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珠ちゃんが自転車に乗れるようになりました。
父ちゃんが東京に行っている間にマスターしたそうで、
水を得た魚のようにスイスイと笑顔で走り回っています。
ペダルの無い自転車「ストライダー」に長いこと乗っていたのが良かったんだと思います。
いつか一緒に自転車旅が出来るかな?
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かけはしの畑にトマトが鈴なりに生っています。
赤く輝くトマトを雑草を掻き分け収穫するのは宝探しのようです。
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ある日の朝ごはん。
おこげも美味しいです。
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実るほど頭を垂れる稲穂かな

感謝の気持ちを忘れずに。
そろそろ収穫の季節です。
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食事の支度を珠ちゃんも手伝います。
やらされているんじゃなくて、
自分から手伝ったりするんです。
こんなところに関心してしまいます。
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ある日の夕食。
夏野菜もそろそろ終わりかな。
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食後のBGMは駿平のピアノ。
戦場のメリークリスマスを弾いています。
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西の山がきれいだなぁ。
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雑草は土の中の微生物のためにも必要です。
雑草の無い畑は不自然です。
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栗が大きく実ってきました。
そろそろ収穫できそうです。
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大学の工房から見える空。
向いの建物の裏側は上野動物園です。
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昨年他界された、友人の父親の作品展。
直接お会いした事はありませんでしたが、
頂いた案内の写真の笑顔が素敵だったので、作品も観たくなりました。
銀座のギャラリーに展示された作品の数々は、
とても静かに何かを語りかけてくるようでした。
形に残る仕事っていいなぁ、とついつい無いものねだりをしてしまいます。
息子たちが、父親と過ごした最後の数年の記録を写真ファイルにまとめていました。
毎年正月に家族揃って工房で撮った写真の積み重ね、奥様の介護をするお父様、
そしてそこに添えられた息子の言葉。
心深く響く写真集を見ているようでした。
優しい時間を過ごさせてもらいました。
ありがとうございます。
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畑の雑草にまみれて大きくなっていた冬瓜。
薫月が宝探しのようにして見つけてきました。
うちの畑は雑草だらけなので、まだまだ埋もれているかもしれません。
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あ、スイカだ。
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穂高神社で恒例の子供相撲大会が行われました。
生憎の雨模様のため、外に設えた土俵は使わず、屋内で開かれました。
小学1年生から学年ごとにトーナメントを組み戦います。
どの子たちも本気でぶつかり合っています。
負けた子たちは悔し涙を流します。
大きな相撲体型の子を小さなやせっぽちくんが倒したときには、会場が大きく沸きました。
3年男子の部。
昨年は引き落としの負けを喫した薫月。
今年は1回戦、2回戦と去年破れた引き落としで順当に勝ち進みます。
そして迎えた決勝戦。
柔道の取り組みのような大きく構えるところから、
これもまた引き落としで勝利。
なんと全て引き落としという何ともワンパターンな戦いで優勝を手にしたのでした。
薫月らしいということでしょうか。
そして5年男子の部。
昨年優勝した駿平は今年も優勝を狙います。
1回戦、2回戦、素早い動きで相手を投げ飛ばし迎えた決勝戦。
3年連続で戦う相手は向かいに住む蓮くん。
はっけようい、のこった~
お互い本気です。
始まってすぐに二人が真っ向からぶつかり、
互角に押し合うも、
その次の瞬間に軽々と投げ飛ばされてしまいました。
残念。今年は一枚上を行かれてしまいました。
負けて暫く悔し涙を流す駿平。本気で戦っていたんだと思います。
その思いを来年に繋げていってほしいですね。
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等々力町区の子供船。
船に乗る小中学生は、小学5年生から中学3年生までの有志の男子です。
今年から駿平もお囃子に参加して練習してきました。
廉太郎は3年目。中学2年ともなるとお囃子の中心になります。
笛も吹きますが、リズムの要の太鼓を任される事も多いようです。
駿平も太鼓やったりシャンシャンと呼ばれる鈴のような楽器をやったりします。

小さな子供たちが中心になって綱を引き、お船は町を練り歩きます。
お囃子の子たちは船の中。外の景色は見えません。
演奏に集中しているんだと思います。
それでも町内の人たちが引っ張るお船に乗ることは、
誇らしい事でもあります。
彼らなりに祭りというものはこういうもの、という理解を深めていっていると思います。
こうして子供たちは毎年世代交代していきながら、お祭りを繋いでいっています。
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祭りの翌朝、東の空から登る太陽。
澄んだ光が気持ちいいです。
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満願寺へ行く途中。
朝もやの中、畑の真ん中にポツンと大きな木が生えています。
その下に小さな祠。
いつもはこの木の後ろに見える住宅などの人工物を、朝もやがきれいに隠してくれています。
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「あづみのほたかしょうゆ」の醤油搾りの日。
今回集まったのは4家族。
今回は搾り師さん不在ですが、搾り機を貸してくれた宮崎さんのご協力のもと、
醤油搾りが行われました。
満願寺で汲んできた水を湧かし、仕込んだ醤油麹を丁寧に溶かしていきます。
それを麻袋に入れて搾り機で圧縮して醤油を搾り出していきます。
この時の醤油が生醤油。
それに88度に火入れしたものを数日寝かせて瓶詰めします。
何の混じりっけも無い、自然で美味しい醤油が出来上がりました。
手作りするのは大変だけれど、
こういった手仕事から生まれる繋がりも大事にしていきたいと思います。
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庭にたくさんのコスモスが咲いています。
秋風に揺られるコスモスの花は、いつも太陽の方角を見ています。
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夜明けの時間がずいぶんと遅くなりました。
今朝、穂高の夜明けは6時くらいです。
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家に居るのに静かだな〜、
と思っていると、子供たちは決まって2階の子供部屋でカードゲームをしています。
カードゲームの面白さはよくわかりませんが、
テレビゲームに向かう時代にありながら、子供同士向き合って勝負するのは健全な気がします。
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朝、西から東へ向かうカラスたちは、
夕刻になると、東の空から西へ帰っていきます。
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珠ちゃん、自転車に続き竹馬に挑戦中。
向かいに住む一つ上のお姉ちゃんに教えてもらいながら、
どんどん上手くなっています。
1人で歩けるようになるまであろ少し。
がんばれ〜!
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ある日の夕食。
薫月が拾って来た栗でつくった栗ごはん、畑で収穫した冬瓜のスープ。
どれも美味しい秋の味覚です。
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珠ちゃんと絵を描きました。
すだちと黒米入りのおにぎり。
最近お絵描きが大好きなようです。
父さんも一緒になって楽しんでいます。
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今年の栗は去年より大きくて美味しく感じます。
何の世話もしていないのに、毎年美味しい栗が生るのは、自然の恩恵そのものです。
有り難く大切に頂きます。
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本祭りの朝、朝日の輝きがいつもに増して強く感じました。
空気も澄んでいて、いい祭り日和になりそうです。
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穂高神社の本祭りが行われました。
毎年9月27日に行われるこの祭り。
大人船と子供船が町内を巡って神社に集結。
お囃子の小中学生たちが乗った等々力町区のお船は女人禁制。
タイコ、シャンシャン、篠笛で奏でられる音が町に響き渡ります。
今年は廉太郎もお船の上に立って笛を吹いています。
中学2、3年生の男子しか立つ事の出来ない場所。
お船の上の気分は最高なんだそうです。
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穂高神社の境内で行われる本祭り。
本殿で神事が執り行われ、
いよいよ町内会が掲げる大人船が社殿の前でぶつかり合います。
男船と女船。
穂高神社の社殿の正面で勢いよくぶつかる様は、迫力があります。
その姿を一目見ようと、全国から観光客も押し寄せます。
等々力町区のお船は残念ながら今年も負けてしまいましたが、
毎年行われる祭りを通して、地域が繋がっていることを実感します。
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今日も朝日を浴びました。
穂高の朝日は最高です。
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松本で初めて開催されるアースデイ。
松本城の麓で、色とりどりのブースが並び、地球に優しい食事やモノが売られています。空は快晴。過ごしやすい天気の中、森のステージで食養生トークが開かれました。ステージに立つのは食養生コーディネーターの妻と食事療法師の辻野氏。
語られたのは生活の中で大切な事。

1、心(心のバランス)
2、太陽(太陽のエネルギー、太陽のリズムに合わせた暮らし)
3、空気(呼吸、深呼吸を心がけること)
4、水(人の体の90%は水分です)
5、食事(玄米菜食を中心とした地球に優しい食生活)

この5つの順番を守った暮らしが、体を健康にしていくそうです。
もちろん我が家でも実践しています。
中でも朝日パワーの素晴らしさは日々実感しています。
夜明けとともに太陽を浴びる暮らしを大事にしていきたいです。
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トークの後、安曇野市の市議選に立候補している増田望三郎さんが、選挙を前にメッセージを残していきました。「安曇野に流れるきれいな水を子供たちの世代に残していきたい。そのために出来る事はどんな険しい道のりでも乗り越えていってみせる、だから皆んなに一緒に歩いてほしい」と。
10月6日が選挙日です。応援していきます。
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東中、クラス対抗の運動会。
行われるのは3種目。
大縄跳び、多人多脚(2~4人で編成される二人三脚)、全員リレー。
クラスが一致団結して競技を競う姿は見ていて気持ちいいです。
結果はどうあれ、クラスが一つの目標に向かっていくことが、何よりもいい経験となるんだと思います。中学時代の想い出の1ページに刻まれていくんだな、と思いながら観戦していました。
負けているチームも大きな声援に囲まれながら最後まで全力を尽くす。
青春だなぁ。
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宿題の日記がなかなか書けない薫月。
泣いても書くのは自分だよ。
がんばれ〜!
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南箕輪でシニアリーグの新人戦。
中学2年生が中心となったチーム。
廉太郎は9番セカンドで出場。
3回で10点のリードを許したものの、
3回裏で6点を取り返した穂高リーグ。
そのままの勢いでいってほしいと思いながらも、
その後なかなか波に乗れず、追加点を許してしまい、
最後は13対6で敗退。
課題の多かった試合を次に繋げていってほしい。
まだまだ始まったばかりのこのチーム。
ここからの成長に期待します。
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福島から鉾井くんがやってきました。
1年半ぶりの安曇野。
このまま夜中3時に出発して鉾井くんは穂高の山へ向かいました。
また今度はゆっくり来てね。
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少年は日が暮れても栗の木に登ります。
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安曇野は満天の星空です。
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廉太郎のお弁当。
旨そうだなぁ。
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畑の中にとり忘れたズッキーニがありました。