーに必要な感覚を捕まえたみたいです。
滑り始めるとジャンプするその先を見ています。
ピアノの伴奏を勝ち取った時もそうですが、
物事の本質的な部分を掴む能力に長けているように感じます。
って、褒めすぎですね。
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珠ちゃんもスノボ~やっちゃいます。
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ササが育てた古代米、緑米を炊いて頂きました。
これは、11月に薫月と一緒にちょっとだけですか脱穀を手伝ったお米でもあります。
粒が小さくて香ばしくって、噛めば噛むほど味わいがあります。ものすごく好みの味でした。
このお米は一粒が小さいので、収量が得らないという理由だけで好んで育てる農家が減ってしまったそうです。
そんなお米を大事に育ててきたことを尊敬します。
ご馳走様でした。
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小さな女の子たちにとってお兄ちゃんの薫月。
いつも泣かされてばかりいますが、なんだか頼りがいのあるお兄ちゃんに見えます。
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昨日より妻の姉と妹が我が家に来ています。
安曇野でしばらく養生するとのこと。
大家族生活が始まりました。
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夕食の後は宿題の時間。
薫月も「続ける力」という宿題で、日記をはじめました。
毎日欠かさず続けていってほしいです。
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朝靄が一面を覆っています。
視界は数メートル。
異次元への入り口のようです。
来た道も見えなくなります。
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朝日が昇ってきました。
靄の中にまぁるくくっきりと光っています。
幻想的な朝です。
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ヨモギとタカキビの焼き餅入り味噌雑炊。
うま〜い!
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一面雪に覆われました。
でもいい天気です。
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今日は寒いのでスキーウェアでおでかけです。
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夕暮れ前、のんびりした空。
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「珠ちゃん、女の子でしょっ!」とは言いませんでしたが、
兄ちゃんたちに囲まれていると「おしとやかに」とはいかないようです。
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大学に家族からメッセージカードが届きました。
「ぱぱ41さいおめでとう」
開くと、一人ひとりからのメッセージが書かれていました。
日頃、東京で仕事している父さんへ暖かい応援の言葉が並んでしました。
嬉しい嬉しい宝物になりました。
そしてみんなからのプレゼントは「スペシャルマッサージコース5人がかり♡」!
楽しみだな〜。
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工房で一人作業をしていたら助手がモジモジとやってきて、明日の授業の打ち合わせ。
一息つこうと教官室へへ向かうと、床に照らされた蝋燭の列。
週末からはじまる卒展の作品の一部かな?
と思っていたら、助手が「どうぞ」と笑顔で立っている。
矢印に沿って会議室の扉を開けると真っ暗な部屋からパッカ~ンと激しい音を立ててクラッカーが鳴り響き「おめでとうございま~す!!」
助手のみなさん、先生方、学生たちに祝福を受けました。
藝大に通うようになって間もなく5年。
41才、良い年になるように本気で生きて行きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
みんな、ありがとう!