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早朝からトラックで上野から横浜へ。
映像研究科のスタジオで撮影。
この日は横浜の花火大会と重なっているため、街は大騒ぎ。
スタジオは花火を見るのにはこれ以上無い最高の場所なんですが、
そんなことはお構い無しに、撮影が進められます。
撮影に不慣れな学生相手に、押せ押せのスケジュール。
花火が始まっても、花火の音をBGMに撮影は進みます。
後半巻き返して少しでも花火が見たいと思っていましたが、
撮影が終わったときには花火も終わっていました。
残念。けれども撮影が無事終わって一安心。
花火はまたの機会に楽しもうと思います。
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本日の撮影場所は大学の陳列間。
2階と1階それぞれで撮影。
合間を縫ってイメージカットを谷中で撮影。
休む暇無しです。
スチル、ムービー、スチル、ムービー・・・・
大忙しの撮影。
撮影後、穂高からの安曇野野菜で小さな打ち上げ。
3日間、みなさまお疲れさまでした。
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デザイン科藤崎研究室が松坂屋と行うワークショップ。
今回の会場は上野店。
子ども服売り場の傍らで、子どもたち向けの「どうぶつうちわ」を作るワークショップを行いました。
僕はメイキングと作品の撮影で参加。完成したうちわは小さな特設スタジオで撮影。
ぐるっと1回転させた素材を撮りました。
ワークショップを撮っていて面白いのは、
子どもたちのワクワクする姿や真剣な表情を目の当たりに出来ることです。
アートと言うとハードルが高いですが、ワークショップに来て一緒にもの作りをする中で、
普段使わない感覚を駆使しながら完成させていく姿が美しいのです。
子どもだけでなく大人もこのワークショプを通して、真剣になり、
完成したものを見て喜び、たったの15分で得られる達成感はなかなか経験出来るものではありません。
このワークショップが少しづつでも世の中に浸透し、広がっていくのを応援したいと思います。

完成したムービーはこちらでご覧下さい。
Animal Uchiwa
 (Click!) 
映像:三好大輔 アートワーク:瀬木文 音楽:丸山素直 


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珠ちゃんの絵がかわいいです。
洋服の色が華やかです。
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今日の晩ご飯はこんにゃくステーキ。
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年に1度か2度、この浴衣を着ます。
今日は穂高でお祭り。
お向かいのお友達と仲良くパチリ。
浴衣って着るだけでテンション上がりそうですね。
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安曇野へ戻りました。
滞在12時間ほど。
夕方、薫月と珠希を連れて穂高神社へ。
二人手をつないで、屋台の中に消えていきました。
何を買おうか?何をしようか?
二人で相談しながら。
結局欲しいものもやりたいことも見つからず、帰宅時間になりました。
まだ帰りたく無い~っと悔しがるけれど、こんな経験もいい時間です。
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薫月、夏の工作は、
石に描いたお化けです。
ベロを出した幽霊が、薫月は好きなようで、
このモチーフを良く選びます。
どこか本人にも似ているような気がします。
世間に対して「あっかんべ~」
それにしても安易な工作。
これでいいのだろうか。。。
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宮崎出張。
安曇野を早朝に出発するも
大渋滞にはまってしまい羽田の離陸に間に合わないと焦る。
調布ICで下りて、妻の実家の小金井に車を置き、
電車に飛び乗ってなんとか空港に滑り込みセーフ。
無事に宮崎入り出来ました。
写真はオーガニックレストランに掲げられていた言葉です。
常に借り物や偽物でなく、本物でありたいと思います。
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この子たちと一緒に番組をつくります。
彼らは宮崎県の大宮高校の合唱部です。
素晴らしい声を聴かせてくれました。
中央は唱歌や童謡などを歌い継ぐミュージシャンのヒナタカコさん。
3月のコンサートに向けてどうぞよろしくお願いします。
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豊田市の松坂屋でワークショップを撮影。
花かざぐるまの制作は、人を幸せにします。
100名を超えるお客さんに楽しんでいってもらいました。
子どもたちもニッコニコです。
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名古屋の栄にある松坂屋でワークショップ。
所変わればお客さんの層もかわります。
年配の方が多かったですが、
「こんな気持ち小学生ぶり~」
なんてはしゃぐおばあさんを見ていて幸せな気分になりました。
親子で参加して親子で真剣になるのもいいですね。
日常の暮らしに花を添えるようなワークショップです。
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日曜日ということもあり、多くの家族連れの方がいらっしゃいました。
笑顔が花咲く花かざぐるま。
もっともっといろんな人たちに体験してもらいたいです。
終了後、軽い打ち上げ。「作ることは生きること」藤崎先生の締めの言葉、良かったです。

そして夜は久々に岐阜の実家へ。
90歳の認知症の祖母に会いに行きました。
意識は薄いものの、握った手は力強く「まだまだ生きてやるんだ」という気迫を感じました。
もっともっと元気でいてほしいと願います。
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名古屋で家族と合流。
久々の再会も、早朝からの大移動でひと仕事終えた家族ご一行。
それでも初めての小豆島への家族旅行ということで、気分も高まります。
姫路から航路で小豆島入りしたのは18時過ぎ。
まだ空は明るかったものの、ハラペコな子どもたちを食事に連れて行こうと、
あちこちとレストランなど問い合わせるも、どこも予約でいっぱい。
道すがら見つけたうどん屋で夕食。そこへ真砂さん登場。
いろいろ小豆島のことを伺いつつ、15日にみんなで野球することを約束しました。
そしてやっとのことで辿り着いたポンハウスで待ち受けてくれたのは居候のいっくん。
まだ21歳の大学生。
3週間以上滞在した小豆島を明日に離れるということで、ささやかながら乾杯。
家族旅行が無事スタートしました。
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旅の疲れでしょうか。
まだ眠い朝です。
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瀬戸内芸術祭に出品している柚木恵介の作品「瀬戸ノ島景」は圧巻でした。
優しさと強さと柔らかさ溢れる作品に、しばし見とれていました。
大好きな瀬戸内の島々を題材に、日々刻んできた作品が並びます。
彫刻刀の削りひとつひとつに、島に対する愛情と尊敬の念が溢れていました。
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作品を見た後、目の前の海で遊び始めた子どもたち。
子供たちにとって自然は神様かもしれません。
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お昼はEI CAFEでランチ。真砂さんのソーメンを美味しく頂きました。
その後、岡山の大学で日本語学の先生をやっている高校の同級生の星野くんと合流。山六醤油へ。
150年以上続いている醤油の蔵の中は、自然に酵母菌が入って発酵が促されるそうです。
樽の中の醤油をかき混ぜるのにあまりの暑さに3ヶ月で8キロ痩せたとおっしゃっていました。
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ヤノベケンジ「スター・アンガー」。
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夕方は堤さんのオリーブ畑へ。
小豆島でオリーブを育てオリーブオイルなどを作っている生産者さんです。
初めて見たオリーブ畑は整然と整備されていて、心地よい風が吹いています。
大事に育てたオリーブは、3日間で収穫してしまうそうです。
自分たちの口にする物を誰が作っているのか、生産者と直接繋がれるのは嬉しいこと。
丁寧な話を伺ったあとは、子どもたちのハンモックタイム。
楽しい時間、ありがとうございます。
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また海へ。
ただ浮かんでいるだけ。
もう何もいりません。
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いろいろと詰め込みすぎて忙しい日々だったので、
この日はのんびりとすることにしました。
午前中は宿泊先でトランプしたり昼寝したり。
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島に降り注ぐ光に癒されます。
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夜は吉野で真砂さんご一行さま30名ほどのBBQに合流。
突堤でキャッチボールをしはじめた息子たち。
緊張感を味わうんだそうです。
けれども、あっという間にボールは海へ落下。
緊張に負けてるね~。
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午後は少しだけ瀬戸内芸術祭巡りをしました。
ワン・ウェンチー「小豆島の光」。
そして、やっぱり海。
小豆島の海はどこまでものんびりとしています。
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朝から吉野の海へ。
朝から子どもたちは海と戯れます。
誰も居ない海。プライベートビーチです。
小豆島の海は、波が穏やかでほとんど凪の状態。
こちらでチャポンとすればその波紋が遠くまで広がっていきます。
小さな魚も泳いでいて、素手で捕まえて遊べます。
浮き輪に乗って沖の方でゆらゆらするのは何とも気持ちのいいものです。
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ポンさんとお別れです。
滞在中も忙しく働きまくっていたポンさん。
早朝4時半には起きて仕事。
6時頃にジョギング、
帰ってくるのはよる10時過ぎ。
なかなかゆっくり話をする時間もありませんでした。
また次会う時はいろいろお話できるといいですね。
ありがとうございました。
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9時に小学校に集合し、夏休みの子どもたちと野球して遊びました。
真砂監督のもと、バッティングを中心としたお遊び野球。
3年生の娘さんの投球の素晴らさに驚きです。
小学生も中学生も一緒になって楽しい時間を過ごしました。
アートよりも海よりもこの子たちには野球です。
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それにしても小豆島の夏は暑い。
珠ちゃんも野球見ながらすっかりびしょ濡れです。
自由だなぁ~。
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野球の後は、真砂さんのところでそうめん大会。
三好家の食べること食べること。
どんどん出てくる本物のそうめんが次々に無くなっていきます。
そうめんに堤さんのつくったオリーブオイルを数滴たらすと、これがまたいい香り。
小豆島の味覚を存分に味わいました。
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何はなくとも海。
昨晩来た神浦で海水浴。
誰も居ません。
時折、臼井くんの「神様のおなら跡地」を拝みにくるお客さんが訪れる程度。
三好家自由にプカプカしています。
本当に最高の海です。
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島内最大のお祭りの小豆島祭。
港に近いだだっ広い総合競技場を会場に、出店がびっしりと並びます。
奥まった白いテントには地元の方々が提供する焼きそばやうどんなど。
真鍋さんがつくるポン菓子をはじめ、焼きそば、うどんなどを頂きました。
夜8時半から始まった花火がこれまた最高。
間近に上がる花火に珠ちゃんは耳を塞ぐほど。
途中、「○○ちゃんから○○くんへのメッセージです」なんてあったりして、アットホームな雰囲気。
花火を全身に浴びてきました。そして、小豆島にお別れの時。
ジャンボフェリーに乗り込み、深夜便で神戸へ。
充実の4日間でした。
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三好家にとって初めての甲子園。
高校球児を目の当たりにしながら、本物の高校甲子園を堪能してきました。
目指していてもなかなか遠くて足を運ぶことが出来なかった甲子園。
夢の大舞台の迫力は最高でした。
アルプススタンドの最前列に陣取り、暑い日差しの中、第一試合。
青森代表の弘前学院聖愛対沖縄代表の沖縄尚学。
3塁ベンチは聖愛学園。俄然、応援にも力が入ります。
応援団の目の前だったので、応援の演奏も臨場感があります。
一球一球目が離せません。
フェンスの向こう側にいつか行きたい思いを胸に、
子供たちも真剣に見ています。
第二試合、西脇工高対木更津総合高。
最終回3対1で迎えた9回裏。
2アウト満塁、一打逆転のピンチ。
それを2番手のピッチャーが打ち取ってゲームセット。
最後の瞬間まで勝負の行方がわからない、甲子園ならではの展開に興奮でした。
かち割り氷、暑い日差し、高校球児の笑顔、いい思い出になりました。
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長旅から戻って久々の安曇野の朝。
この空気が一番落ち着きます。
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昨年に引き続き「映画の保存と修復に関するワークショップ」に参加してきました。
今回も、全国からフィルムアーカイブ関係者などが集まり大盛況です。
初の試みとなるライトニングトークでは、
全国各地で行われている様々な取り組みがプレゼンテーションされました。
私もこの1年の成果発表をさせて頂きました。
1年前のこの会で出会った方々との繋がりから完成させた「記憶~丸の内から未来へ~」。
アーカイブの「公開」という部分に重きを置いた活動を評価頂きました。
今回であった多くの方々のお力をお借りしながら、今後もこの路線をさらに広げていこうと思っています。
写真はホームムービーの日の世話人の集合写真、を撮る前のテスト撮影。
バラバラな感じがまとまっていて面白いです。
撮影したのはイマジカウエストの高野さん。
ありがとうございます。
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京都四条のホテルから下鴨神社目指して走りはじめました。
鴨川があまりに気持ちいいので、神社に寄らずにそのまま北上。
大文字焼きの山を目指して軽快に走ります。
近くに見えた山も、走ってみればそれなりの距離。
せっかく来たのだからと京都の街を見下ろしたくて、大文字焼きの山にも登ってしまいました。
山のてっぺんに着いたら8時過ぎ。
そこから下鴨神社、糺の森、河合神社とまわりホテルへ。
都合20キロは走った計算になります。
ここ最近長距離を走っていなかったので、
いいトレーニングになりました。
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ワークショップに引き続き、フィルム修復の第一人者の吉岡さんのところへ伺いました。
持ち込まれるフィルムは一見修復不可能としか思えないフィルムばかり。
それでも吉岡さんの手にかかれば、多くのフィルムは息を吹き返します。
丁寧な作業は職人技。吉岡さんの技から生まれた多くの笑顔を思います。
今、やらなければならない大事な大事な仕事です。
これからたくさん学ばせて頂きたいと思います。
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帰りの新幹線まで少し時間ができたので、
レンタルしたミニベロ走らせ京都観光。
世界遺産の金閣寺の輝きは圧巻。日本人的というよりもポップな印象です。
対照的に、夏の終わりの西日に照らされた龍安寺の石庭の落ち着いた佇まいに、
しばし心が癒されました。
そして自転車を西から東へ走らせ一乗寺の恵文社へ。
美術書を中心としたセレクトショップ。
地に足着いた京都ならではのセンスが光ります。
しばらく家を空けている家族にお土産を買いました。
夕日が輝く晩夏の鴨川を下り、京都とお別れです。
充実の3日間。
また近いうちにゆっくりと京都巡りしたいなぁ、と
余韻に浸る間もなく東京への岐路につきました。
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デザイン科を目指す学生に向けた冊子の写真を撮影しました。
ここはデザイン科のプレゼンテーションルーム。
入学式の後、学生と教員が初めて対面する場であり、
学生時代、与えられた課題を発表する場でもあります。
作品を展示したり、時に宴会会場にもなります。
デザイン科の思いがいっぱい詰まった場を、
様々な場面を想像しながら撮影しました。