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台東区で地域映像アーカイブについて2時間ほどの講義。
これまでの映像アーカイブの活動の紹介から、台東区との共同作業に至るまで、色々な地域の映像を見せながら話してきました。
会場には台東区所蔵の「戦中・戦後の台東区」を提供し、自らの幼少時代が映されている佐藤さんもご来場頂きました。
サイレントのフィルムだけではわからない、映像の向こう側の物語をお話頂きました。
映像に映る3人の後ろ姿。その真ん中にぶら下がっている子が佐藤さん。
お会い出来て嬉しかったです。
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珠ちゃん、バトミントンのラケットでバッティングの練習。
ブンブン振り回しているうちに、だんだんと当たってくるんです。
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6週にわたって行われている碌山美術館での美術教室。
この日は本物のうさぎと遊んだ後にうさぎをスケッチしてきました。
薫月作の動的なうさぎ。
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駿平作の静的なうさぎ。
同じ被写体でも見ているところが全然違うのが興味深いです。
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いつの間にか、また習い事が増えてました。
モリス教室、といって体の基礎トレーニングで身体能力を上げるというもの。
先生はアメリカ人のモリス先生。
ラダーを使った走り込みや、バービージャンプなど、普段刺激されないような筋肉を使った動きをするそうです。
週1回1時間。3兄弟の力はまだまだ有り余っているようです。
写真は(何の木でしょうか?)満願寺のお庭で撮りました。
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田舎暮らしはどこへ行くのも車が無いとはじまりません。
子どもたちの習い事も車での送り迎えが必要になります。
廉太郎を送り、駿平を送り・・・とやっていたら一日が終わってしまいます。
たまにしか居ない父さんも送迎のお手伝い。
行き来の時間は子どもたちとゆっくりと話が出来る時間になります。
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薫月の好きな曲は何?
と聞くと、ミスチルの「終わりなき旅」と。
車でその曲を流して歌い始めた薫月。

  ♫閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
    きっときっとって 僕を動かしてる
    いいことばかりではないさ でも次の扉をノックしよう
   もっと大きなはずの自分を探しだす 終わりなき旅
  …
   難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
   そっとそっと 逃げたしだしたくなるけど
   高ければ高い方壁の方が 登った時 気持ちいいもんな
   まだ限界だなんて認めちゃいないさ

どこまで歌の世界を理解しているのかはわかりませんが、
少しはわかったような顔しています。
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満願寺の水汲み。
力仕事もやってくれて、頼りになります。
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水汲みの後に立ち寄るササのお家。
雪が止んだので仕事再開。
安曇野の四季を存分に堪能出来る自然豊かな場所です。
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男の子たちの衣服の消耗の激しさは凄まじいものがあります。
いちいち買い替えていたらとても間に合いません。
こうして膝に当て布をすることで、もっと長く使えるようになります。
やんちゃでいて欲しいと思いますが、
物を大切にする心も伝わるといいですね。
母ちゃん、ご苦労さま!
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穂高神社の豆まき。
大人も子どもも福豆を手に入れようと必死です。
混乱を避けるために、大人の回、子どもの回と分けて豆まきしたのですが、
ルールを無視する大人などが居て子どもたちが思うように取れません。
こういう行事は子どもたちを優先させるのが当然なのに、
残念な大人たちに興醒めしてしまいました。
手にした豆の袋の中に抽選番号の書かれた紙が入っていて、番号と引き換えにリンゴをゲット。
福を手にしても浮かない顔です。
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節分の日。
朝から子どもたちは「今日は鬼が来るねえ」と話しています。
父さん「そうだねぇ」なんて笑いながら言っています。
毎年我が家には赤鬼がやって来るのです。
夕方、ご飯の仕度をしていると、突如扉を強く叩く音がしました。
子どもたちは「鬼が来た~」と豆を手に鬼を追い払おうと一生懸命です。
藁を被った赤鬼が、子どもを連れ去ろうとしたのですがうまくいきません。
反撃に何やらおひねりのようなものを投げ返してきました。
その攻撃も束の間、鬼は2階の部屋に逃げ込みました。
部屋に入ってみると、そこには鬼の抜け殻だけが横たわっていました。
鬼の反撃に使われた和紙に包まれたものを開いてみると、
10円玉や100円玉、中には500円玉まで入っていました。
子どもたちは、「今年の鬼さんはやさしいねぇ」なんて言いながら、
ひとつの器にそのお金を集めてみんなで平等に分けることにしました。
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晩ご飯は自分たちでつくる恵方巻き。
願い事をしながら、1本喋らずに食べると願いが叶うそうです。
賑やかな食卓も一時静かな時間。
みんなどんな願いをしたのかな?
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食器を片付けるのは誰か?
ジャンケンで決めるのですが、ただのジャンケンではありません。
勝った子が片付けをするのです。
それが男気ジャンケン。
勝った薫月は食器片付け当番になって喜んで?います。
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これは合成写真ではありません。
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お漬物、大根おろし、ネギのみじん切り。
我が家の定番のひとつ、朝の味噌雑炊です。
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珠ちゃんの通う幼稚園でお友だちのお誕生日会がありました。
みんなで育てた餅米をついてお餅パーティー。
きな粉、黒ごま、醤油、あんこ。
つきたてのお餅は柔らかくってふわふわしていました。
自分たちが育てたものを食べる。
なかなか現実的には難しいことも、ここでは当たり前のこととして存在します。
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一番人気はきな粉もち。
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帰りの会で先生が絵本を読んでくれます。
子どもたちは真剣にお話を聞いています。
小さな椅子に並んだ子どもたちの後ろ姿、
ついついシャッターをきってしまいます。
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雨が降ろうと雪が降ろうとユキちゃんの散歩は欠かせません。
雨に濡れても気にしない駿平。
傘を差しても全く無意味な薫月。ブレイブボードでクネクネ走っています。
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珠ちゃんは、マイペースに土手の上を散歩。
冷たい雨も気持ちいいもんです。
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待ちに待った映画上映会。
小津安二郎の「お早よう」を鑑賞。
映画の主人公は中学1年生と小学1年生の兄弟。
子どもたちの鋭い視点とユーモア溢れる演出に笑いが止まりません。
無駄なことも大事なんだよ、というテーマと同時に、
昭和30年初頭の暮らしの豊かさを感じる映画でした。
物が無くても豊かな時代。
人間模様もまた解りやすく清々しいものでした。
また、家族で観たい映画です。
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薫月が「続ける力」という学校の宿題ではじめた日記。
今回、下校中に雪合戦をしながら帰った様子を書いたのですが、
先生からおしかりのコメントを頂きました。
下校中の雪合戦はやめさせようと思います。
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安曇野に引越して初めて「白文帳」なるものを知りました。
縦18マス×横13マスのA5サイズのノートで、漢字練習や日記など自由に使われています。
これは長野県では当たり前のものであると同時に、長野県でしか流通していないもののようです。
使い勝手は良さそうです。
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久々に安曇野の朝日を浴びました。
気持ちいいな〜!
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お兄ちゃんたちが出かけた後、珠ちゃんの朝ご飯の時間。
梅干しの種を割ってその中身を食べています。
朝日が眩しいです。
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毎週火曜は幼稚園が終わった後、リトミックの時間。
体を使った音楽教育とでも言うのでしょうか。
次から次へと展開していく音遊びに、子どもたちは一瞬も退屈する事無く嬉々として過ごしています。
体の中に音楽の楽しさが刻まれていっているようです。
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妻の40才の誕生日。
「HAPPY BIRTHDAY YUKO 40」を段ボールでつくり部屋に飾りました。
家族の一人ひとりから暖かいお手紙のプレゼント。
「30代までは楽しかったりするだけでやってこれたけど、40代は社会的な責任を感じる年齢だね」と、40になったことの重みを改めて感じていました。
大きく変化した30代が終わり、どんな40代にしていくのか、楽しみです。
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ケーキは妻が自分で作った豆腐クリームのケーキ。シンプルだけど美味しく頂きました。
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ままへ おたんじょうびおめでとう
ままいつもつくてくれる
ごはんおいしいよままだいすき
よ たまきよりまま
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柔道の腰紐で縄跳び3分。
薫月302回。駿平303回と大健闘。
真ん中で飛んでいるのが薫月。左奥が駿平。
薫月はたまに引っかかるものの、
最初から最後まで変わらないテンポでブレない芯の強さがありました。
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生まれて初めて119番通報しました。
取材の移動中、土手沿いの道を車で走ってたら、
目の前を歩いていた老人が突風にあおられて突然地面に倒れたのです。
血しぶきが上がり、ただ事ではないと思い、車を止めてすぐに老人に駆け寄り119番。
幸い意識もはっきりしていたので、ひとまず日の当たるところへ連れていき、
着ていたダウンを着せて背中をさすって救急車が来るのを待ちました。
10分近く経ってから救急車がようやく到着。応急処置を施しタンカで運ばれて行きました。
倒れたのは散髪帰りの66才の男性。
印象は70代後半。
どのように生きるかで老い方も変わっていくんだと身にしみて感じる出来事でした。
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朝寝坊したので外に出たのは7時過ぎ。
すっかり日が昇っていたので、朝日を背にジョグ。
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幼稚園や小学校でつくった雛飾り。
いつ誰がつくったのかな?
左の顔が笑えます。
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薫月のサッカーチームの親子サッカー。
外は寒いので体育館の中でフットサル。
僕は野球の指導者講習会があったので、帰りがけに見学。
駿平もチームに参加して駆け回っていました。
背番号5が駿平。
薫月のサッカーは観れず残念。。。
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また夜中に雪が降ったようです。
今年は良く降ります。
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冬の間、栗の木も冬眠中。
静かに力を蓄えています。
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雪が降ったので、友だちのお家に行って一緒にスキーをすることにしました。
珠ちゃん、初めてのスキー板で感覚を確かめています。
スキーとはいえ、リフトがあるようなスキー場ではありません。
森の小道を奥へ奥へと入っていきます。
見上げれば、空は快晴。
車で10分ほどのところなのに、
我が家のあるあたりとこの辺りでは随分と雪の深さが違います。
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車も通れない雪道を登っていくと、そこには誰も踏んでいない真っ白な丘が広がっていました。ここが今日のゲレンデです。
連結したソリでスイ~っと新雪を滑っていきます。
スノボー組は急斜面で滑っています。
スキーやるにはちょっと難しいかな??
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リフトは無いので、滑った分だけ自力で登らなくてはなりません。
その分、1本1本の滑りに集中しているので、上達が早い気がします。
滑る姿も様になってきました。
秘密のゲレンデには他に誰もいません。
グランマ・モーゼスの絵のようです。
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新雪を駆けていく子ら。
きゃっきゃっと笑いが絶えません。
帰り道は、登って来た道を滑り降りていきます。
狭い分慎重になりますが、スキー場のように圧雪されていないので、
転んでも痛くありません。
気持ちいいな〜。
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脚本アーカイブのシンポジウムで山田太一さんの講演を聞いて来ました。
学生時代、氏のドラマが好きで、本も良く読んでいました。
終了後、憧れの山田太一さんに駆け寄りちょっとお話しました。
脚本に似た境遇にある8ミリフィルムのプロジェクトの映像をiPADで見てもらうと、
「あ、面白いね~これは。フィルム集めて編集してるの。これは君の才能だね。いいもの見せてもらった。頑張ってね。」と目を輝かせておっしゃってくださいました。
その面白さを伝えていきたいと思います。

この会では東大の吉見先生、日芸時代の恩師の上滝先生も登壇。
素晴らしい会でした。
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いつもユキちゃんが駆け寄ってくると首をナデナデしてあげます。
目を細めて気持ち良さそうな顔をするんです。
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雪の積もった栗の木です。
まだ落ちていない栗の実もあります。
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毎朝の雪かきもすっかり日常的になりました。
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今年は妻と珠ちゃんが焼いたクッキーをもらいました。
嬉しいなぁ!
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部屋があまりに寒いので、
ご飯の湯気も半端ありません。
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朝日の差し込む部屋で寝起きの珠ちゃん。
父ちゃんひさしぶり~!!
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薫月が珠ちゃんに「バ~ン!」
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すると珠ちゃんが「バン、バ~ン!」
薫月「オエ~~~ッ!」
珠ちゃん強いです。
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子供たちがはじめた基礎トレーニング教室のモリス教室。
普段の運動で使わないような筋肉を刺激し、瞬発力とバランスを鍛えていきます。
通いはじめてひと月ほど。
すっかり子供たちはこの教室が楽しく、自分たちの運動能力が伸びている事を実感している様子。
実際、キャッチボールをしてもストライクの連続。
イメージと体がダイレクトに繋がって来ている感覚なんだと思います。
1週間に1時間、欠かせない充実の時間。
いつか僕も始めたいです。
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今年の雪は深いです。
水汲みに行ってきます。
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木に積もった雪がちょっとした風でハラハラと落ちてきます。
太陽の光が反射して幻想的です。
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何かと繋がっている様子です。
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数週間に渡って碌山美術館で行われていた美術教室。
毎回色々な素材でものづくりの楽しさを学んできました。
この日は最終日。
一つ目小僧が駿平作。真ん中の天狗みたいなのが薫月作。
駿平は野球のボールを象った鈴をつくりました。
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型をつくった後にスズを流し込んでつくる飾りづくり。
いろんな体験をしています。
薫月のつくったおばけは本人そっくりです。
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思い立って藝大の山岳部が管理する山小屋へ行ってきました。
駿平と薫月、そして僕の3人。
夕食後、真っ暗な雪道を車で走る事40分。
山小屋のある鹿島槍スキー場に到着しました。
リフトひとつ分を荷物を持って登り、無事に到着。
小屋に入ると、以前お会いした山岳部の指導をされている望月さんがいらっしゃいました。
山梨県の高校の山岳部のスキー合宿の引率で来ているとの事。
いろいろとお話出来て良かったです。
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子供たちは山岳部の現役生などと一緒にジェンガでひと遊び。
すっかり意気投合して遊んでいました。
ジェンガを囲めば年齢など関係ありません。
ドミノは失敗を重ねて3回目に成功!
寝袋にくるまり毛布グルグル巻きの薫月は、
慣れない場所にちょっと不安げな表情。
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黒沢ヒュッテから見た朝焼け。
穂高とはまた違った空気。
清々しいです。
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ストック落とさないように気をつけてね。
と言ってるそばから、
「あっ」
と、やってしまいました。
駿平〜〜〜!!
父ちゃんの話聞いてた??

午後から野球の練習があるので、11時には出発しなければなりません。
1本でも多く滑ろうと必死です。

まだまだボーゲン。
恐怖心が無ければまずはOK。
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徐々に人が増えてきました。
人ごみって都会的です。
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ユキちゃん、遠い目をしてます。
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地元の人たちが入りに来る温泉に行きました。
ジャグジーなど派手なものはなく、ゆっくりとお湯を楽しんできました。

子供たちは、さっさとお風呂から出て、普段見慣れないテレビに釘付け。
魂を吸い取られています。
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みすず細工のざるに盛られた蕎麦。
使う器が本物だと、味まで本物に感じます。
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男気ジャンケンで残念ながら負けてしまい、
食器洗いが出来なくなってしまった図。
負けた人は全力で悔しがるのが基本です。
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地球宿で311以降に安曇野(長野)に移住してきた家族の父さんたちが集まっての親睦会。
母ちゃんたちは普段からいろんなところに首を突っ込んでは繋がりがあっているのですが、
父ちゃんたちは、たまについて行って「どうもどうも」なんて挨拶するばかりでした。
あるお父さんの呼びかけにより10人ほどが集まり親睦会という名の飲み会。
でも話は結構真面目で、移住に至るまでの経緯を、それぞれが生々しく話しました。
共通するのは、縁もゆかりも無い安曇野に魅かれて来たということ。
そこには、いろんな家族の形、いろんな生き方がありました。
2年前では想像してなかった世界。
我が家も震災を機に大きく変わりました。
駿平は、ピアノに向かうととてもいい音を鳴らします。
「正しく弾こう」ではなく「気持ちよく弾こう」というのがわかっているようです。
朝夕のちょっとした時間、我が家の心地よいBGMになっています。
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廉太郎、駿平、薫月、ユキちゃん。
ユキちゃんの成長もどうやら止まったみたいです。
小振りで良かった。
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安曇野は冬は漬け物。
野沢菜、人参、大根それと梅干し。
毎朝の食卓にお漬け物は欠かせません。
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妻が編み出したリンゴの新しい食べ方。
形が違うと味わいも新鮮に感じます。
是非お試しください。
あ、種は出して下さいね。
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妻がつくった雛人形。
右下の小さいのは珠ちゃんがつくりました。
最近フワフワが流行っています。

そして、幸一光さん作の雛人形です。
涼しげな表情が好きです。

そしてそして、我が家の姫です。
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柔道大会を見に行きました。
我が子らは補欠で見学でしたが、
普段一緒に練習している子が見ず知らずの相手と体をぶつけ合わせて戦っている姿を見て、
自分たちの闘志にも火が点いたようです。
試合デビューは3月3日に決定。
勝ち負けはともかく、最後まで全力で戦いきって欲しいと思います。

駿平、ありあまる力で前転ジャ~ンプ!薫月も負けていません。
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移動中、斎藤佑樹の本に集中する駿平。
甲子園に行く事で頭の中はいっぱいなんだろうなぁ。
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吹雪いていても散歩、そしてブレイブボード。
この日、最高気温は氷点下2度でした。
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いつも粗食の三好家の食卓も、
父ちゃんが帰って来るといつもより豪華になります。
だから父ちゃんは安曇野ではいつもご馳走を食べていることになります。
動物性は一切入っていません。
いつも美味しいご飯をありがとう。

天神さまというお菓子を頂きました。
器が梅の形をしていてかわいいのですが、
さらに開けてみると5枚の梅の花びらを象った砂糖菓子と、
桃色の甘酸っぱい天神さま。
梅干しの種の中にある天神さまと、形や食感など似ています。
雛祭りまでまだ日はありますが、あまりに嬉しくってみんなで頂いちゃいました。

恒例の男気ジャンケン。
勝者が喜んでやることになる食器洗いは、嬉しそうにことを進めなければなりません。
勝者の駿平が洗って、珠ちゃんは食器拭き。
みんなよく働きます。
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毎日毎日山盛りの宿題を与えられる中学生。
ヘッドホンをつけてGReeeeNを聴きながら漢字練習。
頭に入ってるのかなぁ、と思い
「聴きながらやって覚えられる?」と聞けば、「結構集中出来るよ」と。
半信半疑でいましたが、3学期の期末テストは中学に入って一番良かったそうです。
子供の言葉を信じてあげないといけないね。
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子供たちが使っている鉛筆を見てみたら、
みんな鉛筆削りできれいになったものばかりでした。
「父ちゃんが小さい頃は、鉛筆だってナイフで削ってたんだぞ。」
「学校ではシャーペンも使えなかったぞ」と言ったら、
自分たちで削るのを楽しんでやっている様子。
便利な道具は技術を磨く機会を奪ってしまいます。
多少不便なくらいが知恵も身に付くと思います。
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わお~!!!
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早朝の空気は本当に清々しいです。
たまに帰ると、寒さも嬉しいもんです。
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朝、太陽の光に凍っていた世界が溶けはじめます。
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ご飯に漬け物、お味噌汁。
長野の冬の食卓です。